のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

👇は、サツマイモの生育状況である。
黒マルチをしてあるので、さほどの雑草も生えていない。
去年は葉が虫に食われて穴だらけになった。今年は、葉が綺麗に育っている。

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隣の畑のサツマイモ畝と堺がわからなくなるほど、互いの蔓が伸びている。右側の雑草の多いのが、教え子のサツマイモ畝である。
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朝だったので時間が無く、とりあえずそれぞれの蔓を、自分の畝に蔓返しをして置いた。
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👇は、安納芋である。膨らんだ3個の芋が確認できた。
定植日は、5月16日 なので8月4日(昨日)までの日数は、85日目である。

今回は、探り堀なので、上土を軽くどかして芋の育ち具合を確かめた。
試し堀りは、定植後100日目の8月19日を予定している。
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👇の画像は、シルクスウィートである。しっかりと膨らんでいるようだ。
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👇は、探り掘りをした安納芋から全体を見た画像である。
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 今回は、いも・まめ専用の3-10-10の化成肥料を使った。
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実際の施肥量は、上記計算の1.5倍の量を与えた。昨年の結果から判断した、私の畑の適量を計算した物である。施肥量のNPKは、㎡当たり4.1g―13.6g―13.6gとなった。

👇の引用文では、3g~6gー4g~8gー8g~12gとある。私の場合、若干リンが多くなったが、適量範囲であろう。



👇は、野菜の倉庫の施肥量表である。
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施肥量     →引用文元
さつまいもは、窒素に対して最も敏感であり、次いでカリ、りん酸の順である。試験データによれば、1tのいもを生産するのに必要な窒素は3.4㎏、りん酸2.0㎏、カリ9.0㎏であり、カリの吸収量が特に大きい。他の作物と比べても窒素とカリ無施用による減収率が高い。また、堆肥の施用による増収効果は極めて高いことが知られている。その反面、特に窒素過多では「つるぼけ」を起こし、いもの形成が不良となり肥大生長が阻害されて収量低下が著しい。
普通栽培の適量基準は、10a当たり窒素3~6㎏、りん酸4~8㎏、カリ8~12㎏程度である。

特に、いもから発根した根がカリを吸収して肥大するといわれ、いもの肥大を良好にするためには、生育後期まで順調に吸収できるように、深層まで土壌中のカリ濃度を高めるよう施肥しておくことが大切である。


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2練馬大長尻大根 9-1




こんにゃくの株で一番大きなものの葉の広がりの幅を測った。
60㎝メジャーしか持っていかなかったので、届かなかった。
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葉の広がりの直径は80㎝以上はある感じだ。
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furuutuさんのブログで一番太いこんにゃくの茎の太さを測っていた。なんと5.3㎝の太さだった。
私も一番太い茎を計測してみた。furuuruさん産の、2年生芋を植えた物だ。3.2㎝であった。
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👇は、購入2年生芋で一番太く育っている茎を測った画像である。2㎝ぐらいの太さである。
よく見ると、脇芽が出ている。気になって他のものも見てみたら、かなりの数で脇芽が出ていた。
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👇は、出たばかりの脇芽。
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👇は、普通に育っている脇芽である。コンニャクの葉は、風などの物理的な原因で傷つくと、枯れてしまって再生しないという。芋の段階で、芽が二つ出ることもあるので、プロは1芽残しに処理するようだが、間違うと腐れが入ってしまうようだ。
furuuruさんは長いこと育てているが、脇芽が出た事は無かったという。私の畑では、朝ざっと見たところ何株か脇芽が伸びていた。
こんにゃくは、結構デリケートなのでそのまま育てることにした。
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👇は、こんにゃく畝の全体画像である。まだ、これからぐんぐん大きく育っていく感じだ。
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オクラが育って来て、毎日収穫しないと大変なことになっている。
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👇の画像は、2日分を収穫したオクラである。
固くなっている物もある。3分の1ぐらいは、筋が出て捨てることになる。
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オクラの花は、シンプルで綺麗である。
花オクラよりは、一回り小さい。昨年は、花オクラが零れだねからおのればえで生えてきた。
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花は、次から次に咲き、やがて花の数だけ莢を収穫するときが来る。。
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