のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

朝の収穫である。
カルガナス、ナス、オクラ
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空芯菜とサ二―レタス
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産みたての卵
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鶏は、現在13羽飼っている。種類はボリスブラウン。卵をたくさん生む品種だ。


 

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  2練馬大長尻大根 9-1

第2弾のナスが途中から葉が茶色くなって枯れてしまった。最近になって綺麗な新芽と葉が育ち、花が咲き実がつきはじめた。
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9月も下旬に入った。さてこのナスは大きく育つのだろうか。
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茎の色艶もよく、花もたくさんつけている。
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初めてのナスの垂直仕立て栽培である。
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復活しなかったナスである。
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芽が出かかっている株もあるが。
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全体的には、青々としているが、実るまでの時間が足りない。
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  2練馬大長尻大根 9-1

『各地域において、農薬、肥料の投入量や散布回数等において相当数の生産者が実施している一般的な農法のこと。』

■慣行栽培・農法とは■?  笑い話のようだ。

以下引用文

農薬化成肥料を大量に使ってJAに出荷する農法。』


(;´゚д゚`)エエー!?!?!

おいおいw焦ったぜw農法で出荷先が決まるだと?wむしろ資材もJAから買わされる風に書いてあるしね。どーいう勘違いだw資材屋って結構どこでもあるって!俺なんか本八幡の小林か、地元の三四郎か、あと農協。あ、やっぱり農協か?w


でもね、別に買えって言われてないし、JAからの資材を買わなきゃいけないなんてことは一切ない。ふつーだよ



改めて、
私のやっている農法は、何だろうかと考えてみた。

最近『炭素循環農法』の考え方とやり方を取り入れている。
でも、「14-14-14」の高度化成肥料を使っている。

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有機肥料である鶏糞や米糠ボカシを使っている。
だけど農薬も普通に使っている。有機農業ではない。

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一部の畑で不耕起栽培で、カボチャを作っている。肥料は鶏糞と高度化成肥料を作っている。
しかし大部分は違うので、自然農法でもない。

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このような何でもありの農法を何と言うのだろうか。

農薬は出来るだけ少なく、使わなくても出来る作物は無農薬で作っている。

しかし、玉ねぎなど一年分作っている物には、効き目の抜群な値段の高い農薬を使っている。ベト病ごときに腐らされてはたまったものじゃない。
浸透するような、野菜が吸収してしまうような農薬はダメだ。
中国野菜は、残念ながら信頼出来ないから買わない。

しかし、中国産のニンニクの種は、使う。私の畑で作りなおせば、日本産になる。
農薬は、
Zボルドー水和剤での消毒のみだ。これは有機農産物栽培においても使用することができる。

私の農法は、慣行農法だと思っている。いわゆる普通の農法である。
なにか間違っているのだろうか?

目的は、食べて美味しい野菜を作ることだ。
勿論安心で安全な野菜でなければ、食べない。
農薬を使うにしても、基準量よりも少ない濃度で、回数も少ない回数にしている。
自分が安心して食べられる基準である。

美味しい野菜を作るには、野菜を育てる力のある土壌が必要だ。
土壌改良に取り組んでいる。

野菜にとって理想的な土壌とはどんなものだろうか?


微生物に着目した農法

畑に良い土とはなんだろう?

良い土の基本は、『水はけが良く、水持ちが良く、通気性が良い土』である。

●良い土の条件は、以下の7点
1.根が十分に張れる
2.通気性と排水性が良い
3.保水性・保肥性にすぐれている
4.適正な酸度である
5.清潔である
6.異物が混ざっていない
7.
微生物が多く含まれる


『土には植物の他にたいへん多くの生物が住んでいます。それらはネズミやモグラのように大きな動物、ミミズや昆虫、そして、カビや細菌のような微生物です。これらの生物は、有機物の物理的分解、化学的分解合成などの形態変化、移動、循環などに重要な役割を果たしています。動植物の遺体、生ゴミなどが土の中でしだいに分解されて形が無くなるのもこれらの生物の働きです。』

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山の中の落ち葉の下の団粒化された土である。
斜面の土だがふわふわで、簡単に崩れ落ちてしまう。


強いて言うならこの『微生物に着目した農法』というものを取り入れたい。
そう思っている。

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