のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

昨年は、トマトの先端が棚から飛び出した段階で、その後の整枝作業を止めて、放任栽培となってしまった。その後トマトは、下に向かって生長を続け下のほうでたくさんの実を着けていた。
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今年は、できるだけ整枝作業を継続し、長い期間収穫しようと計画している。
👇の画像でまだ棚の上に到達しないように見えるが、実はとっくに頂点に達してしまっている。
すでに、蔓下ろしが済んでいる画像である。
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👇の画像が、蔓を地面に降ろしたものである。まだ、第1果が熟さないうちに頂点に達してしまったので、蔓下ろしを決行した。
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👇の画像からわかる様に、第3段の房まで地面に寝てしまっている。
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2練馬大長尻大根 9-1


毎年、色々な物を混植している。私と同い時のペンキ屋さんが、面倒を見ているようだ。
奥さんは、私道の反対側で花を育てている。 
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👇は、私の秘密基地の相棒の奥さんが作っている。小さな菜園を4ヶ所作っている。
10軒の家作での一番の古株なので、空いた所は好きなように使っているようだ。
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👇のトマトは、アロイトマトである。苗は、私が提供した。
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👇も相棒の陣地である。棚を作るのは、相棒の仕事である。ミニ段々畑にした所が面白い。
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今年は、ゴーヤを絡ませるようだ。
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👇は、ペンキ屋さんの畑である。空いている土地は大家さんの土地なので、勝手に使っている。
ハクビシン対策をして、スイカや枝豆を作っているようだ。
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真ん中にスイカで両脇が枝豆のようだ。
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家作は全部で10軒ある。私の家の南側の6軒である。
私の家の隣の私道に面している家は、4軒しかないので畑にできる空き地が結構多い。
こちらの道路は、公道になっている。
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南側は、6軒の内の1軒だけが菜園を作っている。

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キュウリである。
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中玉の作り方が面白い。3本や4本仕立てである。
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毎年キュウリと中玉トマトを上手に作っている。

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東の道路側である。奥の方が妻のキュウリ菜園である。

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妻のミニ菜園である。
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我が家の花壇から見たミニ菜園群である。
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2練馬大長尻大根 9-1 

前回の記事では、たくさんのアドバイスを頂きありがとうございました。助言の多くは、トマトの尻腐れ病に関する専門的な対処方法でした。有り難く受け止めて、使える時には、実践してみたいと思いました。

今回は、単なる水切りの失敗に依るものだと結論付けました。

👇の表は、元肥にどのくらいの施肥をしたかを示しました。
千葉県の施肥基準を元にしましたが、ガマさんの指摘で海のほうの砂地の畑での基準じゃないか?というほど多い窒素量でした。
窒素の量を普通の2倍の量を投入しました。

しかも、それを鶏糞に換算して、大量の鶏糞を投入しました。
鶏糞には、多量のカルシウムも含まれており、普通に栽培すれば、トマトがカルシウム不足になる事は無いと思いました。


ミニトマトの施肥量は、農林水産省だと以下のNPK量は、23-30-30。
千葉県の施肥基準を施肥基準参考にしたらNPK量は、50-40-50。窒素が倍の量。

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糖度を上げたいと考えるあまり、水をかなり切った状態で育ててしまいました。
そのため、実を育てることが出来なくなった2株に、尻腐れ病という形で障害が発生したと結論づけました。
もうーつの原因は、ユンボさんの情報にあったトマトトーンの使い過ぎにあったようです。
本来、着果出来ないものも全部実になってしまったようです。。
尻腐れ病が発生したのは、大玉アロイトマトと実を沢山付けたアンジェレのどちらも第3段目の房でした。
他のトマトには、全く尻腐れ病は発生していませんでした。

つまり、土中にはカルシウムを含めてたくさんの肥料分が残っていながら、水を辛くしたために吸収できなかったトマトに障害が発生したのではないかと思いました。


そこで、今回の対処方法は、水をしばらく多目に与えて、トマトの木に勢いをつけようと計画しました。
糖度は上がらないかもしれませんが、健康的な状態になるだろうと考えました。

以下の画像がその様子です。

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水をたっぷりかけたので土の色が濃い色になっている。
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👇のトマトは、ストレスに強そうなフルティカ。
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フルティカの4段目と5段目の房
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フルティカの上の方の葉の様子
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👇はプチぷよ。
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プチぷよの全体画像 比較的しっかり育っている。
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花もたくさん咲いている。

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トマトトーンの使用で、たくさんのトマトが実になっている。

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プチぷよは2株植えてあるが、2株とも元気に育っている。

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👇が尻ぐされ病を発症したアンジェレ。下に摘果した実がある。
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👇は、糖度約11度を記録したピッコラルージュ。
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木は細いがしっかりと育っている。
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実は小さいが順調な生育となっている。
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水を大量に掛けたので、実割れをしたトスカーナバイオレット。

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木の状態は痩せすぎている。
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👇は、ゼブラアマゾンである。赤とグリーンのゼブラ模様が綺麗。

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水ストレス栽培を参考にしている乙女の涙。

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ストレス栽培に適している品種なのか。
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アンジェレと同じくらいたくさんの実を着けたが小さいだけで障害は無い。
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👇は、入り口近くフルティカである。

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👇の画像で、入口から3株がフルティカ。

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