のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

サタン レッドテイル 松井ヒレ長オロチめだかの稚魚
オークションで第2弾を落札した。
届いた荷を見て、梱包の仕方が素人ではないと思った。
セミプロというか、卵業者の感じである。

運送用語に「天地無用(てんちむよう)』というものがある。荷物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないことを意味する。
一般には、シールが貼られているだけだ。
しかし、届いた荷には底の部分にダンボールでワレモノ注意の台が取り付けられている。

実際には、中を見ればわかるが、天地の区別は余り意味がない。ビニール袋の水の中にメダカが入っているのである。宅急便の運転手に大事に扱えというアピールにはなるだろう。そのためにお金をかけている。発泡箱、ダンボール、PPバンド、輸送ビニール袋、酸素。
梱包料だけで300円以上掛かってしまう。

大好きなメダカを落札した者には、なんて丁寧な梱包であり、大事に扱ってくれていることかという気持ちにさせる。


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普及品でないメダカの販売は、選別漏れが多い。
親の形とは大きくかけ離れている。
まだ完全な固定種にはなっていない段階での販売である。


1


この1匹の目が赤い アルビノだ。

2

体全体から色素が抜けている。青い。

3


『サタン レッドテイル 松井ヒレ長オロチめだか』と恐ろしく長い名前だ。
かけ合わせた親の名前がついているためだ。

真っ黒なメダカが誕生して、「オロチめだか」と名がついた。
そこに松井と言う人がヒレの長いメダカを作り出した。そのメダカを「松井鰭長メダカ」と命名した。
それとの掛け合わせで生まれたメダカが「松井ヒレ長オロチめだか」である。
そのメダカのヒレに黒ではなく黄色が生まれた。それが「サタンめだか」と命名された。
「サタンめだか」とは、「松井ヒレ長オロチめだか」である。

今回落札したメダカは、そのヒレが赤であるので「サタン レッドテイル」となったわけである。
つまり、松井ヒレ長ヒレオロチめだかである。

4


つまり、珍しいメダカなわけである。

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大きいほうが先程のアルビノである。

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アルビノとは、白子のことである。色が抜けている個体だ。



尻ビレにオレンジの色が入っているのがわかる。

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どの魚もヒレが赤っぽい色である。

全体が黒っぽく見えるのが親に似ている個体だと思う。

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間違いなくサタンの子であるようだ。

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今まではサタンメダカの赤ヒレは、卵でしか出品されていなかった。
今回稚魚での出品だったが10mm以上の大きさであり、極めて良心的な出品者である。

何年か前に、幹之メダカを稚魚で80匹購入したら、届いたのは生まれたばかりの張り子であり、餌も与えられて無かった。届いた次の日の朝には溶けてしまっていて、3匹しか生き残らなかった。卵で販売している業者が、孵ってしまったものを稚魚として出品したのだろう。悪徳業者の使う言葉だった。良心的であれば出品はしないだろうし、餌を与えていれば張り子という言葉を使っただろう。


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私は届いた稚魚が親と同じにならなくとも、一向にかまわない。
また画像の親から生まれた個体でなくとも良い。
画像は3匹なので、出品されたすべての個体の親であるはずはない。その兄弟がいるはずである。私が卵を採る時は、30匹ぐらいのオスメスを一緒に飼っていて、採卵する。
その中から生まれたもので、親と同じものを残していく。
良いものをオークションに出品する。受け取った相手が喜ぶからである。

買うのは、別である。親は高くて買えないし、買ったら元を取ろうと卵や選別漏れのメダカを売ることになってしまう。夢を売るとは、多くの場合がっかりさせることである。
私自身は、メダカの遺伝についてある程度理解しているので、大きな期待もしなければ、リスクの大きな賭けもしない。稚魚を観察すれば、ある程度の親の形を想像できるものである。
なので、夢を買ったのではなく、ちょっと冒険して現実を買ったのである。
第2弾は、最初に買った値段の半分の価格になっていた。

14,700円→10,150円 →9,500円→7,750円→8,000円→7,750円→ 7,250円→5,000円→

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この2匹は素晴らしい色だ。

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サタン レッドテイル 松井ヒレ長オロチめだか親魚
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写真のとり方がヒレの赤を強調させているようなアングルだ。
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実際のヒレの色は、もう少し地味な茶色系だと思う。


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  12月の家庭菜園 作業計画  フリー素材

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       30土    温床の切り返し作業
 12月 1日   インゲンとソラマメの防寒対策    
        1本ネギ、下仁田ネギの播種(温床)  →3月中旬定植予定
        春キャベツの播種(温床) →収穫は5月初旬予定
    7土    たまねぎ・にんにく 定植後1ヶ月の第1回目の施肥
    8日    
秋ジャガイモの収穫 
        レタス・サニーレタス  播種(温床) 
        山東菜・春菊 播種(温床) 
     14土   タマネギの生育状況
     15日  
ほうれん草セル蒔き  
        

     21土   キャベツの防寒対策
     22日   落ち葉を集めて畑に撒く  サツマイモ畝
        スティックセニョール キャベツ播種(温床)→収穫は5月中旬~下旬


     28土
     29日

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