のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

今朝も何時ものように、畑のある秘密基地に行って、薪ストーブを焚いていた。

早朝に来てジャガイモの種を植え付けていた友人が、一段落つけてストーブに近付いてきた。

何時ものように、コーヒータイムの時間である。

彼は、今年で60歳となり定年となる。

しかしまだ年金は貰えない。彼の場合は校長なので、4月からの働き方を選択する必要がある。
引き続き校長を続けることは出来ない。

退職することも出来るし、教諭として教科を教えるか、担任を希望することもできる。
フルに働くことも出来るし、講師として週に3日間位の短時間労働も選択できる。

彼は、4月からは特別支援学級の担任を希望し、必要な免許も取得したようだった。

そんな彼が今日は珍しく、いい話を聞かせてくれた。

校長として最後の卒業式を無事終えてほっとしていることだろうと、話を振った。

そしたら彼が照れながら、いいことがあったと話してくれた。

卒業式の最後は、教頭先生が壇上に上がり閉式の言葉を言って終了となる。

その時に、在校生の席から一人の生徒が手を挙げたそうである。

何事ですかと教頭先生が聞いたら、その生徒は現生徒会長であった。

すると彼は、『世話になった校長先生に、修了証を渡したいので許可して貰いたい。』との事だったそうだ。
教頭先生のほうには、事前に話を通してあったのだろう。

生徒会長は壇上に上がり『校長先生、壇上にお願いします。』呼び出したそうである。

そこに3年生の学年主任である教え子の姿もあったようだ。
どうやら、その辺が仕掛けたことかも知れない。

修了証の内容は、自分達生徒のことや先生方の事を何時でも親身になって相談に乗ってくれたり、励まし、応援してくれた事への感謝の言葉が書かれてあったという。そして最後に全校生徒で校歌を合唱してくれたという。

彼はその証書を貰った時に、たまらず泣いてしまったと言った。

彼には、全く知らされていなかったことで、完全にやられたよと照れながら話してくれた。


私もそんな話は、今まで聞いたことも無かった。

朝から種蒔きも忘れて、聞き入ってしまった。


2019年 2月11日~2月23日 の記事 

3月23日(土)に温床を利用して、催芽蒔きをした。

img_10_m


光を遮るため蓋をした。

img_11_m




内部温度は 54.4度だった。

img_8_m
















3月25日の朝に温度計をみたら、23度~36度であった。調度いい感じの催芽温度であった。

img_4_m


スイカの種が半分ぐらい発根していた。

img_0_m (1)



力ボチャの種も2品種発芽を確認。

img_1_m






ハグラウリとオクラはほとんど発芽していた。

img_2_m




メロンは全部発芽し、へチマはまだだった。


img_3_m






発根した種をポットに埋め込んで、発芽を待つ。

img_1_m (1)




さっそくポットに埋め込んだ。
力ボチャとスイカ等である。

img_0_m (2)




オクラとメロン等である。


20190325_091145



2019年2月8日
そして、これもいつものように薪ストーブに火をつける。
雪の降る寒い日でも、薪ストーブがあれば暖かい。




先日は、ナスとピーマンの催芽蒔きをした。
本日は、トマトである。
今年は、大玉のアロイトマトは露地栽培で大量に作る予定である。

トマトは、播種後65日~70日で定植となる。
2月10日播種に蒔けば、4月15日~4月20日が定植予定日となる。
トマトは4月の下旬に定植したいので、調度いい時期であると思う。







温床の中に埋め込むため、ビニール袋に入れた。







秘密基地の隣の畑に、ビニールハウスがある。
この中に踏み込み式温床が設置してある。






先日のナス・ピーマンの催芽蒔きをしたケースを埋め込んである隣に埋め込んだ。





埋め込んでしばらく経った後、ビニール内の温度を測ったら25℃になっていた。





温床の内部20㎝ぐらいの深さの温度を測ったら45,6度であった。
30㎝ぐらいの内部温度は50℃以上である。

昼間晴れると、ビニールハウス内も温度が上がり、ピルケースを埋めたビニール内の温度も35,6度に上昇する。
雪の降っている中での温度が25℃なので、夜は20℃ぐらいには下がるだろうから、20℃~35℃ぐらいの温度になるだろう。







