のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年08月

昨年の秋ジャガの残り芋があったので、催芽処理をしていたら芽が育ち根がたくさん出た。ジャガイモ畝はすでに準備が出来ているので、定植することにした。

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もみ殻燻炭を洗い流した状態の画像である。

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去年の種芋を使うと、枯凋期が早くなる。あまり大きくならないので、種芋に使うには十分である。
枯凋期が早いというのは、春までの休眠時間がたっぷりあるので、春作の種芋に使うには都合が良い。

今年の春に収穫した種芋は、9月中旬以降の定植になるだろう。
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下の画像は、この秋のジャガイモの作付け計画である。
昨日定植したのは、グラペチ20個と記してあるところである。
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9月1日  ジャガキッズ 15株定植
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1年前の種芋

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2練馬大長尻大根 9-1



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暑い時期のトマトの挿し木は難しい。
直ぐに腐ってしまう。
挿し木苗を半日ぐらい日陰に置いて切り口を乾かす。葉はあまり水分が飛ばないように、ポリ袋でカバーした。
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水は、茎1cmぐらいまで入れる。
出来るだけ、切り口のまわりに根を出すのがポイントだそうである。水が多過ぎると、茎が溶けてしまう。水は毎日換える。
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涼しい場所で4、5日置いておく。
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下の画像は、先日挿し木苗を頂いたものを、袋栽培している。
今回の抑制栽培では『水ストレス栽培』がテーマである。
水を出来るだけ少なくして育て、トマトの糖度を上げようとする試みである。
昨年ども余った苗を鉢に植えて、ブドウハウスの中にある温床の上に置いて育てた。
プチぷよやピッコラルージュで、糖度10度を記録した。

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定植して1週間ぐらいたが元気に育っている。
まだ、水は普通に与えている。
トストの木がある程度大きくなってきたら、徐々に水を辛くして行こうと考えている。
木が小さいとミニではなく、マイクロトマトになってしまう。

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一昨年、残り苗をハウス内で、鉢で『ストレス栽培』をした結果、
『プチぷよ』で糖度10度を記録した。
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下の画像は、ミニビニールハウスである。
トマト専用のハウスとして使っている。
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緑一色の綺麗な葉と茎の野菜。
ツルムラサキである。
似た物にオカワカメがある。

調べて見ると、二つは別物であることが分かる。

『ツルムラサキは、ツルムラサキ科のつる性一年生草本である。 東南アジア原産の野菜である。』

一方オカワカメは、
『 一般的には、オカワカメの名で知られているが、アカザカズラのことである。ツルムラサキ科のつる性多年草である。南アメリカ原産の野菜である。』とのことだ。 
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私の育てているのは、たまきちゃんが種を送ってくれたものである。
茎が紫色の本来のツルムラサキとは、色が違うだけで同じ仲間である。
ツルムラサキは、独特の癖があるが、緑色のものは、癖がなく食べやすいとの事だ。
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ほうれん草のように、畝に筋蒔きして手頃な大きさになったら、茎からかき取って食べるようだ。
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よく見ると、緑色一色のツルムラサキが出ている。
大きくなったら、移植して緑色一色だけを、まとめて植えようと思っている。
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下の画像は「借り物」であるが、ほうれん草を収穫するように、普通に食べられているようだ。
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こんな感じで収穫したい。


昨日、新たに畝を伸ばして残っていた種を全て蒔いた。
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風の通り抜ける杉林の一角で、秋ジャガの催芽処理を行っている。
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トレーに種芋を並らべ、燻炭を掛けて水をたっぷり含ませた。
気化熱も加わり、27°Cとやや涼しい条件となっている。
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芽が出ている1年前の残り芋を種芋として、同様に準備した。
ジャガイモの種類は、グランドペチカである。
1年前の種芋は、萌芽も早い代わりに、枯凋期も早いようである。
春先にも使った。それが今回の秋ジャガの種芋となっている。
家庭菜園を始めたころは、1年前のジャガイモを種芋に使っていたが、購入種芋よりも早く枯れてしまって、収量が少ないので何年かして止めてしまった。

近年、二期作を始めてからは、自家産種芋でも半年前のジャガイモを種芋に使うわけであるから、エネルギーがあるというか立派なジャガイモができるし、収量も多いことが分かってきた。
しかし、休眠期が中ぐらいのグランドペチカの場合には、どうしても秋作で天候に左右されやすいようであった。

そこで考えたのが、1年前のジャガイモを種芋に使って、種芋作りをすれば枯凋期が早まるので、秋作に間に合うのではないかと、その実験を続けている。
今回も春の種芋作りには、1年前のグランドペチカを使っている。そして、霜の降りるぎりぎりまで育てて収穫量を多くするのは、春に作った種芋を使っている。
下の画像は、1年前のグランドペチカである。
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下の画像は、どうなっているかを知るために、掘り出した物である。
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下の画像は、更に水洗いした物である。
僅か1週間で根が伸びている。
涼しい場所で、水分のある燻炭に埋めたジャガイモが、活動を始めた瞬間である。

このように、1年前のジャガイモを種芋に使えば、催芽処理はとても楽である。
画像の芋は小さいので、種芋作りにしかならないが、もう少し大きな芋を使えば、収穫量も多くなるかもしれない。
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それでは、今年の春収穫の種ジャガの萌芽状況はどうか?

今回の秋ジャガの予想表
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ニシユタカは発根し始めた。
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萌芽予想日は8月18日


グランドペチカは、予想に近い感じだ。
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8月28日の画像    萌芽予想日  ※画像のラベルの日にちは、修正前のもの。



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去年は大不作であったが、今年は普通に生っている

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粒も大きくなり、ミカンらしくなってきた。
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しかし、そうか病が入ってしまっている。
下の画像のように、皮に黄色いザラザラができてしまう。
小さい時にかなり摘果したが、中味は普通に食べられるので、適度な数は残した。
葉もよく見ると、でこぼこになっているものがある。これがそうか病の特徴である。
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来年度は春先に、殺菌消毒しようと思う。
ミカンは、何もしないとカイガラムシが着いたり、スス病に罹ったり、今回のようにそうか病になったりと、栽培が難しい。
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下の画像は、最後のブルーベリーである。
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下の画像が収穫したすべてである。
今年は大豊作で、全部で8kgぐらい収穫した。
生食した物もあるが、ほとんどジャムにして保存出来るようにした。
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前回ジャムにした物。
下の画像は、カビ防止のために抜気したものを、逆さにして温度を覚ましている。
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