のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2019年12月

さつまいも保存方法の留意事項
◎土付き
◎温度:10℃~15℃
◎日の当たらない暗所
◎梱包:密閉しない さつまいもは呼吸をしていて二酸化炭素を吐き出している。密封すると、二酸化炭素が充満し、劣化してしまう。
◎温度湿度などの状態が安定して変化が少ない環境
20191212_081851-2160x1620
温床の上に、発泡板を底に敷いて、熱をある程度遮断し、ビニールに籾殻を入れた中にさつまいもを保管した。

20191212_082017-2160x1620
サツマイモは、籾殻で覆ってビニールは、開放する。

20191212_082011-2160x1620
 
一昼夜の温度変化を測定してみた。
15度~19度とやや高めであるが、サツマイモが寒さで腐ることは無さそうだ。籾殻で覆ってあるだけなので、サツマイモの呼吸を妨げることはなさそうだ。
20191213_085001



下の画像は、発泡箱の中に湿らせた燻炭でさつまいもを包み込んだものだ。
こちらのほうが、温度変化が11度~18度と大きい。一番の心配は、発泡箱が密閉状態なので、サツマイモの呼吸を妨げることになってしまう危険がある。
20191212_081806-1620x2160

サツマイモを湿らせた燻炭で覆った。
20191210_091826-2160x1620

内部温度は11℃~18℃であった。
20191212_081811-1620x2160


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6


20191212_081644-2160x1620
≪レタスの生育適温≫
生育適温は15~20℃で、10℃以下では葉数分化を停止する。根の生育適温は15℃前後。
20191212_081731-1620x2160
冬場の露地栽培は、難しそうである。
ミニビニールハウスの中で、トンネル栽培にしてはどうか、実験してみようと思っている。
1トレイは、温床で育てて、ある程度の大きさで収穫しようと思っている。


4種類の葉物野菜が混ざっている。
20191212_081706-1620x2160
正常画面
三池たか菜・サラダからし菜・紫たか菜・ちりめんからし菜
ブラック黄金スワローヒカリメダカ
現在収穫中

温床である程度大きく育苗して、ミニビニールハウス栽培にする。
20191212_081658-2160x1620


上記ミックス4にレタスとダイソーのサラダミックスを加えた。
20191212_081537-1620x2160

ダイソー レタスサラダミックス
オロチ

レタスサラダミックス
20191212_081531-2160x1620

レタスサラダミックス 画像元
ブラックスワローヒカリメダカ



 
本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6

ハウス内に、丹波の黒大豆を乾してある。
幾つか莢を割って見た。
赤色のものもある。まだ完全に熟成しされていないようだ。
20191211_084747-2160x1620

トレイで乾燥させている。
20191211_084350-1620x2160

熟成すれば莢は茶色になって、中の豆は真っ黒になる。
20191211_084608-1620x2160




本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6

朝タマネギを見回ったら、1本倒れていた。根を穿り出した。ネキリムシは、土の中には隠れていなかった。
 20191212_075634-1620x2160

下の画像のように、かなりまとまって消えているので、何匹もいたかも知れない。
定植した後、食毒剤のガードベイトを撒いて置いたが、雨で流されたのかも知れない。
20191212_075645-2160x1620

補充用に仮植えしていた予備苗が10数本あったので、植え付けた。
畝全体に、ガードベイトをバラまいた。
20191212_090148-1620x2160

ガードベイトA
20191212_075849-1620x2160

上手な使い方
夜間に活動する目に見えない敵「ネキリムシ」を的確に防除し、作物を守ります。
本剤を10a当り3kgの割合で作物の株元、または圃場全体に散布すると、夜間活動するネキリムシを誘いだし、食べさせて退治できます。



本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6

ハクビシンは、木登りが得意である。
枝の高さは150cm以上はあるので、木登りさえ出来ない様にすれば、ぶどうは守られるはずだ。
20191211_084044-1620x2160

下の画像のように波板トタンで覆うようにすれば、鋭い爪で引っ掻けて登ることは出来ないだろう。波板トタンの高さは150cm位である。

ハクビシン・アライグマの行動や能力

エクスブロラーエラー


  • 被害の発生には複数の個体が関与している可能性がある。
  • 河川や側溝等の水周辺から侵入することが多い。
  • 垂直方向のジャンプ力は前足が110cmまでとどく。(ハクビシン)
  • 水平方向のジャンプは120cm(ハクビシン)だが、最終手段?、侵入は地上からがほとんど。
  • 足が引っかかる物なら何でも登る。
  • 自ら侵入のための穴を掘らない。(アライグマは若干掘るが侵入した例はない)
20191211_084226-1620x2160

去年までは、棚がハクビシンが背伸びすれば、ぶどうの木に届く高さに設置してあった。
今年は下の画像のように40cmぐらいの高さの棚にした。ぶどうの時期には棚には物を置かないようにしようと思っている。

20191211_084251-1620x2160
 
これがハクビシン対策の第2弾である。第1弾はハウスに浸入出来ないように、裾をビニールで覆った。
第3弾は、ぶどうに紙袋を掛けたあとに、更に玉ねぎネットで包むようにしようと思っている。

今年は、ハクビシンとの知恵比べである。


本日もランキングに、ポチお願いします。(*^。^*)

イメージ 5  イメージ 6

↑このページのトップヘ