のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

メルカリを、初めて利用した。
それは、昔世界一辛い唐辛子だった、ハバネロを購入するためだった。
送料込みで、10個ぐらいで500円と格安だった。
ハバネロの種は30粒ぐらいで、400円から500円が相場である。

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綺麗なハバネロが届いた。大小で13個入っていた。
重さを測ったら、80gぐらいだった。
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辛いんだろうな~!
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中ぐらいの物を割ってみた。種がたくさん着いていた。
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数えてみたらちょうど60粒であった。
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残りのハバネロを、熟成することにした。より確実な種を採るためである。
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種を採ったものを催芽処理して、発芽実験をしようと計画した。
幸いにも温床は稼働している。発芽に必要な温度は、簡単に取れる。
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Bブロックは内部温度が60℃ぐらいなので、表面の温度は30℃~35℃ぐらいであろう。
今までの経験で、大体の温度が分かる。
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発芽促進しているえんどう豆の隣に、少し掘り下げてケースを半分埋め込んだ。
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ブロック表示板を上に乗せて、遮光した。
唐辛子の発根は、30℃ぐらいの温度で約1週間ぐらい掛かるだろう。
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温床の現在の全景
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2練馬大長尻大根 9-1

そら豆の定植をするために、1週間前に元肥を投入して耕耘して置いた。
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井原本によるそら豆の育て方
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井原本では、畑の場合「硫安」と「過リン酸石灰」を1握り(約50g)ずつ施肥とある。 

今回、化成肥料を1㎡当たり50gを撒いた。
使った化成肥料は、リン肥料に『過リン酸石灰』を、1㎡当たり50g撒いた。
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井原本では、窒素は、1反当たり15㎏を必要とある。これは1㎡当たりに換算すると、15gということになる。(計算式 1反=300坪=300×3,3=990㎡ 15㎏=15000g 15000g÷990㎡=15g)
「硫安」の代わりに、鶏糞を撒いた。

今回使った鶏糞は、畑・菜園に使うときは、1㎡当り500g~1kgとある。
窒素分は、3,3%なので、1㎏×0.033=33gである。1㎏撒いたので、井原本の倍の量となった。


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👇そら豆の苗の状態
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マルチを張り、植え穴を50㎝間隔にあけた。
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畝幅は140㎝開けろということだ。今までは90㎝ぐらいで作付けていた。
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👇苗の根は根鉢状態になっていた。
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👇ポット苗を並べた。
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👇植え付けが終了した後、水を掛けた。

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Aブロックの温床の切り返し作業をしたら、60℃ぐらいの温度であった。第1回目は70℃になったので、今回は、温度の上がり具合が少なかった。資材は、もみ殻、馬糞堆肥、糠を発酵させたものであった。
もみ殻の資材が少なかったのではないかと考え、今回は落ち葉資材をプラスして、切り返し発酵を行った。
👇はBブロックの資材を、一輪車に3杯分取り出して堆肥置き場に保管した。「
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👇は第1次発酵の終わった資材である。堆肥置き場に保管した。
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👇は糠である。
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👇糠を投入。
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👇はもみ殻である。
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👇もみ殻投入

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👇落ち葉を投入
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👇糠ともみ殻と落ち葉と今までの資材をよく混ぜる。
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落葉ともみ殻は乾いているのでしっかりと水を掛ける。
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👇は手で握って、団子が作れるぐらいの湿り気が良い。
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👇は、もう一度糠、籾殻、落ち葉、そして今までの発酵資材を投入して、全体をかき混ぜる。
そのあと、水を掛けてさらにかき混ぜる。
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👇はかき混ぜた画像である。水を掛けてからさらにかき混ぜる。
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さらに、3段目も同じように繰り返して、隣の高さまで量を調整する。
全部終わった後に、軽く鎮圧して温度を測る。内部温度は20℃ぐらいになっている。
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👇の画像で3,4日で70℃近くまで温度が上昇するように、落ち葉やもみ殻の投入量を調整していく。
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11月21日  8:00   50°C到達。落葉投入で、高温を出すバクテリアが復活したようだ。『落葉+籾殻+馬糞堆肥+こめ糠』の混合資材は、今のところ最強な感じだ。

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Aブロックの11月20日朝の内部温度は、64℃であった。
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2練馬大長尻大根 9-1

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