のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

家庭菜園で100種類の野菜を作っています。また秘密基地を作って、にわとりを飼ったり、金魚やメダカを育てています。田舎風の暮らしを楽しんでいます。

踏み込み式温床の内部








踏み込み式温床は、2週間ごとに切り返し作業をしないと、温度を保つことは難しい。
第1次発酵の時は、発酵温度が70℃ぐらいに上昇した後、徐々に低下して30℃ぐらいで2か月ぐらい温度を持続させることができる。
しかし、その後は切り返し作業をしながら再発酵をさせて温度を上げる。
何度も繰り返していると、完全に堆肥化して微生物の餌が無くなってしまう。

下の画像は、10月に第1次発酵後何度も切り返し作業をしてきたので、温度が下がるのが早くなっている。


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温床の内部温度が14度である。
前回の切り返しから3週間ぐらい経っている。

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新しい燃料として、半分腐りかけた落ち葉を集めて置いた。

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発酵促進剤に使うすでに発酵の終わった米糠ボカシである。
微生物がたくさん休眠している状態である。

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発酵しやすい糠を大量に集めてある。
糠は微生物の餌としては最高である。
すぐに発酵して、高温となる。

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かなり腐って腐葉土となっている落ち葉である。
枯れ葉だけだと炭素率が高く、なかなか発酵しない。
半分ぐらい微生物によって分解されている腐葉土に近い落ち葉を利用することにした。


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温床から外に出した堆肥である。
色からして完全に発酵してしまった感じである。
堆肥としての栄養分はほとんどないだろう。
微生物によってほとんど分解されてしまったものだ。

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上記画像の堆肥にする有機物資材をフォークを使って、大汗をかきながら混ぜ込んだ。
新しい落ち葉資材を投入した分だけカサが増した。

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この後、パサパサになったので上から水を掛けて、微生物が発酵しやすいようにした。水分は50パーセントぐらいがいいと云われている。感で調整した。

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設置した直後の内部温度は17℃になっていた。

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昨年の9月23日に播種したキャベツを初めて収穫した。
やわらかそうで美味しそうにみえる。

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他に植えるものがなかったことと、苗を作りすぎたのでたくさん植えてしまった。
春作は育つスピードが早いので、きっととちゅうで割れてしまうだろう。

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もう直収穫出来そうである。
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今年は、エンドウ豆は防寒対策をきちんと行った。
不織布と防風ネットを二重にしてトンネル栽培にした。


去年大失敗したスナップエンドウである。
今年は、一畝分ごっそり作った。

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画像右側の小さいのが砂糖エンドウである。

背丈も低い種類なので、これから充実してくるのだろう。

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絹さやである。こちらも元気に育っている。

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