昨年度、ピッコラルージュの脇芽を取って、越冬させた。
コピー苗を作ったわけだ。
トマトは多年草なので、温度と水と栄養さえ確保できればずっと成長し続ける。

コピー苗を作ったねらいは、自家採種したものと形比べ、味比べをするためだ。
現在までの苗の段階で、葉の形や育ち具合に差は無い。
実が育ってきたので、複数の画像を撮った。

まず、コピー苗のピッコラルージュの形である。
まん丸ではないが、まるに近い形である。

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ピッコラルージュのコピー苗


以下の画像は、自家採種した2世である。
形は丸に近く、コピー苗とは若干違うようだ。
トマトの模様は似ている感じがする。

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ピッコラルージュの2世 



以下は、別の2世株である。
こちらは、ずいぶん長細い楕円形である。
トマトの柄模様は似ているが、なんか別物のような感じがする。

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ピッコラルージュの2世 別株



下の画像は、さらに別の株である。
こちらも楕円形である。

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ピッコラルージュの2世 さらに別株




昨年度のピッコラルージュ、コピー苗の親株である。
色は濃いが形は楕円形である。

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下の画像も、昨年の画像である。
こちらも楕円形である。
ピッコラルージュは、丸い形も出るが、楕円形の形が多い感じである。

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ピッコラルージュの2世のトマトは、丸から楕円形までの変異が見られるが、ピッコラルージュも真ん丸から楕円形までの形の幅がある。
今の所の感じでは、2世のトマトも親とあまり変わらない感じがする。これなら育成できそうな手ごたえである。

次は、味や食感そして糖度などを測ってみたいと思う。


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