のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年05月

サツマイモと落花生を植える場所である。
今回の雨は調度よいお湿りとなったようだ。
左側の畝に落花生を作り、右側にはサツマイモを作る。
左側は石隣のブコック塀と廃屋が南側からの日照を遮ってしまい、土は凍ってしまう。
年内いっぱいは大丈夫なので、サツマイモにはぴったりの場所である。
そして、この畑の地主は土を、畑用にと盛り土したので、いい土である。

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下の画像は、倒伏した晩成種の『平安球型黄玉葱』である。
うまく乾燥させれば2月ぐらいまで保存が可能だと言う。

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そして、下は中晩成の泉州玉葱と奥州玉葱である。
まだ倒伏が始まったばかりである。
泉州は10月位までしか持たない。奥州は12月まで保存可能である。

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下は茹で落花生用のオオマサリの苗である。
20株から30株ぐらい出来そうである。

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昨日の雨は野菜たちにはめぐみの雨となったようだ。
下はツリートマトである。
葉の色艶がとても良い。

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一番水捌けの良い場所に3株植えてしまったため、毎日の水遣りが大変だった。
杉林だった所で、何本か虫食いで倒れてしまった場所だ。南と西には日を遮るものはない。

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下は露地栽培をしているアロイトマトの棚である。
普段はあまり水を遣らないので、今回の雨は調度よいお湿りとなったようだ。

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こちらは、ハウス栽培のミニトマトである。
高畝にしたところにハウスを建てたので、水捌けは頗る良好である。
ハウス周りの土が湿れば、根が水を求めて長く伸びて行くだろう。

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ジャガイモにようやく花が咲いた。
秋ジャガの種芋を使ったので、芽がでるのが皆より1ヶ月近く遅かった。

緑の濃い左側3畝は、友人の男爵である。私のは右側3畝である。
大きさがようやく追い付いたので、ようやく生長のピークに来た感じだ。

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下は、植え付けが終った時の画像である。
5種類のジャガイモを植え付けた。
来年度から毎年作る品種を3種類に絞るための、実験栽培もかねている。

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現在の所、下の画像の3種類が候補である。
①グランドペチカ(デストロイヤー)である。
春秋作れて多収穫で、味が素晴らしく美味しい。

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②ジャガキッズパープル90である。
アンデスレッドの良いところだけ受け継いだジャガイモである。
さらにアンデスレッドの欠点を克服した品種だそうだ。
春秋作れる品種である。

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ニシユタカである。
多収穫で作りやすい。
もちろん春秋作れる品種である。

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春作したジャガイモは、1月になると芽が出てしまう。その後何度か芽かきをしていくと萎びてしまう。
そうすると皮を厚く剥くことにもなり、調理が面倒である。

春秋2回作れれば、半分の作付面積ですむ。
何よりも種芋を買わないで、自家採種出来るのが魅力的である。 
何時でも、スーパーに並んでいるような綺麗なジャガイモが使えるのが良い。


下は、幻のジャガイモと言われている『インカのめざめ』である。

3作しているが、まだ食べていない。
種芋を繋いでいるだけだ。
今回は4回目となる作付けであり、今回が最後である。

ひ弱で、イモは小さくマメ粒のようなのがゴロゴロ出来る。最低最悪のジャガイモだ。

『インカのめざめ』どころか、私にとっては『インカの呪い』のようだ。
こんな種芋をくれた同僚を呪ってやりたい。

同僚は私にくれたのが最後で『あれは難しい、ダメだ。』といった。
それならば、私が作ってやろうと。
呪いに罹ってしまった。

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シシトウが元気に育っている。
今年は、キュウリネットで囲ってネットから脇芽を出させて暴風対策に出来ないかと考えている。

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下の画像はナスの例である。

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風の吹き抜ける田んぼの真ん中の畑に仕立てられたナスである。
もちろん台風が去った後も、ダメージは見られなかった。

以下の画像は、昨年度の台風でダメージを受けたピーマンやシシトウの畝である。
鉄のパイプの支柱を何本も立てて、紐で結わえたが暴風を防ぐことは出来なかった。

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まだ実がたくさん生っていたバナナペッパー
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今年の台風対策をネットに絡ませることで乗り越えようと考えている。

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8個から10個入った袋が14袋。
ニンニクを収穫した。


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去年よりも大きなニンニクが6袋ぐらい出来た。

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