のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

届いた『ねこのきもち』の付録のおもちゃ。
ぜんまいのような仕掛けで、動く。
まるで生きているような動きをする。
さて、ミミは追いかけるだろうか?

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『おかあさん、また買ってくれたの?』

『いいえ、おまけでついてきたのよ。』



『はやくあそびたいなぁ!』

『まっててね。』

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『おかあさん、なんかへんだよ!』

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『変だなあ~?』

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『おかあさん! 捕まえたけど、なんか堅いよ!』

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老後の田舎暮らしを楽しむには、何が必要だろうか?


一番はなんと言っても健康だろう。
そして、次には衣食住の不安のない基盤が必要だと思う。
その点では、年金はありがたいと思う。

食べて、寝て、のんびりと暮らしているだけでは、飽きてしまう。
それだけでは、病人と何ら変わらない。

楽しいことを見つけることが大事だと思う。
自分だけで楽しめるものも必要だ。
しかし、夫婦二人で楽しめることも用意することが大事だと考える。

それを若い頃からずっと考えて、楽しみを育ててきた。


花作りは、妻の楽しみである。
駐車場を、花壇にしてしまった。
門扉があったが、とっぱらって開放的にした。

通りを行く人たちが立ち止まり、お花屋さんのような花々を楽しんでいく。

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私の遊び場は「秘密基地」である。
休日には、誰かが遊びに来る。



別な場所に、金魚ハウスがあり、こちらは4つ先輩の相棒が管理している。

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秘密基地の本丸は、50坪の畑に屋根をつけて、金魚池だけでなく、奥の方にはにわとり小屋や、日曜大工の工房がある。

真ん中の薪ストーブは、冬の団らんの大事なアイテムである。


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食べ物は、出来るだけ自給自足するようにしている。
自分の土地には、秘密基地と金魚ハウスを建ててしまったので、畑は知り合いに無料で借りている。
全部合わせると100坪以上の土地である。(現在は300坪以上で友人と二人で耕作している。)

秋のダイコン畑の様子である。

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時々、妻も「秘密基地」を使う時がある。画像は夏の様子である。

畑に植えた「タデ藍」を使って、生葉染めや藍染めをするためである。
画像は、生葉を使って、「藍のたたき染め」の作品を作っているようである。

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妻のために作付けした「丸葉のタデ藍」の苗である。

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妻は塾経営をしている。
仕事と言うよりも趣味に近い。
教師生活を30年で切り上げて、塾を立ち上げて今年で10年目が終わった。

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昨年から、私がはまっているのは、ハウスブドウの栽培である。
昨年始めて、「ピオーネ」と「巨峰」が合わせて50房ぐらい実った。
とても甘くておいしいブドウが出来た。


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ハウストマトの栽培は、もう4年も成功している。
昨年から連作障害を防ぐための、プランターでの栽培を成功させた。

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現在は、ハウス内には踏み込み式温床が設置されている。





踏み込み式温床は、二部屋に分かれている。
おおよそ畳2畳分の広さである。
発酵資材は、最初は野菜残渣から始まって、落ち葉、発酵牛糞、腐葉土に近い落ち葉と移っていく。
常に使うのは切り返しをやるたびに糠を発酵促進資材として利用する。米糠ボカシを少量加えることもある。

10月頃から3月いっぱいまで、発酵熱を利用して色々な用途で多目的に利用している。
メインは、何と言ってもナス科とウリ科の催芽蒔きと発芽の温度確保の目的が一番である。

現在は、ウリ科の発芽を待っている段階である。
ナス科の苗は、かなり大きく成長している。

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現在のトマトの苗の生育状況である。

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左側の部屋は、真ん中で分かれている。
つまり、半分ずつ切り返しを行うためである。
現在左半分の内部温度は15℃ぐらいであり、右側は40℃以上となっている。
催芽蒔きで発根させ、ポットに移植して発芽をさせる時は、内部温度は50℃以上にして行う。
催芽蒔きの適温は25℃~35℃ぐらいである。

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現在のナス苗の生育状況である。

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温床の右側の部屋では、発根成績が悪かったカボチャとヘチマを、再度催芽蒔きをして発根を待っている。
真ん中の空いた部分には、サツマイモの芽出しを行うために、芋を埋めてある。
こちらの部屋も半分ずつ温度が違う。現在、右側半分の内部温度が45℃ぐらいになっている。



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