のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年06月

期待のミニハウス、若干のミニトマトを残して、廃棄しました。
葉が黒くなって枯れていくカビ病のような菌が蔓延し、ほぼ全滅しました。
残っているトマトは、全部露地栽培となりました。

一番ひどかったのは、ハウス奥に植えたピッコラルージュの越冬苗でした。茎まで真っ黒になりました。
全部引き抜いて、土をならし木灰を撒きました。


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ハウス中央に植えてあるフルティカは2本残しました。

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葉が下の方から黄色くなり、やがて黒くなって溶け落ちます。

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下の参考画像のように、最後は真っ黒になって溶け落ちました。

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すすカビ病
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とりあえず、お湯を沸かして土に熱湯をかけて土壌消毒をしました。
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奥の方の一番ひどかった場所は、ヤカンに涌かした熱湯を何杯も掛けて消毒しました。
熱湯をかけたので、湯気がモウモウとしています。

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破棄したミニトマトの山です。
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〇カビ病の発生しやすい条件

・多湿条件。

密植、過繁茂、換気不十分の施設栽培


〇防除対策

・密植を避ける。

・過繁茂にならないよう管理する。

施設内の換気に努める

・発病葉や被害残さは施設外に持ち出し、適切に処分する。

 

○ミニトマトすすかび病は、葉かび病耐病性品種の導入により顕在化した病害であるが、. 登録薬剤が少なく、各種殺菌剤の防除効果に関する知見が少ない。トマトすす

○かび病は、近年発生が目立つ病害である。トマト葉かび病の抵抗性品種にも類似の病害として発生するため、現場で問題となっている。


○防除. ・太陽熱消毒、蒸気消毒、熱水消毒等、熱による. 土壌の消毒.



頂いたアドバイス。 ありがとうございました。

YUKIさん
『ユンボさんところで見たのですが
土壌消毒にZボルドーは銅イオンが水に溶けて植物に被膜を作って予防するものなので殺菌できないと思います
石原フロンサイド粉剤とかダコニールがいいかと
50~60度で死滅するはずなので
家から近いのなら給湯器のお湯をポリタンクかなにかで運んで土にかけるのもいいです
。』

gama_tsukubaさん

『ご友人ののじさん、トマト全滅とか。

前にアップしましたが、ミニトマト系は咲いた後の花びらを摘んでおかないと黒カビが発生します。それを避けるには、培地を完全に白マルチ等で覆って水分の蒸散を防ぎ、更に強制換気をかけて室内をカラッとさせておくとか工夫が必要ですね。友人がフルティカ5000本を40アールのハウスで栽培していますが、湿度、温度、

CO2(カビに関係するかは不明)の濃度管理でこの問題を完全に克服しています。』



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妻こだわりの超ミニ菜園が絶好調である。
毎年キュウリを5本植え、3本仕立て栽培である。
家で食べるキュウリのほとんどを、今頃から8月いっぱいまで賄う。
アブラムシの被害ぐらいで、ベトビョウなどにはやられない。

10年以上も同じ場所で作り続けているが、毎年元気に育っている。

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道路側から見たミニ菜園のキュウリである。
緑の屋根の借家は学習塾の教室となっている。

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塾の教室から2軒目の家のミニ菜園である。
こちらの菜園も、毎年同じような野菜を密植している。
無農薬栽培のようだが、奇麗に育っている。

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大玉トマトが生っている。

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秘密基地の相棒の奥さんが作っているミニ菜園だ。
この菜園は、砂利をどかしてトマトを作っている。
ピッコラルージュ、プチぷよ、アロイトマト、苗は私が提供している。

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アロイトマトがたくさん生っている。
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人の家の前であるが、共有の土地なので有効利用しているようだ。
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相棒が手作りした超ミニ段々畑だ。
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裏側から撮ったアロイトマトである。
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こちらは反対側の家作の中玉トマトとキュウリである。
ちょっとした空き地があれば、工夫次第で野菜作りを楽しむことができる。

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今年は、4年ぶりでブドウが着果した。
かなりの数の房を摘果してきたが、まだ足りないようである。
そこで、今回は思い切って追加の摘果作業をした。


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最初に着果したブドウの大きさの確認画像

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一番上の画像と比べると、粒の大きさが小さい。
そして、大きくなるスピードが遅い感じがする。

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後からジベレリン処理をしたブドウの育ちが遅い感じがする。

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隣の畑のブドウハウスのものと比べて、大きくなるスピードが遅い。
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どうやらジベレリン処理で、予想以上に着果の数が増えた感じである。
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欲張って、摘果をためらえば色乗りの悪い酸っぱいブドウになる。
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らんちゅうの稚魚が大きくなった。
5月中旬の生まれなので、生後1か月半と云う感じだ。
水替えは中4日で、総入れ替えしている。

飼育のプラ舟には150リッターぐらいの水の量に、35匹ぐらいだ。

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3000匹ぐらいの稚魚を選別して行って、最終的に60匹を残した。
すべて、種親として使える優秀な個体である。
さらに、25匹ぐらいは種用として相棒にあげるので、別に飼っている。

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残した35匹は、種用にはもちろんのこと研究会に出して、会員と種の交換をしたりする。
よその品評会に出せるレベルではない。
品評会に出せるレベルは、骨格の形、尾の形、泳ぎ、頭のフンタンの形、鱗の並び、等々すべての欠点が無い完璧なものでないと、洗面器に乗ることは無い。
昔、東京の観魚会と云う大きな品評会に、師匠の作った魚を1匹15万円で買い、出したら受付の人が一目見るなり『可愛い。』と言った。
褒めたのではない。魚が小さかったのだ。
尾に小さなめくれのような感じの欠点があった。私にはその時気付かなかった。
案の定、洗面器には乗らず「ため池」と云う落選魚のプラ舟に落とされていた。
それ以後、師匠の魚を買うことは無かった。

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良く撮れた1匹を拡大した。
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画像上3匹もまあまあの魚である。
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夏野菜の収穫物が充実してきた。
トマトは先に収穫したので、その他を収穫した。

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中長ナス、カルガナス、ピーマン、ハグラウリ

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モロッコインゲン、インゲン、万願寺、紫唐辛子、バナナペッパー

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