のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

最後の落花生を収穫した。
食べる分と種用のためだったが、前回残した種用にカビが生えてしまった。
中身は大丈夫だとは思うが心配なので、今回収穫の中から選んで残そうと思った。

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種用は、できるだけ傷が少なく良いものを選んだ。全部で50個の種を選んだ。


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種用は、約500g弱である。
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おおまさりの種は高い

渡辺農事
『落花生』おおまさりの種 むき実 20粒 

販売価格: 810円 (税込)

前回選んでおいたものが、台風の時に湿気でカビが生えてしまった。
黒ぽいのがカビである。中身は大丈夫だと思うが心配なので、新しく残した。
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残りは小さいのも含めて食用である。
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食用は、約800g残った。
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最近はほうれん草の種蒔きが楽になった。
それは、草木灰を使うようになってからだ。
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畝だてした後に、ほうれん草をバラ蒔きする溝を切る。溝の幅は20cmだ。
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その溝に草木灰をパラパラと振り掛ける。
私はより強力な木灰を使っている。
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適当な量である。
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その上に種をパラパラと蒔いて行く。
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そして土を掛けて終了。簡単だ。
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木灰は、苦土石灰よりもかなりアルカリ性が強い。
だから、木灰は、少しの量で土をアルカリ性に調整できる。ホウレン草はアルカリ性の土を好む。


以下は、過去の記事である。初めて木灰を使ってホウレン草の種を蒔いて、発芽させた時のものだ。

『以前、ほうれん草を何度播種して芽が出なかった畑である。

どうやら、かなりの酸性に傾いた土壌であったようだ。

ph調整をして播種したため、今回はかなりの確率で発芽した。

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苦土石灰を軽く撒いた後に、ph計で計ったら5,2ぐらいの数値だったので、さらに 木灰を撒いた。

そうしたら針が振り切れたので、水を掛けて土とよく混ぜて一日置いた。

次の日に、種を蒔いた後の画像が以下のものである。

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phは、6.8に下がっていた。

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『ホウレンソウなどはpH6.5~7.0くらいにならないとうまく生育してくれません。』

2018/11/26   葉菜類 ほうれん草


その後の生育画像

私の畑のほうれん草

播種日  2018/11/17


霜が降りてはいるが、しっかりと育っている。


収穫は、3月に入ってからになるだろう。

茗荷がそろそろ終わりに近付いたので、刈り取って温床の資材にした。
すると、フェンスにトカドへチマが伸びていた。
プリンター
まだ小さいのがたくさん実を着けていた。
エクスブロラーエラー

終ったかに見えたトカドへチマは、まだ現役だった。
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