のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2020年10月

自宅の隣の家の倉庫の上に、パイプを使ってやぐらが組まれていた。御主人が、その矢倉のパイプばらしていた。
廃材の処理に困っていたようなので、使いたい旨を話したら全部頂けることになった。
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まだ解体途中であるが、時間を掛けて行うようである。
解体が済んだものを、駐車場に運んでくれていた。それらの物を、秘密基地に運んだ。

下の画像の直管パイプが、それである。
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長い物は、秘密基地の小屋の梁の所に保管した。
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使っていたクランプも、錆びているが使えるものだ。
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やや短いパイプは、外の薪小屋の梁に保管した。
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短いパイプも、同じ薪小屋に保管した。
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私の秘密基地は、自宅隣に住む相棒と二人で使っている。もう20年以上になる。
相棒は、もの作りが趣味なので、小屋を建てたり、修理全般を手掛けている。
相棒の持っていない必要な道具類は、私が揃えている。
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相棒の物作り部屋は、10畳位の広さだが、色々な道具と備品で一杯である。
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30㎝の切れ端でも、大切に保管している。
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相棒の作業部屋の全体画像。
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外にも、相棒が集めている廃材置き場がある。
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隣が大工さんの作業所なので、そこで出た廃材で使えそうなものは、頂けることになっている。


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こうして私の秘密基地は、廃材で作られている。
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そして朝は、薪ストーブを焚いてから始まる。
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私の管理しているメダカ池である。
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そして大きめのは、金魚池だ。
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ずいぶん前になるが、妻の懇意にしていた方に千葉の茹で落花生を頂いた。既に茹でてあったものを頂いたわけで、私も初めてその時に食べて美味しかった記憶があった。

それからしばらくぶりで、この落花生に出会った。初めてオオマサリという品種であることが分かった。前に御馳走になった茹で落花生も同じ物だったようである。
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『おおまさりとは、落花生の一種。日本国内で栽培されている落花生の中で極大粒実である。

甘みがつよく実がやわらかいので、ゆで豆に最適である。 当初、食用として千葉県で流通していたが、評判が良く現在では全国で流通している。しかし、収穫したての生落花生は、地元の農家以外はなかなか食べることができない逸品である。 おおまさりの名前の由来は、「大きさや味が勝る」といったところから。』出典ウィキペディア



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今年は丹波の黒大豆が豊作である。
そこで、枝豆用に1株収穫した。
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沢山の枝に、ビッシリと鞘が着いている。
見ていても、顔がほころんでくる。
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葉を取り去って、実のつき具合を観察した。
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下は、根張り状況を確かめる為の画像である。
しっかり伸びて根粒菌もたくさん着いている。
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下は、鞘を全部取った画像である。
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袋に入れて計測した。900g強であった。
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会社の休憩時間に、下処理をした。あとは家に持ち帰り茹でるだけである。700~800gは有るだろう。多いので半分、同僚にお裾分けした。
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夜に、持ち帰ったその半分を、私のレシピで茹でた。
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我が家には、ミカンの木が3本ある。2年前は大豊作で、どの木もたくさんの実が生った。
半分以上摘果しても100個以上のミカンが残った。
しかしながら、どの木にもカイガラムシが付いていた。
質の悪いルビーロウカイガラムシであった。
途中で気が付いたが、たくさんの実が生っていたので、収穫後に処置しようとそのままにしてしまった。収穫後に木のカイガラムシだけでなく、葉はスス病で真っ黒になっていた。
次の年は、3本の木とも全くの不作であった。
 
そして、今年は少し復活してミカンが生っている。
下の画像は一番大きな木である。全部で50個ぐらい実が付いている。
そして、美味しそうな色になっっている。しかしながら、食べてみると酸っぱくて甘みが無い。木が本調子でないようだ。
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下の画像は、2番目に大きなミカンの木である。
私の家のミカンは、この木になっているように、まだ実が青々としているのが普通である。
11月の下旬の頃に、上のミカンのような黄色になっていく。
そして、酸味の効いた甘いミカンになる。
しかしながら、この木には、全部で5,6個しか実が生っていない。大不作である。
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下のミカンは、一番小さな木である。この木が、一番被害が少なかった。順調に色がのっている感じだ。今年一番期待できるミカンの木である。
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下の画像は、私の畑の真向かいの大先輩の畑の柚子の木である。
2年前に、激しく強剪定してしまった木である。
昨年は、細い枝が伸びただけで一個もならなかった。
親の仇をやっつけるように、坊主にしてしまったためだ。
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今年は、不自然な形であるが、結構な数の実が生った。
私の所には小さな一才柚子しかないため、毎年この柚子を頂いて白菜の漬物に使っていた。
今年も大先輩に頂けるようにお願いしてある。
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我が家では、今まで里芋は年に3,4回ぐらいしか食べなかった。
そのため、土垂という普通のサトイモしか作らなかった。
サトイモというとこの土垂のことを言う感じだった。私の住んでいる地域では、農家の人がこのサトイモをばか芋と言ったりしているのを聞いた。

2年前に、セレベスという赤芽の里芋を作った。とても美味しいサトイモだった。ブロ友さんのイカとサトイモの煮っころがしを食べて美味しかったとの、記事を見た。私も、イカと里芋の煮っころがしが食べたいと思った。


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『セレベスはインドネシアのセレベス島(現スラウェシ島)から伝わったとされる里芋で、その島の名前がつけられています。芽が赤いのが特徴で、「赤芽芋」又は「赤目芋(アカメイモ)」とも呼ばれていいる他、「大吉芋」とも呼ばれています。地上部は赤紫の茎で背丈が高い。このセレベスの系統で「赤目大吉」という品種もあります。
親子兼用品種で、子イモも大きく、収量が多い事でも知られています。』転載元

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