のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年05月

去年ラリーノという『節なり、房なり』のミニきゅうりを作った。
けっこう値段の高い種だった。
種を採ってみようとしたら、雄花が咲かないことを知った。
ラリーノからは種が採れないということ。
それでも諦めずに、熟すまで生らして置いた。
割ってみて驚いた。
種が出来ていた。
隣に作った地這いきゅうりの花粉がついたのだろう。


その種を蒔いて苗を作って植えた。
そして、実がなった。
不思議なことに、『節なり』に生っている。


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どうやら、実の生り方は『節なり性親蔓・子蔓型の』ようだ。



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地這いきゅうりでは、この段階では雄花しか咲かない。『飛び節なり』のきゅうりである。
また親蔓には雌花は着きにくく、子蔓や孫蔓に着く。
下の画像は、地這いきゅうりの画像である。


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下のほうに雄花が2花咲いているだけである。




ラリーノは肌がつるつるで、ミニきゅうりである。
一方地這いは、イボイボで普通サイズである。


ラリーノと地這いから生まれたハイブリッドは、どんなきゅうりになるのか?


生り方が節なりになっただけでも、大満足である。
地這いの第2弾で気温が高くなった時に作ると、雄花ばかりで雌花が咲かないことがある。


さらにF2、F3と種をとれば固定して行くのだろうか?


とても面白いきゅうりが出来た。
現在のところは、節なりの地這いきゅうりの感じだ。
地這いは皮が薄くて、すぐ萎びてしまうが、採りたては皮が柔らかくて甘い。



≪キュウリの知識≫

※キュウリは「単為結果(たんいけっか)」といい、雄花がなくて受粉しなくても実が肥大する性質があるため、
雌花しか咲かなくても収穫できます。

キュウリのは雌花と雄花が固定されていません。

雌雄が決まるのは日照、肥料、水やりなどのほかに、生育中の温度、日照時間の長さが関係します。

花芽が形成される過程で、雌花と雄花が決まるんです。

低温で短日、日照時間の長さが78時間の条件で雌花を多くつけます。




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下は中長ナスである。
一番花が咲き、茎が太くしっかり生長している。

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下は緑色の狩留家ナスである。
葉が大きく育っている。

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支柱は使わず、キュウリネットから脇枝を出させ、暴風対策とした。

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昨年の6月26日の画像である。
定植は今年よりも早い4月の下旬であった。
土壌が悪かったことと、寒さ対策をしなかったことで根の伸び具合が悪かったのだろう。
全体に不健康な状態で育っていた。

この時から、土壌改良の必要性を感じていた。
今年は、この場所でタマネギが大豊作となっている。
落ち葉や腐葉土を土に鍬き込んだ。


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妻の絵手紙 ジャーマンアイリス

久しぶりの絵手紙である。毎日のように描いてはいるが、なかなか画像に撮っていないようだ。
前までは私が撮っていたが、彼女がスマホデビューしたのをきっかけに、自分で撮って気にいったものをラインで送ってもらうことにした。


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ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やかで、非常に多くの品種がある。

英名: German iris
分類: アヤメ科 アヤメ属
花言葉:  素晴らしい出会い 素晴らしい結婚 燃える思い



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ブドウ栽培の専門用語

摘房(てきぼう)
房を切り取り、木全体の房数を調整すること。開花前に行う場合(敵花房)と、開花・結実後に行う場合がある。

摘蕾(てきらい)
蕾の段階で主に果粒重増大を目的として蕾を切り取ること。

摘粒(てきりゅう)
結実後、裂果防止や果粒重増大のために果粒を切り取り密度を粗くすること。摘果粒。

花振い(はなぶるい)
開花しても実が止まらない様子。

以下の画像は、摘房した画像である。

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未摘房

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摘房の参考画像

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下の画像は摘房の参考画像を参考にして、1回目の作業をしたものである。
本来は、ジベ処理をする前にやっておくようだが、理由があって摘房無しの状態でジベ処理をした。
その次の日に、摘房した。


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ピオーネや巨峰は最終的には40粒ぐらいに摘粒していく。

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70粒ぐらいついている

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現在60粒ぐらいついている

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見た感じで、花ぶるいが止まっていそうなものだけを画像に撮って、アップしたものである。

ジべ処理をしたもの全てが、花ぶるいが止まる訳ではない。

ブドウの木の全体の力と実をつけられる数は、総合的な条件で決まるようである。
例えば、元気の良すぎる新梢に着いたブドウは、ジベ処理を施しても、ほとんど花ぶるいを起こした。



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ジャガイモの花も美しいものだ。

グランドペチカ
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インカのめざめ
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ジャガキッズパープル
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キタアカリ
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ニシユタカ
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デジマ

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メークイン

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