のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

温床が込み合ってきたので、ポット苗を引越しさせた。

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水菜とキャベツ苗も作りすぎたので、畑に引っ越しさせた。

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その畑は、隣の大先輩の畑である。ポット二つ分のほうれん草
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こちらはレタスと水菜

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レタスと水菜

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苗を作りすぎたりすると、友人にあげたり、大先輩にあげたりしている。
最近では、80歳になる大先輩は、私に買ってきた野菜の苗を『使って!』と云って持ってくる。

私の温床では、いつでも大量に苗を作っている。





妻の絵手紙

絵手紙教室で、絵手紙立てを教えてもらったそうだ。
ものつくりの好きな妻は、ニコニコして作っていた。





                                  絵手紙立て

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フキノトウ

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ジャガイモの芽吹き

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ジャガイモの芽吹き 2
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踏み込み式温床の内部








踏み込み式温床は、2週間ごとに切り返し作業をしないと、温度を保つことは難しい。
第1次発酵の時は、発酵温度が70℃ぐらいに上昇した後、徐々に低下して30℃ぐらいで2か月ぐらい温度を持続させることができる。
しかし、その後は切り返し作業をしながら再発酵をさせて温度を上げる。
何度も繰り返していると、完全に堆肥化して微生物の餌が無くなってしまう。

下の画像は、10月に第1次発酵後何度も切り返し作業をしてきたので、温度が下がるのが早くなっている。


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温床の内部温度が14度である。
前回の切り返しから3週間ぐらい経っている。

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新しい燃料として、半分腐りかけた落ち葉を集めて置いた。

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発酵促進剤に使うすでに発酵の終わった米糠ボカシである。
微生物がたくさん休眠している状態である。

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発酵しやすい糠を大量に集めてある。
糠は微生物の餌としては最高である。
すぐに発酵して、高温となる。

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かなり腐って腐葉土となっている落ち葉である。
枯れ葉だけだと炭素率が高く、なかなか発酵しない。
半分ぐらい微生物によって分解されている腐葉土に近い落ち葉を利用することにした。


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温床から外に出した堆肥である。
色からして完全に発酵してしまった感じである。
堆肥としての栄養分はほとんどないだろう。
微生物によってほとんど分解されてしまったものだ。

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上記画像の堆肥にする有機物資材をフォークを使って、大汗をかきながら混ぜ込んだ。
新しい落ち葉資材を投入した分だけカサが増した。

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この後、パサパサになったので上から水を掛けて、微生物が発酵しやすいようにした。水分は50パーセントぐらいがいいと云われている。感で調整した。

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設置した直後の内部温度は17℃になっていた。

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