のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

今年は、唐辛子の辛さをレベルアップした。
私の作る一味唐辛子が仲間の間で、人気が出ているようだ。
もちろん、ただで配っているせいもあるだろう。
中には、もっと辛くても食べたいと言う者も現れた。しかも女性である。
私自身は、どちらかと言うと辛い物、酸っぱいものは、苦手である。
日光唐辛子や鷹の爪の一味唐辛子までである。
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👇は、日光唐辛子である。日光唐辛子は、その昔はシシトウであったようだ。
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👇は、初めて作るハバネロである。数年前までは、世界ー辛い唐辛子と言われた。その唐辛子を、自分が作るようになるとは思わなかった。

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なにか辛そうな葉っぱの感じがする。
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小さなハバネロの実が生っている。
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👇は、沖縄島唐辛子である。
こちらは去年から作っている。こちらも相当辛い唐辛子である。
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葉を見るとハバネロにそっくりであるが、実の形は全く違う。
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👇は、タイ料理で有名なトムヤンクンに使うプリッキーヌである。こちらもとても辛い唐辛子である。
しかし小さいので、粉にするのは面倒なので、今年から鑑賞用に作っている。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

下の畑は特殊な環境にある。
その為、その環境にあった野菜を作っている。

下のマルチをしてある2畝には、生姜が植えてある。そろそろ芽が出てくる頃だ。
生姜は、半日陰でちょうど良い。
この畑の中の場所で、一番日照時間が短い。
画像左側には小屋があり、南側からの日照を遮っている。
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下の真ん中の2畝は、この畑で一番日照時間が長い。朝から2時ぐらいまで日が差す。

日照を比較的好む蒟蒻を植えてある。蒟蒻は、強風が吹いて大きな葉を傷められると、その時点で生長がストップしてしまうようだ。

その点、この畑は南と西と北の三方が、建物と山に囲まれている。そのため台風被害は、ほとんど無い。
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そして、
一番北側には、サトイモを植えてある。土垂とセレベスである。
サトイモは、やや半日陰でもよく育つ。
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👇は、隣人の掘立小屋である。南側にあり、風と日照を遮っている。
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👇は、西側にある山である。午後になると畑の日照を奪っていく。
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👇は、北側の山である。こちらの木は大きな樫の木が植えてあり、畑の上空を蔽いかぶさっている。
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東側には、友人の100坪の畑がある。柿の木とミカンの木がが植えてあるが、日照に問題はない。
画像は、朝の9時ごろ撮ったものである。
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2練馬大長尻大根 9-1



家のすぐ右隣の家作を、学習塾の教室に借りている。
フェンスと家の間の小さなスペースに作った、ミニ菜園できゅうりを育てている。
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もう10年以上も、同じ場所で毎年5本のきゅうりを育てている。
今頃から8月一杯まで、驚異の栽培によって収穫が続く。
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きゅうりの作り方は、仲良しだった農家のおばあちゃんから教わった。10年前に既に80歳を超えていた。
土の作り方や植え方を教えてもらった。さらには3本に仕立てるやり方、追肥のタイミングまで、手とり足とり教えて貰った。
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そのやり方で、毎年同じ場所で育てているが、10年以上も失敗していない。不思議なことだ。
なので、絶対におばあちゃん以外の人のアドバイスは、受け入れることはない。
もちろん、私も一切口を出さない。
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ただ、鉄パイプで棚を作ったのは、私だ。力仕事や高い所の作業は、よく頼まれる。
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しかしながら、今年はモグラが何度もやって来て、一番端の1株の根元を掘られて、小さい時に枯れてしまった。そのあとも何度も襲撃され、その度に穴をふさいだり、モグラの穴へ灯油を垂らしたりしていた。誰かに、モグラは灯油の臭いを嫌うからと忌避剤のように使ったようだ。

そのかいがあってか、4株はその後も元気に育って行った。
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1株から2本の脇芽を伸ばし、3本仕立て栽培とする。そして高いところまでは垂直仕立て栽培だ。
1株から40本近くのキュウリを収穫するから凄い。
我が家のキュウリは、ここでの収穫だけで6月中旬から8月中旬まで賄っている。
1日平均3本から5本の収穫がある。ピークの時は6,7本収穫できるときもある。
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前にも一回、1株がモグラにやられてしまったこともある。
収穫は、4株でも3本仕立てから4本仕立てにすれば、収量は増えるだろう。
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今回は、私も予備で畑でキュウリ栽培を始めた。
前には、古漬けを作るのに、短期決戦で20株位を畑で作ったこともある。
毎日20本ぐらいの収穫が、10日ぐらい続いたこともあった。

妻のキュウリの古漬けレシピの公開




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2練馬大長尻大根 9-1


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