のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

家から20㎞離れたところにある、女化のカボチャ畑に行ってきた。
は、定植が終わったあとの画像である。

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1畝に、5株植え付けてある。株間は、130㎝である。
5株に対して、施肥は、15㎏の鶏糞堆肥を一袋蒔いてある。
カボチャの品種は、固定種の東京カボチャ、くじゅうくりEXF3、ロロンカボチャF3の3品種である。
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カボチャを植えてある畑の総面積は、40坪である。
全体を集めのシートで覆ってあり、カボチャを植え付ける部分だけ、40㎝ぐらい開けてある。
不耕起栽培であるが、籾殻や枯草、鶏糞堆肥等をやっているので、ミミズがたくさん生息している。そのため、土は柔らかい。
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昨年の今頃は、雨不足で畑が乾いていたので、生長が遅かった。
今年は、雨が多く溜め水用の水槽は満杯であった。
土も湿っていたが、水はたっぷりかけた。今年は活着はスムーズに行きそうな感じである。
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画像の奥に水槽が2つ並んでいる。水が満杯だった。80リッターは楽に入る。このほかに、さらに2つの水槽が埋めてある。水は、60リッター分持って行ったので、ほぼ足りた。
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全部で25株を植え付けた、そのほかに5,6株小さな株があったので、畑の隅に定植して置いた。
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👇は、奥から全体を撮った画像である。
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ロロンカボチャ
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くじゅうくりEX
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トウキョウカボチャ
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👇の画像の右側2列は、生長が遅れているグランドペチカである。先日の強風と雨で倒れたものがあったので、マイカ線を使って起こした。
起こす前の画像
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起こした後の画像
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👇は、ながさき黄金であるが、マイカ線で強風対策はして置いたが、日照不足で徒長気味だったので、雨風にやられて、折れたり倒れたりした。
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👇の画像は、一番太い茎が折れてしまっていた。
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👇は、倒れている茎をマイカ線を追加して、起こした。
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👇は、ミニハウスの内部の画像である。
現在、このハウスで3つの実験を行っている。一つは2年目のトマトのストレス栽培で、2つ目は玉ねぎの自家採種である。そして3つ目は、房成ミニキュウリのF2の栽培と自家採種である。

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今年のトマトの水ストレス栽培は、初期の栽培は普通に水を与えて十分に木を育て、実を普通サイズに育ててから、徐々に水を切って行く栽培法を実践している。

👇は、フルティカF2である。木もしっかりと大きく育っている。
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フルティカF2は、4株作っている。昨年、一番おいしかったのはフルティカであった。
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👇は、乙女の涙である。2株作っている。今年は、発芽率が悪く、何度か蒔き直しをしたため、生育が遅くなっている。
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👇は、今年初めて作ったミニトマトのピンキーである。生育が旺盛である。
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既に実がついて、育っている。ピンキーは、プチぷよと同じに薄皮である。
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👇は、プチぷよF2である。昨年は、実が小さくなってしまった。
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👇は、ピッコラルージュである。ハウスの一番奥であるが、今年はしっかり水をやっているので、生長は順調である。
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👇は、玉ねぎの自家採種を試みている画像である。品種は、固定種のノンクーラーである。
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支柱を立てて、ネギ坊主が倒れないようにした。
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👇は、どかなり千成のミニキュウリである。ユンボさんが自家採種した、F2の種を頂いて栽培している。目的は、自家採種してF3の種を採ることである。
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キュウリの改良品種の推移は、地這いキュウリのように親蔓には雌花は咲かないで、子蔓、孫蔓に雌花が咲く品種が一番古く、次に節生りが出来て、親蔓の節に雌花が咲く品種が出回った。次にミニキュウリが改良され、節生りで何本も房生りする品種が出てきた。有名な品種がラリーノである。
そして、節生り、房生り品種は、雄花が咲かないのが特徴である。
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キュウリは、気温が高くなってくると雌花が少なくなり、雄花ばかりが咲く性質がある。現在のように気温が低いと、👇の画像のように、雌花ばかりが咲いている。
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👇は、今年のトウ立ちした超極早生のスーパー春一番である。根を痛めないように、土ごとそっくりと掘り起こして鉢栽培している。何本かトウ立ちしたものを鉢植えしたが、ほとんど活着せず枯れてしまった。この1本だけうまく活着して、花を咲かせようとしている。
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