中学校の頃はガリガリに痩せていて、夏になるとばててしまって、食がすすまなかったという。
そんな時に母親が茗荷や紫蘇などの薬味を刻んで、それをおかずにして食べさせたという。
『私にとって茗荷は、元気の源だったのよ。』と。

私の実家の家の周りにはたくさんの茗荷が生えている。
実家に帰るたびに、持ち帰って畑に植えた。


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秘密基地を囲んでいるフェンスとブドウハウスの間は、茗荷にとって格好の住処である。

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毎年、この場所に食べきれないほどの茗荷が花咲く。

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