のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

下の画像は、ゴーヤの空中栽培である。
この畑は日当たりが悪い。山の際であり、大きな樫の木が畑に被さっている。
南側には小屋が有り、西側は山で西日を遮っている。
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昨年はカボチャを作ったが、あまり良くなかった。今年は、ゴーヤを2本だけにした。
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2本とも、天井に到達した。あとは自由に、天井で羽を伸ばしてもらいたい。
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下の画像は、花オクラである。
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下の画像は、ホオズキトマトである。
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やや日陰となるが、綿の木を育てている。。
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日照が少ないが、果たして花が咲くだろうか。
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2練馬大長尻大根 9-1



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朝に、1畝だけ耕運した。黒大豆を直播きする為である。
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昨年作って、種をたくさん残して置いた。
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普通は、2粒ずつ蒔くのだが、芽が出ない物も有るので、今回は3粒ずつ蒔いた。
出揃ったら、間引きも含め2本立ちとする予定である。
1畝で、株間は50cmとした。昨年40cmで少し窮屈だった。
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隣の杉林は、烏の遊び場なので悪戯されないように、防鳥ネットを張った。
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丹波黒大豆の育て方(転載元)
【店長より】
種まき:暖地では7月が標準です。地域によって栽培型が違いますが、冷涼地以外は6月まきはしないほうがよいと思います。

●小袋は80ml入りです。1ヶ所に3〜4粒ずつまいて、小袋で約30株分。 標準で3〜4坪分くらいです。

●作り方は普通の大豆とまったく同じです。播種期が早すぎないこと。元肥が多すぎないこと。着果時に乾燥させないこと。カメムシの吸汁に注意すること。などにご留意ください。エダマメ大豆一般についてこちらもご覧ください。

若どりしてエダマメが絶品の味です。極大粒で甘味が強いのでやみつきになるほどです。

【特 性】
(1)品質極上の大粒の黒豆。
(2)草型は分枝型。ごく豊産性で、粒の揃いが特によい。
(3)熟期は晩生で秋の遅どり。
(4)正月用の煮豆に最適で、枝豆利用も極上の味。

【栽培の要点】
1㎡当たり苦土石灰2握りをまき、元肥として完熟堆肥2kg、施して深耕します
●晩生種のため,早まきすると着莢が悪くなるので注意します。
うね幅90cm、株間45cmの1条で、1カ所3〜4粒ずつまきます。
発芽揃い後に1カ所2本に間引き、本葉4〜5枚頃に軽く中耕をして、株元に土寄せをします。生育中は激しい乾燥を防ぐため、敷きわらなどをしておきます。


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2練馬大長尻大根 9-1



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今年は、ナスの苗はすべて接ぎ木苗にした。昨年は今頃に半身萎凋病が蔓延して、一時収穫がストップした。病気が止まったのは、8月に入って気温が30℃を越える時期になってからだった。

今年は、これまで半身萎凋病は、出てこなかった。しかし、最近になって、葉の一部にそれらしき病変が見られるようになった。

下の画像は、カルガナスであるが下の葉に、半身萎凋病の病斑が見られる。
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下の画像の中にも、少しだが病斑が見られる。
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下の画像には、半身萎凋病はまだ見られない。
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下の画像の中長ナスも、今のところ健全である。

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下の画像は、近所のプロ農家のナスの畝である。昨年も同じ場所に、ナスを作ったが半身萎凋病が出たのは2,3株であった。しかし今年は、かなりの数で病斑が出ている。
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連作しているのは、すべて接ぎ木苗であるためだろう。しかし、完全には連作障害や半身萎凋病を防ぐことはできないようだ。
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下の画像は、接ぎ木した場所が分かる画像である。接ぎ木の仕方で、高接ぎがある。これは高い位置で接ぎ木をすることによって、台木の部分のフィルターを長くするためである。
フィルターが短いと、半身萎凋病の菌が入り込んでしまうのではないか。また、連作などでよりナスの抵抗力が弱っていくと思う。
接ぎ木苗だからと言って、連作障害や萎凋病などを完全に防げるわけではなさそうである。

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2練馬大長尻大根 9-1



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