のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年10月

ミニハウスで抑制栽培しているきゅうりに、変化が現れた。
ずっと小さいまま太くならなかったきゅうりが、太くなりだした。
品種は、ラリーノf2である。これはラリーノと地這いキュウリとの交配種である。
サイズはちょうど中間の大きさの13cmから15cmぐらいである。
ちょっと遅くなって脇芽挿しで発根させたので、成長がかなり遅れてしまっていた。


10月29日の画像
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9月12日の画像 上記画像は約1ヶ月半が経ったことになる。

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このビニールハウスは、昨年度たくさんの落ち葉を鋤き込んだので、糸状菌の種類が沢山棲み着いている感じがする。トマトがカビ菌にやられてしまう。きゅうりも何本かべと病に罹ってしまっている。

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綺麗に育っているきゅうりも何本かある。
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ミニハウス内の全体画像である。
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春に植えたトマトをしばらくそのままにしておいたので、種がこぼれておのればえのトマトが何本かでている。

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しかし、大きくなると下の方の葉が黄色く変わってしまう。べと病の様な感じだ。

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こちらは島唐辛子である。実がなったがゆっくりゆっくり成長している。
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ほうずきトマトである。収穫まで持っていけるだろうか。

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このミニハウスでは、きゅうりやトマトなどカビ菌に弱い野菜は、しばらく作付けできない感じがする。種採り用の大根は、青々として綺麗である。しばらくは葉物野菜を作ろうかとも思っている。

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今年最後の吊るし柿を作った。
全部で40個である。いままでに約70個ぐらい作ってきた。第1弾は半分ぐらいカビが生えてしまった。第2弾は途中で簡易乾燥機で5時間ぐらい乾かしてから冷凍した。

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熱湯にくぐらせ、ホワイトリカーで消毒してカビ菌を排除する。
しかし、気温が高かったり、雨が降って湿度が上がるとカビが生えてしまう。
かなり気候に左右される干し柿作りである。

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天気のいい日が3日連続で続けば、かなりの確実でうまくいくようだ。
雨の日はサンルームなどに取り込んで、扇風機で乾かす人もいる。
11月に入って気温が下がってからのほうが良いが、私の住んでいる千葉県では、柿が潤んでしまって鳥の餌になってしまう。去年までは他県の産地などから11月に入ってから届くように予約注文していた。
今年は、富士柿も西条柿も自家産のもので作ることが出来た。

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先日収穫したときの画像である。
これらの柿を使って、上記画像の吊るし柿を作った。

explorer





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以下はブロ友の『ドラム缶燻炭焼き研究者』のたまきちゃんのアドバイス内容である。

『ドラム缶燻炭焼きには2タイプあります。
A.下部点火方式とB.上部点火方式です。私は前者しか経験がありません。

A:ドラム缶無加工でできる。煙突のみあればOK。

B:ドラム缶下部に空気供給口が必要。[例を見る限り煙突と合体したドラム缶フタが必要。
私の記事をご覧ください。』
https://ameblo.jp/tamakichapp/entry-12508399314.html?frm=theme

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『B方式には大変な魅力があり、憧れています。それは『自動消火』です。燻炭焼きは燃焼を激しくして短時間に焼けば、当然、ベストな消火タイミング巾が狭くなり、気がつけば灰になっていた、となりがち。これに対し、Bタイプは、おとりカゴのように、シャッターを小枝が支えていて、小枝が燃えつぶれるとシャッターが閉まる♡という自動消火が可能です。

それはおいといて、吸気口をふさぐ(埋める)前に、B方式で上部(モミガラの表面)点火してみても、燃えるかもしれません。モミガラは田んぼに置いて点火するだけでジワジワと燃え灰になります。

なので、
煙突なくとも、フタにスキマを与えておいて表面で焚き火をすれば、下に向かってゆるやかに燃焼するのでは?』
と思います。

私はスロー燃焼(臭い軽減)指向なので、興味あります。よければ、お試し下さい。』



以下は、私が使おうとしているドラム缶である。
このドラム缶を使って上記のB方式で籾殻燻炭を作ろうとの計画である。
元々ゴミを焼こうと設置したものなので、下の方に吸気口が前と後の2箇所開いている。


エクスブロラーエラー


B方式は、その吸気口を生かして、上部から燃やそうとの事である。

当然上部にも吸気口が必要となり、蓋をひっくり返して、空気を取り入れるために、アルミサッシの切れ端を利用した。

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サッシを横に寝かして、隙間を狭くする。
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サッシを縦にして隙間を広く開ける。
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或いは、厚目のベニアを被せ、少しズラして吸気の量を調整する。
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龍馬生姜を試しに3株収穫した。
龍馬生姜は残り11株、近江生姜は5株残っている。

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龍馬生姜 500g
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龍馬生姜 400g
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龍馬生姜 300g
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種芋も含めて全体で1600g
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龍馬生姜 残り11株 画像は最大級のもの
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近江生姜 全部で5株
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平均の重さを300gとすれば全体で約6kg、400gとすれば約8kgの収穫量が期待できる。 

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近くの田んぼに設置されている籾摺り所がある。
毎年、ここから籾殻を頂いている。来年の夏ごろまである。この辺は専業農家が少なく、籾殻の消費も多くは無さそうである。同じ場所にコイン精米所があるが、こちらは需要が有るようで、鍵が閉まっている。

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冷蔵庫の入っていた丈夫なビニール袋を頂いた。
ちょうど籾殻を入れるのにピッタリだった。
めいいっぱい詰め込んで3袋を運んできた。
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既に3袋を運んであった。そのうち1袋分は、籾殻マルチで使っている。
いよいよ籾殻燻炭を作る準備に取り掛かる予定である。ドラム缶は既に用意してある。
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