のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。


畠山氏の仏像彫刻は一木造という技法だ。
 
簡単に説明すれば『木彫りの技法の一。木像の腕・脚部・天衣などは別木だが,頭部と胴部とが一本の木で作られているもの。本来は一本の木材から仏像の全身を丸彫りにしたものをいう。 』
 
 
 
子供の頃からの友人である同郷の須藤建業会長の須藤氏から、樹齢300年の青森ヒバを寄贈された。
 
檀家となっている寺に寄贈したいために等身大の「阿弥陀如来立像」をほってほしいとの依頼があった。
 
 
 
等身大の仏像を彫るのは、初めての試みであった。
しかも、仏像彫りの趣味をはじめて、まだ日が浅い。
 
等身大の仏像彫りには、まだ経験したことのない様々な問題にぶつかることだろう。
ただ設計図を描いて彫ればそれだけで等身大の仏像が彫れるというものではない。
木の乾燥状態によって、彫り上げた後のゆがみやひび割れも起こるだろう。
 
とにかく、どんな問題が起こるかわからない。
 
しかし、彼の「彫りたい」という気持ちを、誰も抑えることが出来なかった。
もちろん、彼自身も自分にブレーキをかけることは出来なかった。
 
 
 

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「阿弥陀如来立像」
 
 
 
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無事お寺に寄贈できた時の記念撮影
 
 

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等身大の仏像を彫るための予備の仏像              
彫り上げた等身大の震災鎮魂瑠璃観音立像
 
 
 
 
 







2年ぶりに友人と仏像彫りを趣味としている知人の家に行った。
 
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定年退職して、今年で10年目となる。
「とうとう私も70才になったよ。」と彼は苦笑した。
 
定年してから、現役時代に知り合った「仏師」に入門した。
そして、趣味としてはじめた仏像彫りだ。
 
昔から色んなことに挑戦する彼は、多彩な趣味を持っていた。
ある時は、炭を焼いたり、巨大なサツマイモを作ったり、錦鯉の産卵孵化を手がけたり、興味のあることにとことんのめり込んだ。
 
彼の得意とする隷書は、彼独自の書風を確立するまでになった。
 
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どう見ても趣味の粋を超えている。
 
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彼が何者か、彼自身が過去を明かさないで、第二の人生を謳歌している。
仏像に見せられて、京都に行くたびに、仏像の資料を集め、定年退職したら仏像彫り師に成ろうと、夢を膨らませていたそうだ。
 
過去を振り返って、懐かしんだり、悔やんだりすることは、彼の生き方に反する。
常に、自分の可能性を信じて、挑戦する。
 
そこに道は開ける。
 
そう信じているように感じた。
 
 
 
 
 
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下の画像は、今朝の段階の温床内の苗の状態である。
今日は、朝からトマト類の植え替え作業を行った。

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下の画像は植え替え作業の終わった昼ごろの画像である。

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大玉トマトのアロイトマトである。
ポットに2株ずつ移植した。
全部で60株である。
私を含めて3人に配るので、多めに作った。
私だけで、30株から50株を定植する予定である。

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下の画像は、アロイトマトの露地栽培のイメージ画像である。

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下の画像は、中玉とミニトマトである。

プチぷよ               (黄色ポット)    22株
ピッコラルージュ          (オレンジポット) 20株
ダイソー中玉            (白色ポット)     8株
トスカーナバイオレット       (紫色ポット)      8株
グリーンゼブラ            (緑色ポット)     4株

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フルティカ            (青色ポット)    10株
キャロルミニ甘         (黒色ポット)     4株
ゼブラアマゾン         (灰色ポット)     2株

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プチぷよトマトである。
一昨年、初めて食べたプチぷよ。
このトマトから火がついたトマト作りへのこだわり。
下の画像は今年の1月にプロの作ったプチぷよである。
この時期でも、初めて食べた春の味と変わらない旨さであった。

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今年、ミニビニールハウスを作った目的は、上記のプチぷよトマトを作るためである。
プチぷよの特徴は、名前のとおり赤ちゃんのほっぺのような「ぷよぷよ感」のある皮の柔らかさである。ミニトマトはどうしても皮が硬くて、食べていると固い皮が口の中に残ってしまう。しかし、プチぷよは、食べていると皮が解けてしまう感じである。さらに糖度も高い。昨年余った苗でプランターでハウスの中で育てて、水を切るストレス栽培で育てたら糖度10度を記録した。
しかし、苗も小さかったのでミニでは無く、マイクロトマトであった。


プチぷよ鉢栽培 ストレス栽培
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糖度10度を記録
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昨年度のプチぷよ栽培の失敗。
小さな虫による被害。
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今年は、虫をシャットアウトしてプチプヨを育ててリベンジを図る。

プチプヨ専用ミニビニールハウス
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