のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年08月

今年は、オクラは4種類育てている。
ダイソーの丸オクラと角オクラに加えて、2種類の種をまる八さんから頂いた。
それがダビデの星とジャイアントツリーオクラである。
下の画像で、右側半分がダビデとジャイアントである。同じに育てても大きさが全く違う。
大きなものは2ⅿ以上の高さに育っている。1株を残して芯止めをした。
20200810_085925_copy_3024x2268


下の画像は、ジャイアントツリーオクラである。2本を一緒に植えている。
2ⅿを超えてきたので、芯止めをした。下のほうから新しい芽がでている。
脇芽は全部縛って垂直仕立て栽培にしている。
20200810_085855_copy_3024x4032


下の画像は、ダビデの星である。こちらも2ⅿを超えている。
こちらも2本ずつまとめ植えをしている。脇芽も出ているのでまとめて縛って垂直仕立て栽培にしている。
20200810_085851_copy_3024x4032


下の画像は、丸オクラと角おくらである。こちらは3,4本まとめ植えをしている。
もちろん脇芽も一緒に縛り付けて、垂直仕立て栽培にしている。

20200810_085834_copy_3024x4032


下の画像は、一回の収穫量である。これにダビデの星が2,3個加わる。
毎日収穫しないと、大きくなって筋が固くなる。
IMG_20200810_181823




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >





ミニキュウリラリーノと地這いキュウリとを交配させたラリーノF3の収穫が始まった。家のミニ菜園のキュウリが収穫を終えたので、丁度良いタイミングとなった。
キュウリの大きさは、15㎝~20㎝ぐらいで親のちょうど中間ぐらいである。

3


ラリーノには雄花が咲かなかったが、交配種は、地這いキュウリに似て高温になると雄花ばかりが多くなる。
20200809_154307_copy_2268x3024


下の画像のキュウリの成り方が面白い。
ラリーノの「房成り」にそっくりである。
しかし、全部の節に同じように生るわけではない。
20200809_154320_copy_2268x1701


何本かに見られる成り方である。ラリーノの房成りの性質が遺伝したのだろう。
20200809_154326_copy_2268x3024


下の画像は、節ごとにキュウリがなる「節成り」である。地這いキュウリは、子蔓や孫蔓に飛び飛びになる『飛び節性子蔓型』である。
キュウリの成り方には、4種類ある。
最近は、親蔓の節になる「節なり性親蔓型」キュウリの商品が多い感じがする。
20200809_154401_copy_2268x3024


キュウリのなり方4種類
4
飛び節性子蔓型・飛び節親蔓子蔓型・節なり性親蔓・子蔓型、節なり親蔓型



地這いキュウリは、子蔓、孫蔓に着果するが、交配種は、親蔓にも子蔓にも着果する。なので摘芯はしなかった。

ラリーノF3は、バラバラの交配種になってしまったので、いろいろななり方をする。
ある意味、古い品種の地這いきゅうりと最先端のラリーノとの交配によって、その歴史が現れてくるようで、作っていて面白い。
20200809_154447_copy_2268x3024

F3なので、形が地這いキュウリに似た形が出たものもある。
元親に似ているので、先祖返りしたのだろうか。
20200810_082234_copy_3024x4032


20200809_154452_copy_2268x3024




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

梅雨が明けて、カンカン照りの日が続いた。
すると元気だった里芋の葉が地面に着くほど垂れ下がってしまった。
あわてて、水を掛けた。なんとか元気を取り戻したので、次の日には灌水ホースを引いて、1時間ほど水を掛けた。
20200809_155952_copy_2268x3024


下の画像の手前の株が、まだお辞儀をしているが、水を掛ける前までは全部の里芋が同じようにお辞儀をしてしまっていた。
20200809_160006_copy_2268x3024


幸いにもここの畑は午前中しか日が当たらない。
他の畑を見ると、葉が焼けてしまっているところもあった。
ここの家庭菜園には、50坪ごとにその畑にも下の画像のように、水道設備が備わっている。
蛇口をひねれば、利根川水系の美味しい井戸水が出る。
20200809_160017_copy_2268x3024


灌水ホースの長さは30mぐらいあるので、里芋の隣の生姜にもホースを引いた。
20200809_160039_copy_2268x3024


下の画像の生姜は、芽の数がたくさん増えている株である。全部で8本の芽が出ている。
20200809_160056_copy_2268x3024


下の画像の生姜が一番数を増やしているものである。全部で10本の芽を出している。
20200809_160107_copy_2268x3024


しばらくの間、朝に1時間ぐらい灌水しようと計画している。
20200809_160129_copy_2268x3024


20200809_160140_copy_2268x3024


下の画像は、今日の昼頃の画像である。朝1時間ぐらい灌水した。画像の左端の大きな株の里芋も、お辞儀していたのが立ち上がってきた。
20200810_074126_copy_3024x2268


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

七夕キュウリの地這いキュウリの本葉が4,5枚になった先日摘芯した。
蔓も伸びて地這位になってきた。子蔓も伸び始めた。
20200809_102438_copy_2268x3024


下の画像の上3株は、ラリーノF3である。
今回は、地這いで育てることにした。ラリーノと地這いキュウリの交配種である。
20200809_102452_copy_2268x3024


子蔓が出ている。
20200809_102500_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


春に作った苗を、ポットに植えたままにして置いた。
枯らさない様に、水だけは欠かさなかった。老化苗になってはいたが、定植したら息を吹き返したようで、見違えるほど元気に育っている。

20200809_160617_copy_2268x3024


本命のナスが、半身萎凋病に罹って、葉がボロボロになった頃に、空いていた畝に10本ほど定植した。
時期は、7月15日頃であった。梅雨明けは、2週間ぐらい経った8月1日だった。
20200809_160624_copy_2268x3024


昨年も梅雨の頃に、先発が半身萎凋病に罹って、半分以上枯れてしまった。しかし、苗を作っていなかったので、秋用の苗を急遽買って植えた。定植したのは、今年と同じころだと思う。すぐに2本ほど半身萎凋病に罹ってしまった。のちに息を吹き返したが。
20200809_160630_copy_2268x3024


今年は、接ぎ木苗だったので、半身萎凋病にはならないだろうと思った。それで、意図的に苗を残したわけではなかった。
接ぎ木が上手く行くかどうかわからなかったので、いつもの年の倍の数の苗を作って置いた。それで、残ったものを全部廃棄せずに、20株ぐらいポット苗にして残しておいた。
20200809_160634_copy_2268x3024


10本植えた中で、上手く活着が出来なかったものが1株、半身萎凋病に罹ったものが1株出た。
半身萎凋病になった葉は3枚ぐらいであったので、それを折り取った。そのあと梅雨が明けて気温が上がったので、何ともなかった。
20200809_160640_copy_2268x3024



20200809_160702_copy_2268x3024



20200809_160705_copy_2268x3024


下の画像の1株だけ小さいのが、活着が上手く行かなかったものである。
20200809_160711_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >


↑このページのトップヘ