のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年09月

使い古したドラム缶だったので、とうとう底が抜けてしまった。何年もこの場所に雨ざらしになっていたので、仕方がない。
いつも懇意にしているガソリンスタンドに、ドラム缶を1本何とかならないかと電話したら、1本ならあるというので、すぐに調達に行った。蓋を切り抜いてもらって、下に4か所通気口を開けてもらった。値段を聞いたら2000円で良いということだった。今度は、使い終わったら雨に濡れない野菜小屋にでも、保管して置こうと思う。



20200919_150830_copy_2268x3024


底の抜けてしまったドラム缶で炊いたものは、上手く焼けなかった。
それで、急遽旧式のやり方で焼き直した。
20200919_094647_copy_2268x3024


2時間ぐらいで綺麗に焼けたので、上下かき回して平均に焼いた。
20200919_142924_copy_2268x3024


やや生焼けのところもあるが、「レア燻炭」ということで使い道があったようなので、昨年記事にしたものにリンクさせておいた。レア燻炭は、培養土に1割ぐらい投入すると、土が固まらず粘りの良い苗が出来るようだ。
3-2

20200919_143148_copy_2268x3024
しばらく混ぜていたら焼けてしまって、ミディアム燻炭になっていた。
水を掛けて、明日の朝に貯蔵場所に運ぶ。
20200919_145350_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

オオマサリの3回目の収穫をした。今回は3株掘り起こした。昨年は2畝の作付けだったが、今年は時期をずらして3畝にした。その最初の畝もようやく半分になった。

20200919_155833_copy_2268x3024


3株芽を掘り起こしたら、たくさん着いていたので数えてみた。
20200919_155820_copy_2268x1701


二粒入っているのが30個、1粒が10個、小さいのが30個ほど。
今までで一番の大株収穫となった。びっくりの実の付き方だった。
畝幅を去年より、少し広くしたのでそれが良かったのかもしれない。
20200919_160352_copy_2268x3024


20200919_155823_copy_2268x1701


2株か3株ずつ収穫しているが、食べるのに3回分ぐらいある。一度に圧力なべで焚くが、食べるのに分けている。毎日食べても3日はかかる。今回は、4日ぐらいかかるかもしれない。
ほとんど毎日食べている感じだ。あと二畝以上あるので、きっと途中で、飽きてしまうかもしれない。
20200919_155851_copy_2268x3024

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

最初の作業は、マルチを剥がすことだ。


20200918_090943_copy_3024x2268


マルチを剥がしたら、ラベルや雑草を掃除して綺麗にする。
20200918_094420_copy_3024x2268


今回は、馬糞堆肥ではなく、温床で使った堆肥を使うことにした。
20200918_110909_copy_3024x2268


温床は、野菜残渣や落ち葉を投入し、糠を使って発酵させたものだ。
後半は馬糞堆肥が手に入ったので、それも投入してある。


20200918_110727_copy_3024x4032


上の画像で、一輪車に8杯分で丁度温床の半分の量である。
落ち葉堆肥は、馬糞堆肥よりも有機物の量が多く、土壌改良には最高の資材である。
温床のため、発酵熱を利用するため糠を投入して、何度も発酵させているので完熟堆肥に近い状態である。
20200918_110721_copy_3024x4032


下は、堆肥の断面画像である。細かく分解されるまで、何度も切り返しされ発酵を繰り返した完熟堆肥である。落ち葉や藁なども入っているが、原形をとどめていない。
20200918_110735_copy_3024x4032




堆肥運びは、結構な重労働なので、半分ずつ時間を分けて作業を進めた。
20200918_111554_copy_3024x2268



休憩をとってから、残り半分の堆肥を運んで蒔く作業を行った。
温床のあるハウスから、この畑までは約100mぐらいの距離があるので、結構な重労働である。
20200918_143447_copy_3024x2268



画像の堆肥を均した畑は、隣の教え子がトラクターで、2回ほどロータリーを掛けてくれた部分である。
管理機と違って、かなり深い部分まで耕してくれた。
20200918_144015_copy_3024x2268



最後に、管理機で耕耘して終了した。
この畑には、大根、白菜、玉ねぎを作付ける予定である。
20200918_155138_copy_3024x2268


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

井原本の「種蒔きの心得」を参考に、種を蒔いた物がどのようになったか。
ポイントは3つ
①蒔いたら水を掛けない。
②強く踏みつける。
③雨に打たれないように、カバーを掛けて置く。

下の画像は玉ねぎの発芽状況である。
強く踏みつければ、殻を土中に残してくるとのごとく、全てがすっきり伸びている。
20200919_085049_copy_3024x2268

下はほうれん草の発芽状況である。
こちらは土では無く、燻炭を蒔いて踏み付けた。
ほぼ、うまく発芽した。
20200919_085059_copy_3024x2268

下は、人参の発芽状況である。
こちらも、燻炭を蒔いたあと、しっかりと踏み付けた。心配で種を多くまき過ぎたため、全部がぞっくりと発芽して驚いた。
画像は、ざっと間引きしてある画像である。
しかし、まだまだ厚い。
20200919_085107_copy_3024x2268





本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

今年初めての、もみ殻燻炭作りである。
結果は下の画像のように、おおむね良好であった。
ただ、燻炭製造機のドラム缶の底が抜けてしまった。
急遽、蓋に使っていると同じものがもう一つストックしてあったので、下に敷いた。
今年度は、このドラム缶を使うが、もう一つどこからか調達する必要がある。

20200918_084855_copy_3024x4032



さっそく、第2弾を準備して着果した。
トタン板にあけた燻炭は、水を掛けて強制消化した。
乾いたら、1年分を入れて置く燻炭置き場に移動する。
20200918_090908_copy_3024x4032


半焼けのもみ殻は残っていなく、すべて真っ黒に焼けた。
若干吸気口近くのものは、白い灰になっていた。
20200918_084904_copy_3024x4032



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

↑このページのトップヘ