ジャガイモにようやく花が咲いた。
秋ジャガの種芋を使ったので、芽がでるのが皆より1ヶ月近く遅かった。

緑の濃い左側3畝は、友人の男爵である。私のは右側3畝である。
大きさがようやく追い付いたので、ようやく生長のピークに来た感じだ。

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下は、植え付けが終った時の画像である。
5種類のジャガイモを植え付けた。
来年度から毎年作る品種を3種類に絞るための、実験栽培もかねている。

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現在の所、下の画像の3種類が候補である。
①グランドペチカ(デストロイヤー)である。
春秋作れて多収穫で、味が素晴らしく美味しい。

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②ジャガキッズパープル90である。
アンデスレッドの良いところだけ受け継いだジャガイモである。
さらにアンデスレッドの欠点を克服した品種だそうだ。
春秋作れる品種である。

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ニシユタカである。
多収穫で作りやすい。
もちろん春秋作れる品種である。

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春作したジャガイモは、1月になると芽が出てしまう。その後何度か芽かきをしていくと萎びてしまう。
そうすると皮を厚く剥くことにもなり、調理が面倒である。

春秋2回作れれば、半分の作付面積ですむ。
何よりも種芋を買わないで、自家採種出来るのが魅力的である。 
何時でも、スーパーに並んでいるような綺麗なジャガイモが使えるのが良い。


下は、幻のジャガイモと言われている『インカのめざめ』である。

3作しているが、まだ食べていない。
種芋を繋いでいるだけだ。
今回は4回目となる作付けであり、今回が最後である。

ひ弱で、イモは小さくマメ粒のようなのがゴロゴロ出来る。最低最悪のジャガイモだ。

『インカのめざめ』どころか、私にとっては『インカの呪い』のようだ。
こんな種芋をくれた同僚を呪ってやりたい。

同僚は私にくれたのが最後で『あれは難しい、ダメだ。』といった。
それならば、私が作ってやろうと。
呪いに罹ってしまった。

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