のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

下の画像は、今朝の段階の温床内の苗の状態である。
今日は、朝からトマト類の植え替え作業を行った。

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下の画像は植え替え作業の終わった昼ごろの画像である。

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大玉トマトのアロイトマトである。
ポットに2株ずつ移植した。
全部で60株である。
私を含めて3人に配るので、多めに作った。
私だけで、30株から50株を定植する予定である。

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下の画像は、アロイトマトの露地栽培のイメージ画像である。

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下の画像は、中玉とミニトマトである。

プチぷよ               (黄色ポット)    22株
ピッコラルージュ          (オレンジポット) 20株
ダイソー中玉            (白色ポット)     8株
トスカーナバイオレット       (紫色ポット)      8株
グリーンゼブラ            (緑色ポット)     4株

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フルティカ            (青色ポット)    10株
キャロルミニ甘         (黒色ポット)     4株
ゼブラアマゾン         (灰色ポット)     2株

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プチぷよトマトである。
一昨年、初めて食べたプチぷよ。
このトマトから火がついたトマト作りへのこだわり。
下の画像は今年の1月にプロの作ったプチぷよである。
この時期でも、初めて食べた春の味と変わらない旨さであった。

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今年、ミニビニールハウスを作った目的は、上記のプチぷよトマトを作るためである。
プチぷよの特徴は、名前のとおり赤ちゃんのほっぺのような「ぷよぷよ感」のある皮の柔らかさである。ミニトマトはどうしても皮が硬くて、食べていると固い皮が口の中に残ってしまう。しかし、プチぷよは、食べていると皮が解けてしまう感じである。さらに糖度も高い。昨年余った苗でプランターでハウスの中で育てて、水を切るストレス栽培で育てたら糖度10度を記録した。
しかし、苗も小さかったのでミニでは無く、マイクロトマトであった。


プチぷよ鉢栽培 ストレス栽培
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糖度10度を記録
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昨年度のプチぷよ栽培の失敗。
小さな虫による被害。
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今年は、虫をシャットアウトしてプチプヨを育ててリベンジを図る。

プチプヨ専用ミニビニールハウス
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温床の内部温度が下がってきたので、2日前に切り返しを行った。
糠だけでなく、今回は落ち葉を投入した。
かなり発酵が進んでいるので、微生物の餌となる有機物が少なくなっているようだ。


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昨日の朝内部温度を測ったら49,5℃に上昇していた。

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そして、昨朝は隣の部屋の切り返しを行った。
同様に、落ち葉を投入した。さらに畑に置きっぱなしの草を一輪車で半分ほど投入した。

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13℃ぐらいに低下していた。
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温床に置いてあるブロッコリーや水菜である。
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ナス科のポット苗を植え買えるために、温床を空けた。
ネギやキャベツ苗をハウス内で常温育苗に移行した。
畑への定植は、もう少し気温が上がってから行う予定である。

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ネギの追加苗と余ったレタス類である。
大先輩の畑は、綺麗になっている。
レタス類の苗が必要かどうか聞いてから、おすそ分けしようと考えている。

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ナス科の中で、最初に発根したのが鷹の爪であった。
2月10日にポットに植付け、現在に至っている。

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プリッキーヌである。
プリッキーヌは小さな唐辛子であるが、葉も小さい。
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中長ナスである。
2日遅れの2月12日に発根した。
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大玉トマトのアロイトマトである。
今年のメインである。
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プチぶよである。
今年はこの品種のためにミニハウスを作った様なものである。
昨年は、小さな虫に皮を舐められて、ザラザラになって食べれなかった。
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そろそろポっトの植えかえをする時期だ。
相当数の苗になるので、1回り大きなポットに3本ずつ植え替える予定である。


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今後の苗作り予定表

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