のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年02月

温床の資材を細かく刻むのに必要な「押切」が届いた。
昔、農家ならどこの家にも、必ず一台はあった。
もちろん私の家にも、怖いぐらいの切れ味の「押切」があった。
田んぼに山になっておいてあった藁を、冬場に細かく切って堆肥を作るときに使った。


昨日家に帰ったときに、段ボールに梱包された重そうな物体が届いていた。
注文した覚えがない品物だったので、送り主の名前を見てびっくりした。
ブロ友のたまきちゃんからのプレゼントだった。
私は、サツマイモの蔓やイネ科の藁を、温床の資材していた。しかしながら藁の裁断機が無かった。そのため包丁で切ったり、植木ばさみで刻んだり苦労していた。その記事をブログに書いたりしたのを見てくれていたようだ。


私が使いやすいように工作できるようにと、ばらして本体だけにして送っていただいた。
私の相棒は、木工が大の得意である。
今はまだシルバーの仕事がない。
毎日が暇である。
とてもいいタイミングであった。
私が「この分厚い一枚板に、この大きさに切って使えるように、作ってほしい。」と板と本体だけ朝、渡した。
私が畑の耕耘作業をしているほんの1時間ぐらいの間に、希望通りに完成品ができていた。

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設置板の長さは90㎝
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裁断機の刃渡りは50㎝と巨大である。
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横から見た勇姿である。
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板は、足場材に使っていた丈夫なものである。割れ防止とボルトを埋め込まなかったので浮かせるために、下駄をはかせたようだ。
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藁や蔓を実際に切るときには、専用の台を準備して、切った資材が一輪車に落ちるように工夫しようと思っている。また、切る前の資材を置く場所も必要となるだろう。その台となるものは、秘密基地にはたくさん転がっている。
下の画像は、漬物樽を置くのに使っている台である。これは木製だが、スチール棚もいくつかある。

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昨日畑に行って驚いた。
霜柱がたっていた。

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霜柱の隣の玉ねぎにも霜が降りていた。
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その隣のソラマメも霜でうなだれていた。
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昼の温度上昇が怖いので、温床のビニール囲いの前面を昼夜開けっ放なしにして置いた。
夜の放射冷却が大きかったようで、幼苗の何本かが被害を受けた。
まだ夜は、寒さ避けをする必要があるようだ。この時期の温床の管理は難しい。
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トマトの台木が、2品種12本被害を受けた。
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Bブロックの温床内部の温度が26度になっていた。
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作朝に切り返しをやったAブロックに移動した。
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トウ立ちしそうなので、収穫して家に持ち帰った。


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4月から5月ぐらいの収穫予定なのが3個
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巻き始めたようだ。
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やや大きめの巻き始めたキャベツ
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現在収穫している残りのキャベツ。
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キヌサヤは毎年うまくできる。発芽率もとても良い。今年も少しだが良い株になっている。

 

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温床は、ビニールハウスの中にあるが、温床にもビニールを掛けて二重に保温している。催芽処理で発根、発芽させたり、幼苗の育苗中は温度と湿度も必要なので、昼夜ビニールで保温している。

そして、本葉が出始める頃から温床の前面を昼夜開けてある。霜が降りたり、極端な寒波が来ないだろうという段階になってからである。

理由は2つある。1つは湿度が高いと苗が徒長してしまう。それを抑えるためである。

もうーつは、温床の切り返し後の温度上昇や気温の急激な上昇で、幼苗が熱さに耐えられないで、焼けてしまったりすることを避けるためである。

温床を使っているのは、決して促成栽培をしているわけではない。ナスやトマトなどを種から育てて、市場に苗が出回る時期に合わせているのである。

やり方としては、早めに発芽させて、時間を掛けて苗育している感じである。

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以下の画像は、Aブロックの切り返し前の状態である。
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内部温度は32度である。この温度で切り返しをやれば、1日、2日で50度~60度に回復する。
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下の画像は、幼苗の徒長具合である。まださほどの徒長は見られない。出来るだけ乾かし気味に育苗している。
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以下の画像は、拡大した台木のグリーンガードの幼苗である。
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