メロンの仕立て
『子づる2本仕立ての4果どりが一般的。親づるは本葉4〜5枚で摘心し、生育よい揃った子づるを2本伸ばす。』

去年は、キュウリのよう味のパンナメロンがゴロゴロ、かろうじてメロンの味がしたのが1個。
ガッカリだった。

今年こそ、甘いのをたくさん作りたい。

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スイカの仕立て
『家庭菜園と違って、産地ではスイカ1株当りの収穫個数を1個又は2個にして品質を安定させる。
収量の方は、スイカを密植させることで確保する。
2本仕立では、2本の子蔓のうち1本は遊びつるといって株(根)を維持する為に実をつけさせない。
植物は果実をつけると葉で合成された糖を果実の方に転流させる。そのため根がエネルギー不足となり株全体が生長を停止する。
無駄な様でも、1本の蔓を株の維持に当てるわけである。

もし2個スイカを収穫する場合は最低3本の子蔓が必要になる。ただ、遊び蔓が少ないとそれだけ株(根)に負担が大きいので自然環境いかんによっては失敗する可能性あり。』


と言うことで、とにかく今年は甘いスイカを作りたい。
3本支立てで、最低1個の大玉スイカを収穫する。
大玉スイカの苗は10本ある。株間1mの密植栽培なので、10個採れればバンバンザイである。

3本支立て、1本1個収穫で、他2本遊び弦にして、糖度をあげる。
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小玉スイカも2株作った。小玉スイカは大玉よりも多く作れそうである。4本支立てで2個ずつ生らせれば、4個出来る。2本は遊び弦である。