のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で沢山の美味しい野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

先週は2週間ぶりに、20㎞離れたカボチャ畑に来ていた。用事があったので畑の様子を確認に来ただけだった。雑草の状態やカボチャの育ち具合をチェックした。今回は、カボチャ周りの雑草を取ることと、畑周りの通路の除草がメインだった。1時間ぐらいの作業時間で済んだ。
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ここでのカボチャ作りは、不耕起栽培である。そして肥料は、鶏糞の一発施肥である。
鶏糞の施肥量は、2.34kg/㎡である。80㎝の畝幅で、畝長が8ḿで計算して、鶏糞を一袋使う。
畝幅は約2ⅿで、株間は1ⅿぐらい取ってある。

👇は、第1畝である。カボチャは6株植え付けてある。4株が勢いづいている。

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👇は、第2畝である。全部で、7株植えてある。
こちらは、7株すべてが順調に生育している。水回りが良いのだろう。
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👇は、第3畝である。6株植えてある。
ここが一番、元気良く育っている感じである。
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👇は、第5畝である。この畝が一番育ちが悪い。
畝が高くなっていて、水が逃げてしまっているかもしれない。昨年もあまり良くなかった。
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👇は、第5畝である。こちらも順調に生育している。今年は、梅雨に入る前に適度な雨があったので、活着が早く全体的に良く育っている感じである。
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👇は、奥から全体を撮った画像である。
40坪の広さに、カボチャを30株作付けしている。
とても贅沢なカボチャ畑である。
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井原本からの抜粋

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今年も着々と栽培を進めている、超ミニ菜園での妻のキュウリ栽培である。
場所は、学習塾の教室の隣の、小さな空きスペースである。
今年で15年目ぐらいになるが、毎年同じ場所に接ぎ木苗のキュウリを5株育てている。
不思議なことに、8月の中旬まで収穫が続く。昨年は、1株モグラにやられて枯れてしまって4株になってしまったが、8月まで収穫できた。

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👇は、収穫が近づいているキュウリである。既に2,3回収穫している。
あと1週間もすれば、毎日4本から5本の収穫がある。
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15年前に、懇意にしていた当時80歳を超えていた、プロ農家のおばあちゃんと友達になり、丁寧に教えてもらった作型である。
その特徴を観察すると、5月の中旬ごろに接ぎ木苗を購入して、行燈で寒さ除けをして育てる。
親蔓のほかに2本の子蔓を伸ばして、3本仕立て栽培である。施肥は、鶏糞や化成肥料を、月に1回行っているようだ。
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直管パイプの棚は、塾生の自転車置き場にしようと作ってあげたが、みんな車で送ってもらっていたので、必要なくなりキュウリの棚に化けた。
よく見ると、道法流の垂直仕立て栽培に似ている。80歳の婆ちゃんが知っているはずはないが。
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住宅街の一角なので、害虫が少ない。葉も、比較的綺麗に育っている。
二人家族なので、ここのキュウリだけで十分に間に合ってしまう。
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👇は、第4畑である。畑の広さは40坪ぐらいだろうか。後ろの黒い寒冷紗のある部分の10坪ほどは、隣の住民に貸している。
半日しか日照時間が無い畑である。
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比較的日の当たる場所に、ニンジンを植えてある。ニンジンはマルチ栽培で、7個の穴あきマルチを利用している。間引きは、1穴に2,3株残しにしている。昨年秋に2本残しで作ったが、3本でも太いニンジンが出来た。
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人参は、無肥料で種を蒔き、追肥を何回かやって大きくしている。これは、井原書を参考にしている。種を蒔くのも井原流で、種を蒔いた後、燻炭を掛けてその上からしっかり踏みしめて、種を土に押し付けている。水はやらないで土の湿り気だけで発芽をさせている。これでうまく行っている。
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👇は、セレベスである。親芋を使っている。野菜残渣槽で越冬させ3月に掘り起こした時に、すでに芽が伸びていたのでブドウハウスの中でプランターで芽出しをした。定植した時にはすでに根と芽が出ていたので、他の畑に比べて1か月ほど生長が早い。
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👇は、まる八芋である。一本の長い親芋を、発芽発根させたものを6等分して、植え替えたのでまだ小さい。サトイモは生命力が強そうなので、腐りもせず順調に生長している。
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👇は、大生姜である。まだ全部は萌芽していない。芽当たりがあったものを植え付けているので、腐ってはいないと思うが、出てくるまでは心配である。
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👇は、こんにゃくである。大きなものほど方が早いという事であるが、その通りになっている。手前から大きい順に植え付けてある。
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