のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年06月

約40坪の畑に、トウモロコシとジャガイモとスイカとメロンとかぼちゃを作ってある。
次の画像は、6月10日の画像である。

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トウモロコシ、ジャガイモ

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スイカとかぼちゃ まだ、メロンは植えていない



下の画像は、一緒の畑で菜園をやっている友人の現在のカボチャの畝である。
昨年度、食べきれないほどのカボチャが出来たことで、自信がついたらしく今年はさらにパワーアップしたようだ。
独立した娘と息子がいて、3家族分の野菜を作っている。
だから、何でも大きく、大量に栽培するのが目標となっている。
このカボチャ畝も彼のことだから、きっと鶏糞をたっぷり撒いたのだろう。

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中をかき分けてのぞいて見たら、カボチャが生っているのが確認できた。
昨年度は、隣の畝のサトイモとトウモロコシを飲み込んでしまった。
その反省で、隣のメロンの畝に行かないように、意識しているようである。

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昨年度、とても大きなスイカを2個作った。
今までに食べたことのない甘さだったと嬉しそうに語っていた。
ゴロゴロ生ったが、感動したのはその2個だけだったようだ。
この苗は、ユニディで老化苗を買ってきて植えたものだ。

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10個ぐらいのスイカが着果して育っていた。
この畑は、画像右側のほうに傾いているので、水捌けはすこぶるいい。

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メロンは、マスクメロンのようだが植えつけたのが遅かったので、まだ花は咲いていない。

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ベトビョウに罹ったメロンのビニトンを剥がして、傷んだ葉を切り取った。
そして、木の健康度によって残すメロンの個数を決めた。

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手前の画像はほとんど病気に罹っていない。

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しかし、残念ながらメロンでは無く、間違えて植えたハグラウリの葉である。

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畝の真ん中辺に植えた食べ蒔き夕張メロンが病気を広めた犯人である。パンナメロンよりも生長が早く、勢いも強かった。葉に点々が出ていたのは気付いていたが、大丈夫だろうと何も施さなかった。

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もう、メロンの網目模様が出始まっている。
3株植えたが、すでに1株1個にしてある。

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畝の奥の3分の1ほどはパンナメロンである。
ベトビョウには罹っているが、殺菌消毒が効いたようで軽いダメージで止まっている。

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パンナメロンは、4本仕立てだったので2個ずつ残すことにした。

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夕張メロンほどではないが、かなり育ってきている。
様子を見ながら殺菌消毒で、収穫まで葉を持たせていこうと考えている。

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今年は、スイカが順調に育っている。
1株1個。3本仕立て。2本を遊び蔓にしている。

巨峰Lの特徴
8kg以上。
低温肥大性最高の本格派大玉スイカ。
草勢は中位で、つるの伸長は旺盛で、管理しやすい品種。
低温期の花粉の出が良く、着果は安定し果形の揃いも抜群。
空洞果が少なく糖度高く、食味良好で、果肉色も一段と濃い。



大玉スイカ『巨峰L』①

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大玉スイカ『巨峰L』②

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大玉スイカ『巨峰L』③

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大玉スイカ『巨峰L』④

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大玉スイカ『巨峰L』⑤

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野口の固定種『新大和2号西瓜』①

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野口の固定種『新大和2号西瓜』②

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野口の固定種『新大和2号西瓜』③

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小玉スイカ『姫甘泉』①

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小玉スイカ『姫甘泉』②

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今年のスイカの畝は水捌けが抜群にいい。
それは、下の画像からわかるように、道路との段差が40㎝ぐらいある。

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下の画像、手前から道路に雨水が落ちる。
画像からわかるように、まだまったく病気は入っていない。
すなわち、無農薬栽培になっている。

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昨年も見たナスの変わった仕立て方である。
きゅうりネットを使った防風対策を兼ねた仕立て方である。
私は勝手に『ナスの三角ネット支立て栽培』と名付けて、真似している。
私の場合は、ピーマンやシシトウの支立てにも採用している。
 

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去年と同じ人かも知れない。場所は去年の畑と公道を挟んで反対側の畑だ。元は田んぼだった所だ。

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周りには、風と虫除けのソルゴーのような草を植えてある。
昨年も同じだった。


ソルゴー障壁栽培について

天敵を利用した環境にやさしい農業技術です。

1.ソルゴーにアブラムシがつきます。

2.そのアブラムシを食べに天敵がソルゴーに来ます。

3.そして、虫(天敵)がナスの畑に入ります。

4.ナスにつく害虫を捕食します。

5.その結果、殺虫剤が従来の3分の1以下で済みます。

 


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なんと言っても、ナスの姿が大きくて元気が良い。
さすがにプロの仕事だ。

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妻の絵手紙 大津絵から『ひょうたんなまず

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『大津絵とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた。(Wikipedia)』



『瓢箪駒』

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 「瓢箪から駒」という言い回しがありますが、それをそのまま絵にしたのがこの『瓢箪駒』です。


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