のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。


里芋と生姜のコンプラを初めてやった。
里芋の追肥と土寄せは、今回が初めてで試し掘りでは豊作の予感であった。

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生姜は、里芋の日陰になってしまってヒョロヒョロと伸びていて心配だった。
ここに来て日がたっぷり射すようになって、大きくなった感じである。

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そろそろ収穫時期を迎えている感じだ。

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かなりの本数に増えている株もある。

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生姜の種類は「近江生姜」と「龍馬生姜」の2種類である。

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今年の経験から、この畑では単独栽培でも日照が少ない分よく育ちそうだ。


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台風の影響で少し弱っていた葉物野菜が、徐々に元気を取り戻している。

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キャベツも少し巻き始めている。


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ミックスレタスは、毎日のように収穫して食べている。


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70日白菜が結球を始めている。



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年明けに収穫予定の雪風である。




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アスパラ菜である。これは花芽を食べる。


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大和真菜は、収穫時期を逸してしまったので花芽を食べることにした。


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ニンジンである。間引きをしていなかった。


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な花である。今年初めて作った。花芽野菜だ。


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子持ち高菜である。昨年は子ができる前に寒さで溶けてしまった。


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大和真菜の第2弾である。そろそろ収穫できそうだ。


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子供の頃、同じ地区にちょっとした大雨が降るとすぐに床下浸水をしてしまう家があった。
その家は、田んぼに水を引く小川が流れている側に建っていた。
庭の高さと小川の水の高さが30cmぐらいしかなかった感じだった。しかも、道路や周りの土地よりも、低い土地に家が建っていた。
当時は、川の水で鍋を洗ったりする洗い場という場所があった。
大雨が降ると、その洗い場から川の水が庭に流れ込んで、すぐに床下浸水となっていた。
台風などの後は大変だった。畳を持ち上げて部屋中に畳が立て掛けてあった。

その光景は、今でもはっきりと脳裏に焼き付いている。

やがて、その家は私の家から50mぐらい離れた田んぼの中に引っ越した。川の水は溢れても田んぼに流れていき、ちょうど遊水地のようになる。土を盛って田んぼよりも高くすれば、どんなに雨が降っても、床下浸水することはない。私の実家の横には、小川が屋敷を直角に囲んで流れている。しかし、川の高さよりも高く土を盛ってあるので、田んぼの方に水は流れていく。なのでどんなに大雨が降って、小川が溢れても、実家の庭に川の水が上がったことは一度もなかった。

私が現在の土地に家を立てたのは、27歳のときだった。
二人で借金をして、小さな家を建てた。
この土地を決めるのに、知り合いの不動産屋の部長さんが、何軒も土地を紹介してくれた。そのたびにどんな土地なのかを自分の目で確かめることが出来た。

私の家の土地は、周りの土地よりも高い場所にあって畑であった。埋め立てた土地ではなかった。利根川からは1kmも離れていない。しかし、利根川の堤防よりも10m以上は高いところにある。
私の家よりも利根川に近い所に古い神社がある。利根川からは100mぐらいのところの山の上にある。その場所は私の所より3mぐらい低い土地だ。
古い神社なので昔からそこにあった。利根川が氾濫したときも、水害にあっていないという証拠であった。
最近知ったことであるが、水害に合うかどうかは、近くに古い神社があるかどうかを確かめるのも一つの方法だということだ。

先日「久米宏 ラジオなんですけど」で、とても気になる学者の話を聞いた

それは、
 流域思考」で台風19号の水害を考える 岸由二さん(慶応大名誉教授)

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『先日の台風19号で東日本は記録的な豪雨に見舞われ、大規模な浸水被害が起きています。各地でハザードマップを作成し、治水や避難の対策をとっているのに、ここまで被害が広がってしまったのはなぜでしょうか。

岸さんは、水害に対して市区町村といった行政区ごとの対応だけではどうにもならないと言います。水害は行政区分を越えて起きるからです。自然災害は人間の都合で作った行政区分という枠組みにはおさまりません。

であれば、もっと違う枠組みで対応したほうがいい。そこで「流域」という枠組みで国土をとらえなおして考えることが有効だというのが岸さんの考えです。』 引用元


『流域(りゅういき)は、ある川が降水(雨水、雪融け水など)を集めつつ流れる、その範囲・領域を指して言う地理用語である。

利根川流域(茶線の範囲)。江戸時代の利根川東遷事業で江戸川となった旧河口の流域も分岐している。

ウィキペディア(Wikipedia)

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利根川の10月13日の画像 我孫子市


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土地の高さと川の水位だけではダメ! 地形と水の流れを確認し、命を守れ水害は地形によって起こる
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20191012-00146485/

水害は地形によって起こる

『 同時に重要なのは、自分の住む近くだけでなく上流域と地形に注意を向けることだ。

 降った雨は、止まっているわけではない。地形の傾斜にしたがって、高いところから低いところへと流れる。上流域から次第に下流域に水が集まってくる。とくに扇状地に住む人は危険を認識すべきだ。扇状地とは、狭い山間地を流れる川が平坦な土地に出た時、その流れが弱まることにより、運ばれてきた土砂が扇状に堆積してできた土地のこと。 』


https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4341/index.html
専門家
「どんどん堤防の土が削れていって、決壊に至った。」

専門家
「ここがあふれますと、東京まで洪水氾濫した水が到達するのかなと思います。」

信州大学工学部 吉谷純一教授
「ここに降った雨が全部、この河川に集まってくる。」

信州大学工学部 吉谷純一教授
「自分の近くを流れている川の水位が、ずっと遠くに降った雨だという実感がない。もう雨がやんだので、これで洪水が終わったと勘違いする人がいる。」

慶応義塾大学 宮本佳明博士
宮本さんは、地球温暖化の影響で、今後こうした台風の発生が増えると考えています

 「いまの環境では、珍しいレベルの台風ではないと思いますので、今後また、同じレベルの台風がやってきてもおかしくない。」

信州大学工学部 吉谷純一教授
「やはり、越水が主な原因だったと思う。」
越水が発生すると、堤防に何が起きるのか。
9年前の国の実験です。堤防を乗り越えた水は滝のように流れ落ち、斜面の土を外側からえぐり取っていきます。実験開始から1時間で決壊。ひとたび越水が起こると、いとも簡単に堤防が破壊されるのです。※
越水(えっすい). 増水した河川の水が堤防の高さを越えてあふれ出す状態のこと。

プリンター



あわや荒川も…あらわになったリスク東京理科大学 二瓶泰雄教授
「橋脚に草が乗っていますが、あの辺りまで洪水が来た。かなりの水害を起こす可能性があった。」
流域に980万人が暮らす、大河川・荒川でも、氾濫寸前の危機が迫っていたことが分かってきました。
今日、荒川の現地調査に訪れた二瓶泰雄さん。想像を超えて、水位が高まっていた痕跡を見つけました。』


藤島記者:この東京を流れる荒川でも、氾濫の危険性が迫っていたことに驚きました。なぜかといいますと、荒川が氾濫をしますと、大規模な避難が必要になるからです。荒川の沿岸では、東京の5つの区だけで、およそ250万人の住民の方がいます。ところが、国の想定では、避難所はおよそ20万人分しかないんです。圧倒的に足りないんです。

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