のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年05月

グランドペチカ
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掘り起こした所はグランドペチカの種芋用
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白い花は、シャドークイーン
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中央はアンデスレッド
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ジャガキッズパープル
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種芋用 ジャガキッズパープル
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茎が茶色のジャガキッズ
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こちらもジャガキッズ  種芋用
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2練馬大長尻大根 9-1



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先日から垂直仕立て栽培の実際を画像で撮れないかと、実践を続けてきた。
4本仕立てであるが、8本までの枝が出そろった。
8本揃えば、一番高い枝が頂点まで達する日まで、しばらく出た脇芽欠きだけで良い。

以下の画像が、ミニトマトの「プチぷよF4」の道法流垂直4本仕立てである。


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上の画像をイラスト風にすると
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8本の枝を結わえた画像。孫芽は、まだ10㎝~20㎝の長さである。
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頂点までは倍の高さがある。プチぷよは背丈が低い。
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2練馬大長尻大根 9-1












近所に住む小学生のなっちゃんが、時々我が家の花壇の花を撮って、塾の先生である妻にラインで送ってくれる。

マツバギク
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ジニアプロフュージョン
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ペチニア
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梅花ウツギ
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バラ
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ジニアプロフュージョン
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2練馬大長尻大根 9-1




今年のプチぷよは、順調に育っている感じである。
自家採種を始めて、今年で4年目となる。
昨年のプチぷよF3は、鉢によるストレス栽培で、糖度11度を記録した。
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しかしながら、露地栽培では上手く行っていない。
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下のほうの葉に気になる斑点がでる。これは毎年のことだ。今年も見られた。接ぎ木苗のものも同様にでる。

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参考画像
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『斑点細菌病ではないか。
この時期は比較的出やすい。そんなに広がる病気でもないし、目立つ葉っぱを除去する程度で大丈夫。
もし防除するなら銅剤が効果あり。』

プチぷよF4は、ハウスにも接ぎ木苗で2株植えてある。こちらは垂直仕立て栽培を実験している。
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どの葉も綺麗であり、病気らしき斑点はない。
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別の株である。
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同様に、綺麗な葉である。
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プチぷよ参考画像
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プチぷよを始めて食べたのは、4年前であった。トマトが大好きな会社の同僚が、美味しいトマトを見つけたと言って持ってきてくれたものであった。皮が薄くて溶けてしまう感じだった。ミニトマトの欠点は皮が固くて、舌に残ってしまうことだ。その時は、品種を聞いたがわからなかった。
そんな時に、ユンボさんのブログで、プチぷよの名前を見つけた。画像は無かったが記事内容から、私が食べたミニトマトではないかと、直感した。ウェブで調べて画像を見たらドンピシャだった。
すぐに種を購入して、作ったが上手く行かなかった。
自家採種をして、次の年F2を作った。親と葉も実も同じ形だった。
おそらくF1種ではなく、偶然にできた育成種ではないかと思った。
今年でF4となった。鉢栽培では、糖度10度、11度と記録を更新している。
しかし、まだ露地栽培でもハウス栽培でもうまく作れていない。

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昨年からナスやピーマンは、三角支柱を組んで両側からネットで挟み付ける仕立てをしている。
この方法は、あるプロ農家がやっていた仕立て方であった。台風などの暴風にもまったく葉や枝が傷まない対策となっていた。農家は1条植えであったが、私は2条畝にして、片側だけネットから葉や脇芽を出させる方法を取った。この仕立て方で、昨年の二度の台風にも、まったく無傷であった。


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画像のナスはカルガナスである。緑色の美味しいナスである。
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昨年度は、台風には強かったが梅雨期に半身萎凋病に罹り、ことごとく葉が半分だけ枯れてしまった。
真夏にようやく病気は止まったが、復活は9月中旬ごろになってからだった。

そこで、今年はすべての苗を接ぎ木苗にした。台木は『茄子の命』を使った。

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中長ナスは、4本だけ接ぎ木苗にして植えた。3本仕立てにする予定である。画像は、下の葉や脇芽を切り落として、すっきりさせたものである。
上のカルガナスも脇芽が出たら、3本仕立てにする予定である。
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2練馬大長尻大根 9-1





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