のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

オクラは、樹が大きくなりすぎるところがある。そこで、密植することで草勢を抑えて栽培する。
3本立ちの鉢をそのまま植え付ける。草勢が強くなるとどうしても果実が硬く、筋っぽくなってしまう。密植栽培の方が、柔らかくおいしいオクラが収穫できる。
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👇は、大きめのポットに沢山種を蒔いた。オクラは、根が少なく移植が難しい。3本ずつまとめて丁寧に、移植した。さらに温床で温めて、活着しやすい環境を作った。
毎年オクラは、毎日20本ぐらいずつ収穫している。
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多少よたよたしているが、なんとか活着している感じだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



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雨上がりの次の日の眩しいばかりのジャガイモの畝。
👇は、メインのグランドペチカの畝である。

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👇は、1年前の種芋を使って萌芽させたグランドペチカ。
こちらは、高松式で育てている。目標は、1株で2㎏以上の収穫量である。
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1年前の種芋を使ったとは思えないほどの、勢いの太い茎である。
グランドペチカの茎は、太くて長い。見るからに丈夫そうな勢いがある。
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萌芽して5㎝ぐらいになったときに、土を掛けてすっかり埋めてしまった。その土を撥ね退けて葉を伸ばした後、ぐんぐんと生長している。
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根がどんどん伸びて、栄養分を吸収している感じが見えるようだ。この時期のジャガイモは水を求めるといわれている。たっぷりと降った雨は、ジャガイモにとっては恵みの雨になったのに違いない。
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👇は、下仁田ネギの坊主である。
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一番大きな坊主である。下仁田ネギと1本ネギを1年おきに自家採種している。1年置きにしたのは、同じ畑で作っているため、交雑を防ぐためである。
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👇は、ミックス野菜である。
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👇は、レタス類である。しっかりと活着して、大きくなり始めている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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👇は、トマトの接木苗である。やや徒長気味であるが問題ない。
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花が咲いたものもある。できれば1、2個実がついた苗を定植すると、2番果が着きやすいようだ。植物ホルモンの関係だと言われている。☞トマト一番花の重要性
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接木苗は、ミニハウスに植える。今年はミニハウスで水ストレス栽培を考えている。昨年は垂直仕立て栽培をした。こちらは見事に失敗した。大きくなり過ぎて、天井に支えてしまった。
毎年トマトだけを作っているので、接木苗じゃないと都合が悪い。
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下は、接木部分の拡大画像である。
すっかり傷口が塞がった。。
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下の苗はダイソーの中玉である。とても美味しかったので種を採って育てたら同じ物が出来た。固定種かも知れない。でも50円で12粒だから、毎年種を来年の分を買っている。ダイソーに種が並ぶのは3月下旬頃だ。間に合わない。
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下は、カルガナスの接木苗である。
ナスの接木苗は、茎が固いので比較的やり易い。
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下は、中長ナスである。
昨年は、茄子の命を台木に使った。全部のナスが半身萎ちょう病に罹った。しかし、枯れることはなく、気温が30度を越えた頃に止まった。そして秋ナスが収穫出来た。
今年の台木は、トルバムビガーである。
病気に非常に強い台木のようだ。
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接木苗は、台木が病原菌を遮断するフィルターの役目をするので、茎の部分が長いほうが有利であるといわれる。その為出来るだけ高い位置で接木したほうが良い。
👇は、高接木をした画像である。 
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今年のナスの接木苗
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2練馬大長尻大根 9-1



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