のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年06月

今年は、ミニハウスで去年できなかったトマトの垂直仕立て栽培と水を辛くしたストレス栽培をやる予定であった。しかしながら、欲張って6本仕立てをやったら、途中で天井にトマトの先端が到着してしまった。

そこで、食べ蒔きをした糖度12度の「乙女の涙 F2」を使って、トマトの垂直仕立て栽培を正しく完結しようと改めて、やり直すことにした。
今回は、欲張らずに4本仕立て栽培でやり直している。


脇芽が7,8本出るまで、仮に縛って置いた。雨も上がったことで、4本仕立てに整枝した。
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①花芽が出た直ぐ下の勢いのある脇芽を残して、その他の脇芽の中から3本の脇芽を選んで、他をすべてカットする作業を行う。
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②花芽のすぐ下の強い脇芽を残して、その他から3本の脇芽を選ぶ。
細い脇芽が4本多かったので、根元からカットした。
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③三か所縛って、トマトの4本垂直仕立ての完成。
※実際には、現在5本の枝が立っている事になる。
あと3本孫芽が出た時に、新旧の枝を交代して4本仕立て栽培が完結する。

 次の作業は、残した4本の脇芽から、孫芽が出たものを1本ずつ伸ばす。
 そして、一番高い芽が支柱の頂点に達したら、新旧の枝を交代させる。
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垂直4本仕立ての完成。8株。
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現在のトマトの高さは70cmぐらいである。支柱の高さは、今回は、2m30cmと高くした。



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下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートが目立っている。
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今回は、かなりの量のカボチャの葉が、畑全面に広がっている。
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下の画像は、2週間前の画像である。畝と畝の間に隙間がある。
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今回は、畝と畝の間が、完全にカボチャで埋まっている。
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昨年度は、この状態の時に、草にカボチャが負けてしまっていた。今回はカボチャが勝っている。
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草があるのは、カボチャを植えた畝に、一緒に生えたものである。

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下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートの面積が広く、カボチャと雑草が、拮抗している状態である。
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カボチャが防草シートの方に逃げ出して、そこで蔓を伸ばしているのが分かる。
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下の画像は2週間前の6月14日のがぞうである。通路側からの画像である。
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畝と畝の間の防草シートが、ほとんどカボチャで埋まっていることが分かる。
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今年は、厚手の防草シートが手に入り、カボチャの畝幅を狭くし、防草シートの畝幅を広くした。
カボチャの畝は除草しないで、ある程度雑草も伸ばし、カボチャと共存させる。
その代わり、防草シートにカボチャを誘引し、カボチャの勢力を強くして多収穫を狙っている。
雑草の生えていない農家の畑のカボチャ畑のように、畑全体がカボチャでいっぱいになっている。
これが、当初の構想であり、それに近い形になっている。


下は、昨年の7月21日の画像である。完全に草に負け、この日でカボチャを撤収した。
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スイカをハクビシンに齧られたので、防獣ネットで囲った。
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トウモロコシも、まだヤングコーン状態なのに、ハクビシンに齧られた。
トマトと一緒に、防獣ネットで囲った。足りない部分は、防虫ネットを利用した。

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隣の教え子の畑のトウモロコシも、ハクビシンに齧られた。すぐに対策したようだ。
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友人の畑のスイカが、あと2週間ぐらいで収穫だというところを、ハクビシンに食べられた。小玉スイカ4個だったそうだ。
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トマト、トウモロコシ、スイカの畝を全部防獣ネットで囲った。
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下の画像は、余った種イモを全部蒔いた1畝である。種イモの確保が目的だった。
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下の画像は、5月1日の画像 今回掘り起こしたのが赤線で囲った部分。
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4品種の種芋が、たくさん確保できた。
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下の画像は、取り残して置いたグランドペチカとジャガキッズである。

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グランドペチカ

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ジャガキッズパープル

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昨日の午前中は天気が良かったので、野菜小屋の塗装を行った。
下の画像は、塗装前の屋根である。茶色なのは錆びの色である。
最初に行ったのは、奥のほうの屋根に掛かっている木の枝を切り下ろした。
そして、ごみや葉を箒で履き下ろした。

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下の画像は、塗り終わった画像である。
塗った塗料は、ラッカー塗料である。

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拡大してみると、奥のほうの屋根に色むらがある。

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手前は、色むらを2度塗りしたので目立たない。
なぜ、1度塗りで色むらが出たのだろうか?
それは、薄めたシンナーの量が、少なかったためであろう。
ラッカー塗料の場合は、シンナーの量が80%~100%である。
一発で色むらを無くするには、濃いほうが良いと素人考えで、50%にした。
それが、いけなかったようだ。

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ラッカー塗料

刷毛で塗るときは、ラッカーシンナーで80%~100%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は0.8~1kgです。
吹き付けの場合は、ラッカーシンナーで100~120%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は1~1.2kgです。

なぜ、ラッカー塗料では、大量のシンナーを使うのか?
『塗料の多くは、そのままの状態で塗ると仕上がりにムラができてしまうため、溶剤を混ぜて薄めることで粘度を下げて均等に塗れるようにしている。
油性塗料を薄めるために使われている有機系の混合溶剤は「シンナー」で、これは塗装においてどのような働きをしているのか。
油性塗料は、主成分である樹脂と色成分である顔料などを混ぜて作られていて、そこへ溶剤であるシンナーを加えることで塗料を一旦分解し、均一な塗膜を作る。
シンナーで薄めた塗料を塗装面へ塗ると、揮発性の高いシンナーだけが蒸発し、樹脂は塗装面にしっかりと密着して乾燥する。樹脂だけではこのような塗装をすることはできないため、シンナーは、塗料がしっかりと硬化するのに不可欠なものなのである。』 



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フタル酸塗料

刷毛で塗るときは、塗料シンナーで15~20%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は0.15~0.2kgです。

次の2度塗りの時には、フタル酸塗料を使う。
こちらは、塗料シンナー20%で薄めれば良い。
これは、もともと乾きにくい塗料で、薄める必要が無いからだろうか。



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