以下の画像は、隣の部屋である。
ここには、すでに発芽育苗中のネギ苗やほうれん草、キャベツ・レタス類が入っている。
現在順調に生育している。









催芽蒔きの途中経過

2月8日の画像
播種して2日目、まだ種には動きがない。





拡大画像



根が出たら、直ぐにポットに埋め込む。
準備は既に整えてある。



播種したピルケース内の温度も順調である。 20℃~36℃






≪昨年度の画像≫


『2月4日に催芽蒔きをしたピーマン、ナス、シシトウが発根した。
播種して6日目の2月9日の画像である。』





≪昨年度のタッパ内の温度≫
今年とだいたい同じくらいだ。

22℃~34℃








≪ゴーヤの裸蒔きの催芽蒔きの実験≫


2月8日の画像



ゴーヤは、落花生のように殻と実は離れている。突起の部分を切り、爪で簡単に殻が割れる。
中身を奇麗に取り出して裸にする。

取り出した裸の種を催芽蒔きで発根させる。

踏み込み式温床の内部15㎝の温度 約50℃





タッパに蓋をして準備完了







種蒔きと芽出しの工夫

毎年ゴーヤの発芽が時間がかかったり、発芽しなかったりと苦労している。
なにかいい方法が無いかと調べていたら、面白い記事に出会った。

カボチャは一部カットして催芽蒔きをしたが、ゴーヤはそのまま発芽させたが、根が出なかった。
昨年度の催芽蒔きの画像



ゴーヤは、殻と内部が分離しているので、皮をむいてしまって裸にして発芽させることができるということだ
また、ゴーヤは高温性で地温が20℃以下では、極端に発芽率が悪くなるということである。裸にして20℃以上の環境で発芽させれば、100%発芽するようだ。

さらに、ネットを調べていたら、ゴーヤの発芽で、面白い実験をした方がいた。

猫と園芸さんのブログ記事である。

① ゴーヤの種の突起部分のみカットしたもの →
② ゴーヤの殻を半分程度除いたもの → 
③ ゴーヤのカラを全て取り除いたもの → 



① ゴーヤの種の突起部分のみカットしたもの → 発芽、ただし根は短い
② ゴーヤの殻を半分程度除いたもの → 発芽、根は長い
③ ゴーヤのカラを全て取り除いたもの → 発芽、根は長い






ゴーヤやカボチャなどの種のように、殻が硬い種を「硬実種子」と云うようだ。

殻が硬いだけでなく、水を透しにくいようだ。そのため、種が十分な水を吸って動き出すまでに時間がかかるようである。

そこで、様々な工夫が必要なわけである。


・種まきの前に1日水に浸けておく。
・種の皮を傷つけておく。
・種まき後、寒冷紗などで覆い乾燥を防ぐ。
などの方法である。





左側がゴーヤー、右側がオクラの種。 ゴーヤーの種は堅いのでニッパで傷をつけてから水に浸す。 オクラの種は硬いが一晩水に浸けると発芽寸前の状態になる。


 



1.種の先端(尖った方)を爪切りでわずかにカット。
 (種の中身まで傷つけないように要注意!)
2.湿らせたキッチンペーパーに包み、タッパーに入れる。
3.発芽適温が25℃以上と比較的高めなので、保温管理を工夫する。

大はカボチャ 小はズッキーニ







  




ナス・ピーマンの催芽蒔き(温床)

定植時期を4月の下旬頃として、逆算したら今蒔かないと間に合わないということで、昨日の朝に催芽蒔きをした。

ラベルの文字が薄いのは、その上からキッチンペーパーを覆ったからである。
各10粒以上の種を入れた。
実際に発根した後、ポットに植えこむのは、しっかり根が出たものを選ぶ。








温床内部(15㎝)の温度は40℃強であった。30㎝の内部は55℃ぐらいであった。





下の画像で、ビニールに包まれているのが、播種したピルケースである。






ピルケースの入ったビニール袋内の温度は、21℃であった。








催芽蒔きのケースは、越冬中のトマト苗の入っている部屋である。




現在は、温床内部温度が55℃以上と高いので、三重囲いでは無く二重囲いにしている。






ナスやピーマンは、播種から定植までの日数は、75日から80日だそうである。
2月6日に播種すれば、75日後は4月21日となる。80日後なら4月26日。
遅くとも、4月下旬には定植できる計算である。




