のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

踏み込み式温床を利用して、サツマイモと生姜の越冬実験を行っている。
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サツマイモの越冬
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モミガラ燻炭の中に入れてある。
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湿度が必要なため、燻炭は適度に湿らせてある。

11度~16度
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同様に、生姜の越冬実験 生姜は、さつまいもよりも若干低い温度でも越冬できる。
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サツマイモは、昨年の実験で3回目に成功した。生姜は今年初めてのチャレンジである。
生姜は、もう一箇所にサトイモと同じ場所で越冬させている。
その場所は、野菜残をを捨てている置き場である。

温床よりは温度は低いが、10℃前後で安定しているようだ。

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野菜残渣捨場の中での越冬実験(サトイモ、生姜)
 
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秋頃からブロッコリーの葉が病気に罹ったようだ。
何もしないでそのまま育てているが、茎ブロッコリーの収穫にはあまり影響していない。
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朝収穫した茎ブロッコリーだ。
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葉は、取ったほうが良いようだ。
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ブロッコリー黒斑病にも似ている。
『・病勢進展は、降雨、虫害、台風等による傷害により助長され、特に降雨の影響が大きい。 
・育苗中に大雨があると苗床で発生し、本ぽでの多発を招く。 
・秋冬作では9~10月頃に比較的気温が低いと発生しやすい。 
・アブラナ科作物の連作ほ場では多発しやすい。』

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ネギは、1年中食べられるようにいろいろな品種を組み合わせて、二家族分作っている。

下の画像は、坊主知らずである。
夏に分げつするネギなので、現在は増えたネギが少しずつ太くなっている。
5月頃には、1本根深ネギがとう立ちした後に、太くなった坊主知らずを夏頃まで収穫できる。
その後は、分げつが始まるので、薬味などに利用している。
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坊主知らずは倍々で増えるので、一度大株になると食べきれないほど増えていく。
下の画像は、右側の2列が坊主知らずネギである。
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下の画像は、左から下仁田ネギ、1本根深ネギである。現在収穫している。
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下の画像は、現在増やしている「足長美人」である。
坊主知らずは根深ネギに比べて、白い部分が短い。
関東では、ネギは白い部分を食べるので、できるだけ白い部分が長いほうが好まれる。
足長美人は坊主知らずを改良して、白い部分を長くしたものである。
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