のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

フキノトウを探しに行ったら、すでに花が咲きそうになっていた。
毎年顔を出したばかりのフキノトウを摘んできて、フキ味噌を作る。

フキノトウを描いていたら、隣の家の梅の木のほうから鶯の声が聞こえてきたようだ。
春は着実に、近づいているようだ。





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今朝のTVニュースで、どうなのかな?というニュースが流れていました。

『南海トラフの巨大地震では全国で深刻な被害のおそれがあり、宮崎県は、最も被害が大きい場合、津波での死者が3万1000人に上ると想定しています。』

将来に、起こるかもしれない巨大地震。
その被害が大きいと考えられている地域の人口が増えているというニュースでした。


思い出されるのは、広島の土砂崩れ災害です。人災とも言われました。

『平成268月豪雨による広島市の土砂災害とは、2014年(平成26年)820日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区の住宅地等で発生した大規模な土砂災害。「広島土砂災害」、「平成268.20広島市豪雨土砂災害」、「8.20
土砂災害」などとも呼ばれる。

行政対応の不手際から、1999年災害の教訓が生かせなかったと指摘された。特に、広島市からの避難勧告発令の遅さが批難された。土砂災害防止法の問題点が浮き彫りとなり、改正が行われた。



今朝のニュースは以下のものです。
津波被害や土砂災害の起こりやすい地域に住むのは、住む人の自己責任だとも受けとめられる行政の姿勢です。

 『宮崎市はNHKの取材に対し「津波に対しては、住民の命を守る観点から早期避難のための対策を進めている。ただ、津波の浸水が想定される地域に住宅を建てるかどうかは、それぞれの住民の判断だと考えている」としています。』

『津波で浸水想定地区 半数近くで人口増 住宅新築も相次ぐ 宮崎』
2019年3月11日 6時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011843001000.html







温床の左側の部屋である。
画像右半分は、先日切り返し作業を行っている。
内部温度が高いので、ポットを直置きすることは避け、トレイの上に置いた。

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内部温度は51,6度となっている。
表面温度も30℃ぐらいとなっているだろう。

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以下の画像は、温床の右側の部屋である。
こちらは、内部温度が下がってきている。

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内部温度は42℃となっている。
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下の画像は、すっかり内部温度が下がってしまった部屋の右半分である。
何度も切り返し作業をやってきたので、温床の堆肥はすっかり発酵してしまっている。
さらに高い発酵温度を得るには、炭素率の高い落ち葉などを投入して、糠やボカシ肥料を混ぜ込む必要がある。
糠だけでは、3,4日しか温度を保てない。
カボチャやキュウリ、スイカなどのウリ科の野菜を、催芽蒔きで発根させる時に温度が必要となるので、その3日前に切り返しを計画している。

3月13日か14日に切り返し作業を行って、3月16日土曜日にウリ科の催芽蒔きを開始する予定である。


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温床からハウス内常温育苗に切り替えた苗である。
ネギ、キャベツ、レタス、ほうれん草である。
レタス、ホウレン草は、すでに畑に移植してあり、下の画像のものは余った苗である。隣の菜園主には、サニーレタスとレタスをお裾分けした。
大先輩が所望すれば、分けてあげようと思っている。

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