のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

葉の数が5~6枚。大きく育っている。葉先が黄変しているものも見られない。
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ニンニクの品種は、紫ニンニクである。
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鱗片が大きかったようで、2本に分げつしている。
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『1株から複数の芽が出たら、芽かきをして1本にする。』と言われている。だがそれは一般論である。鱗片を大きくするには必要な技術である。しかし、私の場合には、種を増やしたいと思っているので、鱗片が小さくとも数が多いほうが良い。

3本に分かれたものもある。
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植えた鱗片の数は、28片だった。2本、3本に分かれた物を数えたら38本になった。今年は、ニンニクの玉を大きく作るのと、種を増やす目的もあるので、芽欠きをしないでそのまま育てている。
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来年度の栽培候補の平戸にんにくを調べました。

国産 平戸にんにく(ニンニク) 約500g詰 【半額セール品】
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希望小売価格 : 1,969 価格 : 984円

《平戸ニンニクの特徴》  日光種苗オンラインショップ
☆暖地向け大玉早生種

☆鱗片数は8~10片程度
☆球の大きさは直径約7~8cm。重さは100~150gになる大球種。

[平戸ニンニク]
■平戸ニンニクの特徴
・色・形
1球で100g~150gにまで育つので、全体的にずっしりと大きい印象です。
皮は白色から少し黄色味を帯びているため、
他の暖地向けの品種やホワイト六片などと見た目は似ています。
ただ、ホワイト六片などよりも大きく育つため、大きさで区別することができます。
鱗片は8片~10片に分かれるので、ホワイト六片よりも小さくなりそうですが、
球自体が大きいため、鱗片も立派なサイズです。
育ち具合によって、球のサイズや鱗片のサイズ、鱗片の数にずれがあり、
収穫してみると想像よりも小さいこともあります。
・香りと味
平戸ニンニクは、ニンニクらしい香りが強く、辛みも強いので、
ニンニクの味や香りを楽しみたい方にはお勧めです。
生でも火を通してもおいしいですが、ホワイト六片と同じく鱗片が大きいため、
丸揚げにしてもおいしくいただけます。
辛みが強いことを生かして、薬味としても活躍できます。



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2練馬大長尻大根 9-1

 

今年初めて、3月に収穫出来るという「超極早生玉ねぎ」を作った。
2月21日現在の『超極早生スーパー春一番』である。画像から見ても3月中に収穫出来そうな感じである。
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『暖地で3月から中間地でも、4月始めから収穫可能な超極早生種。』
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次にもうーつ別品種の超極早生品種の『フォーカス玉ネギ』も作った。こちらは、膨らみがやや少ないが、3月下旬頃には食べられそうである。
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『フォーカスは、極早生種の中でも早く、3月からの収穫が可能。』
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しかしながら、現実はそんなに甘くない。
下の画像を見て頂けば分かる通り、全然育っていない。すなわち、画像に撮った2個だけ、まぐれで育ったものである。

今年は、ことごとく苗作りに失敗して、大部分は購入苗で作っている次第である。

今年初めての『極早生玉ねぎ』は、うまく作れば3月収穫が可能であるとの確信を得ることが出来たのが、せめてもの救いであった。

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2練馬大長尻大根 9-1

ここのところ温床の内部温度の低下が早まっているようだ。
堆肥の発酵は、第一次発酵から切り返しをやるたびに第2次発酵へと進んでいく、だんだんと発酵温度が下がっていく。それは、微生物の餌である資材が消化され、完熟発酵していくためである。

堆肥製造中に発酵する熱と切り返し
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有機物の発酵(分解)プロセス

発酵スタート
糖→アミノ酸→デンプン→タンパク質
「糸状菌」や「好気性細菌」によって分解されて行く。
次に、ペクチン(食物繊維)
  が分解される。

その後、高温性で好気性の「放線菌」がセルロース(分解しにくい繊維質)などを分解する。

最後に、放線菌の食べるエサがなくなると温度がゆっくり下がり、最も分解しにくいリグニン(木質を構成する高分子)
分解が始まる。(図1)参照。

(図1)堆肥化の過程で関与する微生物相の変化

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昨日は、Bブロックの切り返しを行った。
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一晩で52℃まで内部温度が上昇した。
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今朝は、Cブロックの切り返しをして、Dブロックから移動させた。
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切り返しの時に発酵剤として重宝する糠。微生物が大好きな資材である。
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落ち葉資材が、完熟発酵に進んでいるため、新たにもみ殻を投入した。
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燻炭を温床に混入させると、温度低下が緩やかになるという。
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2練馬大長尻大根 9-1

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