のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年09月

今年初めて大浦太牛蒡を作った。
最初は中々育たなかった。
所々枯れてしまった。
枯れてしまった所は、種をまき直した。

20200929_084636_copy_2268x3024

後で気付いたのだが、新芽や葉の裏に真っ黒なアブラムシがびっしりと集っていた。
きっとそのせいで育ちが悪かったり、幼苗の時に枯れてしまったのだろう。
20200929_084716_copy_2268x3024


こいつらの仕業だった。
IMG_20200929_142710







井原本に、大浦太牛蒡について載っていた。
3-1




IMG_20200929_141758

井原本では、30cmぐらいで収穫すると綺麗で売り物になるとあった。
私が作ったら60cmにもなった。確かに売り物のように綺麗ではなかった。
9171685f


e5e09e69

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



毎年、食用の唐辛子を、家の花壇用にも1鉢作っている。
下の紫唐辛子は、奈良県の伝統野菜である。シシトウで、京野菜の万願寺唐辛子のように味わい深い。

面白いのは、芽も花も実も濃い紫色である。
そして、熟すと真っ赤に色付き綺麗である。
赤くなったものは、食べると甘みがあって美味しい。
不思議な唐辛子である。

IMG_20200929_101529


花壇に、溶け込んでしまって目立たない。
実が熟して真っ赤になってはじめて、人目に付く。
20200929_091923_copy_2268x3024


下のプランターの唐辛子は、もともと鑑賞用に花屋さんに並んでいた。小さな鉢に可愛らしく真っ赤な実を付けていた。
何年か種を採って育てている内に、タイ原産のプリッキーヌだと知った。有名なトムヤンクンでは必ず使われることも知った。

とても辛い唐辛子で、料理には1粒で足りるので、鉢に1株作って置くと便利かも知れない。
20200929_091947_copy_2268x1701



これから寒くなってくると真っ赤に色づいてくる。
20200929_091951_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

先日、サツマイモの葉がナカジロシタバハスモンヨトウの幼虫に食われて、葉の大部分が網目状になってしまった。
その時の画像
20200925_091117_copy_2268x3024



そして、下は現在の画像である。
新葉が成長して、網目状の葉が目立た無くなった。
20200929_083510_copy_2268x3024


収穫は10月の下旬となるので、あと1ヵ月は葉の光合成による養分で、芋を育ててもらう必要がある。葉が虫に食われてしまった状態では、肥大したサツマイモは期待できないだろう。
先日、試し掘りした時には、細いながらも芋の形になっていたので、時間を掛ければ肥大していくのを期待できる。
IMG_20200929_095610

下は、サツマイモの隣に作付けしたオオマサリである。
サツマイモとの境界の1畝の収穫が終わったので、込み合っていたサツマイモの葉も良く日光に当たっているようだ。
オオマサリは、あと1畝と半分ぐらい残っている。
来年度の種を残すことと、後何回か収穫して終わりとなるだろう。
20200929_083533_copy_2268x3024


現在残っている2畝は、遅れて苗を定植した場所であり、今が調度良い収穫時期となっている。
IMG_20200929_095648


下は、昨日の朝に収穫した食用のヘチマと十角ヘチマ、ナス3種とピーマンである。
まだまだ現役で実を生らしている野菜たちだ。
IMG_20200929_095113



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

秋用のナスを垂直仕立て栽培にした。
特に台木の茄子の命が元気である。

20200928_083630_copy_2268x3024

久々に晴れた青空をバックに茄子の命を撮った。
20200928_083640_copy_2268x3024



カルガナスもまだまだ元気に実を着けている。
20200928_083653_copy_2268x3024



くじゅうくりEXのF2を作っている。ようやく雌花が咲きだした。
朝に雌花の受粉をして置いた。
20200928_083716_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

サタンレッドテールの量産体制に入っている。

松井ヒレ長オロチ赤ヒレとは?  
サタン レッドテールの誕生までの道のり
① 真っ黒なメダカが生まれた。 『オロチ』の誕生
049c76dc

② 松井ヒレ長とは? 各ヒレが長く伸びる『天女の舞』の誕生
504a7e38

③ 『オロチ』と『天女の舞』との掛け合わせで『松井ヒレナガオロチ』の誕生  これがサタンメダカである。
93a6c044-s

④ ヒレの色が茶色から黄色のサタン(オロチヒレ長黄)の誕生
197fbfe3

⑤ さらにヒレの色が黄色から黄橙色のサタンレッドテールの誕生
621e5882-s


ここから下の画像は、我が家のサタンレッドテールの仔たちである。


サターンレッドテール
3284feb1-s


黒一色のサタン
896a9890-s


体色が黒が乗らなかった雑種。
47308605-s

真っ黒なオロチメダカに、ヒレの長い松井ヒレ長を掛け合わせて、体色もヒレも真っ黒なサタンメダカを作出した。
それに、ヒレを赤くするために体色やヒレが赤いメダカを掛け合わせたのだろう。
何を掛け合わせたのかは、わからない。
私が購入したのは、サタンレッドテールの稚魚であった。
生まれた個体は、上記画像の3品種である。ヒレが赤いのと全身が真っ黒なのと、そして体色とヒレが茶色の個体である。

どの個体も松井ヒレ長の性質は受け継いでいるようだ。
体色やヒレの色については、完全に固定していない感じである。
ただ、かなりの確率でレッドテールが発現している。

プラ舟には、40匹から50匹の若魚が入っている。
20200928_084244_copy_2268x1701


去年若魚で購入したレッドテールの孫である。
20200928_084342_copy_2268x3024

拡大した画像である。
20200928_084346_copy_2268x3024





隣のプラ船にも50匹入っている。小さい口である。
20200928_084449_copy_2268x3024

拡大画像である。
20200928_084452_copy_2268x3024



前は金魚ハウスであったが、現在はメダカハウスになっている。
20200928_084630_copy_2268x1701


150リットルのプラ船にメダカが160匹入っている。

20200928_084716_copy_2268x3024


20200928_084719_copy_2268x3024

今年の8月下旬の最後の頃の仔である。

20200928_084723_copy_2268x3024



隣のプラ船には115匹の稚魚が入っている。

20200928_084841_copy_2268x3024




楊貴妃だるまや三色メダカの稚魚である。
20200928_084905_copy_2268x3024




拡大画像である。
20200928_085019_copy_2268x3024


鉄仮面メダカの入っているプラ船である。

20200928_085044_copy_2268x3024


今年は、まだ選別していない。
20200928_085226_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


↑このページのトップヘ