のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

定植した時期も植付けた苗の大きさも同じだった。
しかも、苗が細過ぎて心配なくらいだった。
それで、細い苗をプロ農家はどの様に育てるのかを、定期的に観察させて頂いた。

今朝のプロ農家の玉ねぎの画像である。
立派に育っている。
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かなり長い畝である。
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全体画像である。 
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我が家の玉ねぎである。
プロ農家と同じ様に生育させることに成功した。

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品種によってはプロ農家のそれより大きく育っているものもあり、大成功であったと満足している。


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2畝とも同じように生育している。



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下の画像は早生の泉州玉ねぎである。
若干玉が膨らみ始めていることが確認出来た。

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届いた『ねこのきもち』の付録のおもちゃ。
ぜんまいのような仕掛けで、動く。
まるで生きているような動きをする。
さて、ミミは追いかけるだろうか?

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『おかあさん、また買ってくれたの?』

『いいえ、おまけでついてきたのよ。』



『はやくあそびたいなぁ!』

『まっててね。』

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『おかあさん、なんかへんだよ!』

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『変だなあ~?』

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『おかあさん! 捕まえたけど、なんか堅いよ!』

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老後の田舎暮らしを楽しむには、何が必要だろうか?


一番はなんと言っても健康だろう。
そして、次には衣食住の不安のない基盤が必要だと思う。
その点では、年金はありがたいと思う。

食べて、寝て、のんびりと暮らしているだけでは、飽きてしまう。
それだけでは、病人と何ら変わらない。

楽しいことを見つけることが大事だと思う。
自分だけで楽しめるものも必要だ。
しかし、夫婦二人で楽しめることも用意することが大事だと考える。

それを若い頃からずっと考えて、楽しみを育ててきた。


花作りは、妻の楽しみである。
駐車場を、花壇にしてしまった。
門扉があったが、とっぱらって開放的にした。

通りを行く人たちが立ち止まり、お花屋さんのような花々を楽しんでいく。

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私の遊び場は「秘密基地」である。
休日には、誰かが遊びに来る。



別な場所に、金魚ハウスがあり、こちらは4つ先輩の相棒が管理している。

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秘密基地の本丸は、50坪の畑に屋根をつけて、金魚池だけでなく、奥の方にはにわとり小屋や、日曜大工の工房がある。

真ん中の薪ストーブは、冬の団らんの大事なアイテムである。


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食べ物は、出来るだけ自給自足するようにしている。
自分の土地には、秘密基地と金魚ハウスを建ててしまったので、畑は知り合いに無料で借りている。
全部合わせると100坪以上の土地である。(現在は300坪以上で友人と二人で耕作している。)

秋のダイコン畑の様子である。

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時々、妻も「秘密基地」を使う時がある。画像は夏の様子である。

畑に植えた「タデ藍」を使って、生葉染めや藍染めをするためである。
画像は、生葉を使って、「藍のたたき染め」の作品を作っているようである。

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妻のために作付けした「丸葉のタデ藍」の苗である。

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妻は塾経営をしている。
仕事と言うよりも趣味に近い。
教師生活を30年で切り上げて、塾を立ち上げて今年で10年目が終わった。

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昨年から、私がはまっているのは、ハウスブドウの栽培である。
昨年始めて、「ピオーネ」と「巨峰」が合わせて50房ぐらい実った。
とても甘くておいしいブドウが出来た。


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ハウストマトの栽培は、もう4年も成功している。
昨年から連作障害を防ぐための、プランターでの栽培を成功させた。

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現在は、ハウス内には踏み込み式温床が設置されている。





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