のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

運んできたもみ殻を、一時ストックして置く場所を作った。秘密基地の隣の杉林の中である。

20200917_112615_copy_3024x4032


この杉林の中で、ドラム缶を使ってもみ殻燻炭を製造する。
普通は、籾殻を下から燃やして燻炭を作るが、この方法は逆である。
そして、このやり方を教えてくれたのは、ブロ友のたまきちゃんである。彼のやり方は、煙突を立てて下から焼く方法だ。
私のは、下の画像のように、枯れ枝を燃やして、上部の籾殻に火をつける。

20200917_112627_copy_3024x4032


しばらく燃やしてから、籾殻に火が着いたことを確かめて蓋をする。
蓋は、わずかに空気が入るように持ち上げてある。

下の画像の蓋の右側に、煙が出ている。
煙の量は、最後まで変わらない。くすぶっている感じである。

ドラム缶の下に穴を吸気口を2か所あけてある。鉄パイプは中央まで空気を送るためのものだ。
焼ける方向は、上から吸気口に向かって進んでいく。中央が焼け残ってしまうために、パイプを1本入れた。
20200917_112658_copy_3024x4032



下の画像は、火をつけてから1時間ぐらい過ぎたときに蓋を開けて、撮ったものである。
かなり火が下のほうに燃え広がっている感じである。

明日の朝には、燻炭が出来ているかもしれない。
程よく焼けていたら、外のトタンの敷いてある所に掻き出して、水を掛けて一気に消化する。
20200917_164909_copy_2268x3024

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

今年は、今回で3度目の開花である。
1年に何回も咲くようである。
20200916_205215_copy_2268x3024


前回の2回目の開花は、撮らなかった。
今回は、10花ぐらい咲くようなので、4花咲いたところで画像に残した。
20200916_205245_copy_2268x3024


明日は、蕾の物が咲くだろう。
20200916_205222_copy_2268x3024






月下美人の木は、背の高さぐらいの大きな株立ちである。
20200916_205236_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >




多少気温が下がってきたので、第3回目のゴボウ掘りをすることにした。
前回は40㎝ぐらい掘ったが、もう少し深くまで潜り込んでいた。
20200917_113149_copy_3024x4032


前回掘った隣のゴボウなので、40㎝までは簡単に掘り進んだ。
20200917_113529_copy_3024x4032


下のほうに牛蒡の髭根のようなものが出ている。まだまだ下まで伸びてるようだ。
20200917_113542_copy_3024x4032


さらに60㎝まで掘り進んだ。
髭根が無くなっているので、そろそろ先っぽのほうまで掘り進んだようだ。
20200917_113849_copy_3024x4032


1本目は、二股に分かれていたので、さらに隣の2本も掘りあげることにした。
20200917_114336_copy_3024x4032





この2本も60㎝ぐらいまで掘り下げたら、底が見えた。
20200917_114538_copy_3024x4032


掘り起こした3本のゴボウの長さを計測した。
後に掘った2本のゴボウはまっすぐに60㎝ぐらいまで伸びていた。
3-1


太さも、前回掘ったときよりも一回り太くなっていた。
3-2



最初に彫り上げた牛蒡は、二股ではなく三股に分かれていた。
ゴボウの品種は、千葉県の特産物の大浦太牛蒡である。
20200917_115142_copy_3024x2268


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


↑このページのトップヘ