のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2022年01月

👇は、1月26日の朝の画像である。前日が晴れたこともあり、ハウス内の温度が上がったことと、温床を囲ったビニールの内部の温度がかなり上昇したようだ。
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👇は、Ⅾブロックの内部の画像であるが、ここには、幼苗のネギ、ハーフムーンレタス、キャベツ、茎ブロッコリーなどが置いてある。画像右側の比較的大きな苗は、3月ごろに定植予定のキャベツ苗である。
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👇は、Ⅾブロックの温床内部の温度が60℃以上であることを示している。
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👇は、Aブロックであるが、内部温度は72℃になっていた。
画像のポットは、ネギやキャベツ類を蒔き直したものである。
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Aブロックの内部温度72℃
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ピーンと垂直に立っていたネギが全部うなだれてしまっている。
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ハーフムーンレタスの葉は萎れて無くなっている。キャベツや茎ブロッコリーの苗もうなだれている。
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かなり大きく育っているキャベツの葉も、かなりのダメージを受けている。
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2月下旬から3月に入ったころに、気温が急に上がって同じようなことを経験したことがある。しかし、今は極寒期の1月である。温床のAブロック、Cブロック、Dブロックの内部温度が60℃~70℃にもなっていたことと、日中のハウス内温度の上昇によって、温床のビニール内部が高温になったのだろう。

温床をビニールで囲って、温室状態にするのは危険が伴うようだ。
なので、前面だけでも、常に開け放して置くようにした。


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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、現在のネギの畝の様子を撮った画像である。今年の冬はかなり寒い。
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👇は、1本根深ネギである。下のほうの外葉が、黄色く枯れ落ちている。1本ネギは、土に潜っている白い部分を食べる感じである。
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👇は、残り少なくなった下仁田ネギである。10本ぐらいは、来年の採種に使うので、食べられるのは後1,2回である。太くて大きな緑の葉は、すっかり黄色く枯れている。
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👇は、種を繫ぐために作っている坊主知らずである。こちらは、あと畝の半分ぐらい食べられる。
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👇は、坊主知らずの改良品種の足長美人である。畝の1列と少し増えている。今年度の4月、5月に収穫する予定である。もちろん夏の間の薬味等の中心となるだろう。
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👇は、足長美人の拡大画像である。しっかりとした株立ちとなっている感じだ。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇は、1月24日に切り返し作業をしたAブロックである。1日経った25日朝の画像である。
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温床の内部温度は、36℃に上がっている。
今回の資材は、籾殻+糠+尿素1kgである。
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👇は、Bブロックである。ここでは、現在サツマイモを越冬させている。
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温度は15℃~19℃に推移している。
どうしても、20℃以上になってしまっていた。そのためか、サツマイモが上手く熟成していなかったようで、焼き芋にして食べたがあまり甘くなかった。
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👇は、Cブロックである。
切り返して、4日目ぐらいである。ここでは、ケースでナス科の種を発根させている。また、発根した種を、ポット蒔きして発芽させている。
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温床の内部温度は、54℃に上がっている。
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👇は、Dブロックである。1月20に切り返しをした。
こちらは、切り返して5日目である。
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内部温度は、56℃に上がっている。
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👇は、最近発根させた種を、ポット蒔きした物である。

👇は、25日発根した種である。カッコ内は、発根日数。
シュペチニョ(2日)千両二号(10日)、アロイ(2日)、ピンキー(2日)、卜スカーナ(2日)
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👇は、21日~23日までに発根したポット。
万願寺(8日)、鷹の爪(8日)、ハバネロ(9日)、とんがりパワー(7日)、シュペチニョ(9日)
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👇は、20日~21日に発根したもの。
カルガナス(6日)、紫唐辛子(6日)、バナナペッパー(6日)、トリガー(7日)
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👇は、19日と23日に発根したもの。
トルバムビガー(12日)、赤茄子(2日)、日光唐辛子(5日)
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1月26日追加
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2練馬大長尻大根 9-1
 

下は白菜の畝である。不織布+防虫ネットで防寒対策をしている。
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内部の状態を確認した。全部で残りが13玉ある。さほどの傷みは見られ無い。
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外葉は、さすがに枯れている。品種は、90日の冬峠である。
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👇は、キャベツの畝である。
第2弾であるが、年内の結球が甘かったため、途中で結球が止まってしまっている。
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👇が、中の様子である
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玉の大きさが、大きなもので15cm位か。
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ピンの長さが25cmなので、下のは10cm位の大きさか。
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小さくとも食べられるので、問題は無さそうである。
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暖かくなれば、玉の大きさが育つのだろうか。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇は、現在の温床の稼働状況を、撮ったものである。
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👇は、各ブロックの稼働状況を、撮った画像である。ちなみにAブロックは、本日切り返し作業が終わっているという感じである。
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👇は、Aブロックである。
キャベツやネギの育苗をしている。
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内部温度が、24℃に低下してしまっていた。
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👇は、Aブロックのキャベツやネギ苗を、Dブロックに移動し、切り返し作業をしている画像である。
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今回の切り返しは、少量の籾殻馬糞堆肥尿素1kgを投入した。
内部が乾燥していたので、水もしっかり掛けた。
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最後に軽く、鎮圧した。内部温度は、15℃に下がった。
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👇は、2日前に切り返し作業を行った、Dブロックである。
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内部温度は、47℃に上がっていた。
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ここには、Aブロックで育苗していた物を、全部移動した。
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