のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

今日久しぶりに、知り合いの方の家に遊びに行った。
水槽に飼っていたらんちゅうが1匹だけになってしまったと、妻に電話が入ったためだ。
先週に日曜日に、5匹だけ持って行った。
その時に水槽に入れたら、2匹だけ泳ぐときのバランスが悪かった。
そこで、今日改めて泳ぎの上手ならんちゅうを3匹持って行って交換した。
泳ぎの悪いらんちゅうも、庭の水がめで飼いたいというので、預けてきた。


話は、らんちゅうから干し柿の話になった。
百目柿という半渋の柿が、毎年たくさん生るのだが食べないでいると落ちてしまったり、鳥が来て食べてしまったようだ。
それを聞いた奥さんのお姉さまが、もったいないから送ってくれと秋田から電話があったそうだ。
どうするのか聞いたら干し柿にするということだった。

それで、どうやったら干し柿が出来るのかを聞いたという。
何度か干し柿を作ってみたが、どうやってもカビが生えたり、途中で吊るしていたものが落ちてしまうので、干し柿作るは諦めていたようだ。

確かに、家のカミさんも昨年、ネットで干し柿用の大きな富士柿を20㎏ぐらい買って、11月半ばごろ干し柿作りをした。
干し始めて1週間ぐらいで、カビのようなものが生えてきてしまった。アルコール消毒した後、ドライフルーツ用の乾燥機で、一昼夜かけて乾かした。そのあとなんとかあんぽ柿状態で冷凍保存することとなった。
千葉県では気候があたたかいので、難しいのだろうとあきらめていた。

ところが、奥さんのお姉さんの干し柿作りを電話で詳しく教えてもらったら、見事にカラカラに干した干し柿を作ることが出来たという。

その干し柿が冷凍保存してあるからと、わざわざ袋に入れていただいてきた。


今年の秋には、カミさんを連れて干し柿作りのノウハウを伝授してもらうことにした。

一番重要なポイントは、カビが生えないように熱湯消毒する場面である。

どのくらいの温度の熱湯に、どのようにして皮をむいた柿を入れ、時間をどのくらいにするのかと云うことだと云っていた。

柿に直接手を触れてもいけないし、熱湯につけすぎても柿が途中で落ちてしまう原因になるし、100℃でもいけない。かといって温度が下がってもいけないと、かなり神経を集中させないと上手くいかないと云っていた。
奥様のお姉さんは秋田の人であった。


一般の干し柿作りのレシピを残しておきたいと思って、下の画像を転載した。



https://marron-dietrecipe.com/desert/desert_tsurushigaki.html

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ミニビニールハウスの現在である。

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中の様子

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午後3時ごろのハウス内温度 26度

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一番奥には種採り用大根、そして越冬トマト苗

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2本だけトマト苗を定植した。

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ピッコラルージュの越冬苗である。

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昨年収穫のピッコラルージュの画像


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ジャガイモの植え付けは、3月20日頃に予定している。
昨日は、そのための畝立てを行った。
植え付ける畑は、2カ所に分けた。
下の画像は、第4畑である。陽当たりは2番目に良い。

今年は、なしマルチ栽培方法を採用した。
水はけを良くするため高畝で行う。
最初の畝立てには手間がかかるが、以降の土かけや除草の手間が省ける。
何と云っても、収穫が楽である。マルチを剥がせば、ジャガイモは土の中に埋まっていない。表面にゴロゴロと出ているという。

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980cmX3畝
980÷35=28個 1畝に植えられる個数  1畝28個


植付け予定数量


1 グランドペチカ 28個
2 メークイン 28個
3 デジマ 28個




http://sangatu333.jugem.jp/?eid=493

黒マルチ栽培の収穫時の参考画像

黒マルチを外すと……  
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第2畑にも3列畝立てした。



イメージ 2

1120cmX3畝 1120÷35=32個 1畝のジャガイモの数

1 グランドペチカ 12個
1 インカのめざめ 20個

2 キタアカリ 32個

3 パープル 16個
3 ニシユタカ 16個



取らぬ狸の皮算用

計画を立てたり、収穫時を妄想したりするのが楽しいものだ。
今年のジャガイモ収穫をどのくらいになるのだろうか?

一番の期待は『グランドペチカ』である。
このジャガイモは、甘くて美味しい。


昨年の秋栽培で出来た1株からの収穫量

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大きめのを測ってみた。
イメージ 4

260gであった。
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大きめのが260gで、中くらいのが100gぐらいであろうか。
そうすると秋ジャガの収量は、1株で260g×3個+100g×2個=980g
1株で、約1㎏の収穫と云うことだ。

春作だと、生育期間が長い。秋作よりもたくさんの収量が期待できそうだ。
グラインドペチカは、40株の植え付けを予定している。

つまり、収量は40㎏が期待できる。  (*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)



『取らぬ狸の皮算用』とは、
このような計算をして、妄想している者を笑った言葉である。


ジャガイモの穴なしマルチ栽培方法の記事参考元







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