のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

3年前から日当たりの良い畑の一角に、苗床を作って玉ねぎとサツマイモの苗を育てている。
モグラ対策のために、苗度の周りを40㎝ぐらい掘って、畔波板を埋め込んで囲ってある。
それ以前は、セルトレーで苗を作っていたが、秘密基地には一日中日が当たる場所が無いので、畑の一角にセルトレーを運んで苗作りしていた。
ところが水のやりすぎで苗を溶かしたり、逆に水のやり忘れで枯らしたりしたことがあった。
それで、水管理が楽で、一日中日が当たる場所で苗を育てるには、畑に苗床を作って、そこで種を蒔いて苗を育てる方が安定して、苗が作れると考えた。

1年目の初期の段階ではうまく行っていたが、モグラに入り込まれて、かなり苦労して苗を作った。
その教訓で、モグラ対策をした。

👇は、手前から篠原早生白玉葱、春一番、自家採種のノンクーラー、泉州黄玉葱である。
画像が黒っぽく見えるのは、条間を中耕してから土が固まらないように、籾殻燻炭を撒いたためである。
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👇は、12月に収穫できるという、超超極早生の篠原早生白玉葱の苗である。
こちらは、まる八さんが初めて自家採種に成功した種を蒔いたものである。
2度蒔きしてあるので、大きさに差が出ている。
しかしながら100本以上の苗が育ちそうである。
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👇は、9月5日に追加蒔きした篠原早生白玉ねぎの苗である。
こちらは厚蒔きしたので、普通に育っているようだ。
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👇の大きく育っているものは、8月25日に播種した篠原早生白である。
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👇は、超極早生の春一番の苗である。
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春一番は、8月28日に播種した。
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👇は、9月16日に播種した、自家採種のノンクーラーである。
未熟種も混じっていたので、発芽率は50%以下であった。
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👇は、ノンクーラの拡大画像である。
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👇は、ダイソーの種の泉州黄玉葱である。2㎖の量なので、200粒ぐらいの種の量か。
発芽率は、良好であった。

参考➡ホクレンとタキイ種苗。
     20ml当り 10ml当り 5ml当り ➡2㎖
タマネギ 2,525粒 1,263粒  631粒    ➡252粒
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泉州黄玉葱の拡大画像である。
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南側のすそのビニール張り
作業の手順
一番下のすそ張り 
溝堀り➡ビニペットにビニールの取り付け
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一番下の裾を外した。
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一番下の裾に掛っている土を掘り起こして、ビニールを片付けた。
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新しいビニールを取りつけて、土を掛けた。
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サイドのくるくる巻き上げ用のビニールを張り、巻き上げ棒を取り付けた。
あとは、
50㎝ぐらいの直管パイプを杭代わり打ち込んで、マイカ線で3か所押さえる作業が残っている。
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両側の妻面ケラバにビニペットを取り付けたので、天井のビニールの張替え作業に取り掛かった。
まず天幕を外して、ブドウの剪定を行った。天井に伸びていたものをカットした。
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天幕の取り付け作業を一人でやるには、風の無い日を選んで行うことが必要条件となる。ビニールの両端をマイカ線で結び、反対側にはビニール袋に土を入れた重りを結び、軒側に重りの着いたマイカ線を飛ばす。
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👇は、画像がピンぼけであるが、マイカ線で縛り付けた天幕を反対側の軒側から引っ張り上げている所である。棟ぐらいまで天幕を引っ張り上げたら、マイカ線を軒側に縛り付けて置いて、もう一方の天幕に縛り付けてマイカ線を同様に反対側に投げて、今度は天幕を軒下まで引っ張り上げて、下ろす。
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被覆スプリングの短いもので、ケラバのビニペットや袖のビニペットの適度な位置に、仮止めをしてから、天幕のビニールを引っ張りながらビニペットに取り付けていく。
終わった後にたるみが出たら、臨機に被覆スプリングを外して、手直して完成させる。
長さが8m弱の小さなビニールハウスなので、一人で出来る作業である。

👇の画像は、西側の妻面から撮った画像である。
妻面には、ネットが張ってあるが冬場は、画像の余ったビニールを被覆スプリングで止めて、寒風防止とする。
夏は、捲り上げて風通しを良くする。

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👇の画像は、第3畑から見たハウスの画像である。
正面東側の妻面は、最後の作業となった。
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正面東側の妻面
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高齢になる絵手紙の先生が、絵手紙教室を今年で終了するらしい。
それで、先生に妻が「最後だから個展を開きなさい。」と言われたようだ。
先生は、何度も個展を開いているが、教え子ではいなかったようだ。
「とんでもありません。」と断ったそうであるが、「やるのは今しかない。」と強く勧められたようだ。
お世話になったことだし、やってみたい気持ちもあったようなので、頑張ることにしたようだ。

案内状(ハガキ)
01

011



👇は、9月30日 絵手紙展の準備。
絵手紙の先生も手伝いに来ていただいた。
花季(はなごよみ)のご主人夫妻も立ち会って頂いた。 
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百福、百寿を扇面に篆書体で表現した。半紙一枚に10文字。
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宗像志功 2菩薩釈迦十大弟子  葡萄とコスモスの花

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カラクリカレンダー 2015年~2022年

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春夏秋冬 季節の絵手紙
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絵手紙の先生への感謝と高萩市長宏寺の七福神の石像 
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