のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

👇は、アップルゴーヤの棚である。2株植えてあるが、かなり充実してきた。
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👇は1番果である。種を採るために熟すのを待っていた。
色が黄色くなり、割れてきたので収穫した。
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👇も種採り用のものである。若干色が変わりつつある。
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👇は、熟したものと、一番大きな食用の物を収穫した。
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👇が、収穫した一番大きく育っているアップルゴーヤである。
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棚の中を覗いた画像である。
現在、収穫したもののほかに4,5個生っている。
まだ、木はしっかりしているので実を着けるだろう。
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一番大きなものを計測したら15㎝であった。
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重さを測ったら418gであった。
アップルゴーヤは、大きいものだと900gぐらいのもあるとのことである。
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種を採るために、熟したものを割ってみた。
どうやら種が出来ているのは、5粒ぐらいである。
アップルゴーヤは、発芽率が悪いので20粒ぐらいの種を準備したい。
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綺麗な種が採れた。
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種を採ったゴーヤを、綺麗に洗って試食してみることにした。
もちろん生食である。
苦みはあまりなく、ゴーヤであることがわかる程度の苦みであった。
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秘密基地にある調味料は、現在昆布つゆだけなのでそれを掛けて食べて見た。
結構いける味であった。
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残りは、家に持ち帰ってマヨネーズを掛けて食べて見ることにした。
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採った種は、秘密基地内の種干し場に干した。
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種は、トマトを中心に結構な数を採っている。カボチャやスイカの種も採った。
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普通の苦いゴーヤを輪切りにして、天日干ししたものをお茶にして飲んでいる。
ペットボトルに水を入れて、そこに天日干ししたゴーヤを入れて冷蔵庫で1昼夜冷やすと、ゴーヤ茶になる。
普段は、ルイボス茶を煎じて飲んでいるので、余り違和感はない。
昔若い頃、胃の調子が悪くて、センブリを煎じて飲んでいた時期がある。
胃酸が抑えられてすっきりするので、苦さは平気だった。熊の胆も飲んだことがあるが、これはさすがに苦かった。
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今年の七夕キュウリは、どかなり千成ミニキュウリを作っている。
F2種であるが、ユンボさんが自家採種した種である。

今回の記事は、幼苗の時にジベレリン25ppmを葉に散布して、雄花を咲かせようとの実験結果である。👇は、ジベ処理した株に雄花が咲いたものである。

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👇は、昨日人工授粉させた(画像左上)節に咲いた雄花(右下)である。
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👇が、ジベ処理した株である。
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👇は、雄花の花びらをカットして、ピンセットを使って3つの雌花に人工授粉させた。
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👇も、まだはっきりとは確認できないが、雄花が咲きそうな房である。
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👇の画像も、雄花の房成りになった塊だろう。
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ジベ処理した株は、下の画像の4株であるが、現在花芽を持っているのは1株だけであるが、雌花と雄花が複数咲いている。
自然栽培した株では、雄花は咲くが数が少ないようである。
ジベ処理をすれば、春まきでも雄花を咲かせることは、可能かもしれない。
これはF3で来春の実験となる。
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01


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今年の2月に、まる八さんから愛知の伝統野菜の種を送って頂いた。
在来種や固定種の優れた野菜の種を販売している野口種苗店でも、種を販売している。

01
碧南鮮紅五寸人参とは? ➡画像と記事 愛知県
『碧南鮮紅五寸にんじんは、愛知県内各地から導入したニンジンをもとに、自然交雑と選抜によって碧南地域に適した品種として作りあげられました。晩生で収量が多く、根色が濃い紅色で、色上がりが優れるなどの特徴があります。』

私が今まで作ってきたのは、ダイソーの時無し5寸人参であった。とても美味しい野菜であった。
しかし、碧南鮮紅五寸人参との違いは、形にある。
時無し人参は、どうしても男株人参が出てしまう。つまりいかり肩で先細りのニンジンである。普通の在来種では、女株男株が出るようだ。
それに比べて碧南鮮紅五寸人参は「根は先の詰まった総太タイプ」とある。


3

井原書より


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採種法 ➡野口の種
『越冬させると10℃以下の低温に感じて花芽ができる。虫媒花なので他品種が近くにあると交雑する。い花傘が熟して黄色くなったら刈り取る。種の毛は布袋に入れて揉むと落ちる。』

👇は、先日マルチをして、キャベツとブロッコリーを植え付けた畝である。
全部で70穴を使って、人参の種を蒔いた。
2年ぐらい前からこの方法で、1穴1本から2本残して育てている。間引きは2本残すことにしているので、簡単である。70本から140本の間で収穫できる。➡昨年の様子
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👇は種まきである。1穴4,5粒蒔く。
2,3本発芽すれば、理想的である。少なければ二度蒔きする。
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5
井原書より


👇は、籾殻燻炭である。
井原書では、種を蒔いた後鎮圧して、その後で燻炭などを撒けとある。
しかし、井原氏は、種を蒔いた後、はだしになって踏みしめるとあった。
それは、さすがにまねできない。
そのため、私は種を蒔いた後燻炭を上から掛けて、厚めの板を使って、その上から鎮圧している。
これで、発芽率はかなり高い。燻炭は、すぐ乾くので厚蒔きにならない。好光性のニンジンの種は、この方法で適度な光を採れるようだ。
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👇は、3穴ぐらいを一度に鎮圧している画像である。
長めの板があれば、それを使っても同じである。
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👇は、鎮圧が終わった後の画像である。
後で、不織布を上から掛けて、乾燥防止や雨タタキを予防した。
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👇は、昨日キャベツ、ブロッコリーを手前に植え付けた畝である。
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