以下のURLに、日付けの計算プログラムがあります。
https://www.benricho.org/nenrei/day_calc.html



便利グッズ 催芽蒔き用

ダイソ-で、小物入れを見つけた。
これは、温床で催芽蒔きをするときに使えると思った。






昨年はタッパーでやった。
水を入れた時に、タネが隣と混ざってしまった。
タネでは見分けがつかない。
また芽が出ても、区別がつかない。

大きくなって定植する頃になってようやく分かった。
鷹の爪の苗が少なかったことに気がついた。

昨年の催芽蒔き




今年は、個人部屋だから間違わない。





温床のナス科の種が発芽した。

催芽蒔きで発根させた種を、温床の発酵熱を利用して発芽させた。
種によって、発芽の日数は微妙に違う。
 
温床の内部は65℃ぐらい、ポットを埋めた表面は30℃ぐらいか。





下の画像は、鷹の爪の発芽である。

かなり早く発根していた。播種26日、発根211日、発芽215日である。





ミニトマトの『プチぷよ』の発芽が始まっている。
今日が16日であるから、発芽に5日掛かった。

2月9日播種、2月12日発根、2月16日発芽。





中玉トマトの『フルティカ』の発芽である。

 2月9日播種、2月12日発根、2月16日発芽。





F3のミニトマト『キャロルミニ』の発芽画像だ。

 2月9日播種、2月12日発根、2月16日発芽。







温床内部15cmの温度である。
64.9度である。ポットの埋まっている表面は30度前後になっているだろう。このあたりは、私の感であるが。






スポンサーサイト



発根した種のポット最終移植

3日前からの作業が終った。
加温して種を発芽させる催芽蒔き、発芽した種をポットに移植する作業を続けていた。
そして、昨朝全て終った。
最後の分は5種類である。唐辛子とナスとミニトマトだ。






下の画像が、3日分のポットである。
画像右側のカラフルなポット群団が、それである。
画像の温床の内部温度は4、0度以上となっている。
ビニールで囲ってあるので、前面を閉じれば、ちょっとした温室になる。

ここで発芽させ、暫く育苗する。
4月の下旬頃に、定植できる大きさの苗に育てるのである。
















 

アロイトマト トマトの催芽蒔き(昨朝)

今年の主役のトマトは大玉の『アロイトマト』である。

このトマトの良さは、桃太郎トマトよりも甘くて美味しいとの評判である。
しかも、ハウスではなく露地栽培が出来ことだ。
そして1番嬉しいことは、固定種である事である。












下の画像は赤と緑色のゼブラ模様の新種である。昨年偶然園芸店で見つけた。
興味を持ってネットで調べてみて、更に驚いた。あのマグロの養殖で有名な近畿大学の農学部で作り出したトマトだと言うことだ。







昨年作って食べたが、正直言って美味しくなかった。
皮が固くて酸味が強かった。熱を通して食べるか、彩りに利用するかという感じだ。
今年は、その種を採って蒔いた。偶然生まれた品種だと言うことなので、固定種では無いだろうが、複雑な掛け合わせもしていないだろうと、自家採種したものだ。
珍しいので、話の種にするため作ったので、あまり味には期待してはいない。








下の画像は、黄色と緑色のゼブラ模様のトマトである。
こちらは前からある『グリーンゼブラ』という固定種だ。
味は普通のトマトだ。食べて美味しいという人もいる。
この品種も、珍しいので種を繋いでいる。









昨朝も、秘密基地に7時30分に着いた。
催芽蒔きで発根したトマトのポット移植作業をした。

一度に、沢山発根したので、大変忙しかった。
9時30分には、秘密基地から会社に出勤だ。作業時間は、1時間ちょっとしか取れない。






昨日発根していなかったので、温床の深い所にピルケースを埋め込んで、発根を促した。
それが、バッチリ決まって今朝の一斉発芽となった。
2月9日播種で2月12日発根なので、4日目だ。






種を入れたピルケース内の温度も、23℃から37℃と理想的だった。
30℃平均ぐらいなら3日で発根する感じだ。





下の画像が、ピルケースの中で発根したトマトの種である。

この種を全部、ピンセットで1粒ずつ摘まんで、ポットに植え付けていく。
1時間ちょっとのスピード作業で片づけないとならない。




トマトの種類を書いたラベルである。10種類のトマトである。





大玉トマトのメインは、アロイトマトだ。
友人の分も含めて、70株ぐらい作る予定である。

私の分だけで、40株から50株は確保したい。








下の画像は、先日から作業しているナス・ピーマン類である。
昨朝は、7ポットのみ追加した。
まだ、カルガナスとジャンボピーマンが発根していない。





下の画像は、トマト類を植え付けしたポットである。









第1温床の部屋が、いっぱいになってきた。




下の画像は、隣の第2部屋にあるピッコラルージュの越冬苗である。
こちらはコピー苗である。種を蒔いたのはF2種であるので、食べ比べて見ようと考えている。似た味であれば、F3種を採って繋いでいきたい。





作業が終って、温床の前面のビニールを下ろした。
秘密基地の時計は、9時20分を指していた。
 



                                   

午前中は雪模様、催芽蒔き

昨日は、午前中は雪が舞い、午後は曇りで寒い一日となりました。
陽が差さない寒いひである。
薪ストーブをガンガン燃やして、作業場となる場所を暖めた。





天気が良ければ、ハウス内での作業ができるが、あいにくの雪降り天気でハウスの中も寒い。
そこで、談話場所である薪ストーブの傍らにあるテーブルが作業場所となる。
温かいコーヒーでも飲みながらの楽しい作業だ。






催芽蒔きしたピルケースの発根した種の画像である。



昨日、温床のピルケースの回りの温度が20℃と低かったので、少し深い所にせっちした。温度を測ったのが以下の画像である。
30℃に上昇していた。
明日には、トマト類とナス科の残っている種も発根することを期待している。






発根した種を丁寧にポットに移植して、温床に穴をあけて置いた。


今回、発根が確認できポットに移植したのは、以下の品種である。
催芽蒔きしてから6日目の発根である。 
                                  
シシトウ類(万願寺・紫唐辛子・伏見甘長)、賀茂ナス、早生ピーマン



午後に温床に埋め込んだピルケース回り温度を見たら、33℃に上昇していた。
きっと明日は、残りのナス・ピーマン類が発根しているに違いない。

また、トマト類は今日見た段階では、発根は確認できなかったが、温度が20℃ぐらいだったので、温度不足だったようだ。
こちらも明日には、発根が見られるに違いない。







ピルケースを埋め込んだ深さの温度は、37℃ぐらいを指している。






下の画像は、隣の部屋であるがもうじきいっぱいになるだろう。
そうすると、ネギやほうれん草のような寒さに強い苗は、温床から出してハウス内の外気育苗することになる。
ハウス内にトンネルを設置して、防寒対策をする必要があるだろう。







       

催芽蒔き 鷹の爪・プリッキーヌ

昨日の午後には、すっかり雪が解けていた。




ナスとピーマン類の催芽蒔きは、鷹の爪とプリッキーヌの2種類が発根していた。


鷹の爪の約半分ぐらいが発根していた。
催芽蒔きして5日目の発根であった。



プリッキーヌは、ほぼ発芽していた。
ナス、ピーマン等の種はまだ発根していない。




発根した種を、ポットに5,6粒ずつ播種した。







プリッキーヌは7粒ずつ3ポットに播種した。


鷹の爪とプリッキーヌを播種したポットは、温床に穴を掘って半分ぐらい埋めた。


次に、1月5日に播種して育苗を続けていたキャベツを、ポットに移植した。
やや徒長しているが、本葉が出揃ったので移植することにした。






ポットにはやや深植えで、2本ずつ植えた。
種を固めてたくさん蒔いたので、競い合って徒長したようだ。
根も少なく、弱々しいものだった。
キャベツは、丈夫なので根が少なくともやがて元気に育つだろう。






ポット植えしたキャベツ苗は、温床に埋め込むように並べた。














やっと春になったと云う感じである。

我が家の花壇もにぎやかになりつつある。



P3241658




P3241656



P3241655





P3241654




P3241653


P3241652



P3241649





P3241648





P3241647




P3241646




P3241645




P3241643



P3241642







↑このページのトップヘ