ブドウハウスのブドウは、現在花ぶるいが始まっている所である。一房の着果数が決まってくる時である。








1房に30粒ぐらい付かせたいのだが、枝にそれだけの力が無いという事だろう。

色々な条件で1房に着く実の数が決まってくるようである。葉の数だったり、枝の勢いだったりと複雑に条件が絡みあって、一房の実の数がきまる。

1房に30粒ぐらい残したいと思っても条件に合わないと、ポロポロと実が落ちてしまう。

実を落とさない方法はある。それはジべ処理だ。しかし、強制的に実を着かせるので、粒が大きくならなかったり、色がわりが遅くなったり、ならなかったりするだろう。

条件が合った房には、たくさんの実が残っている。少ない数の戻を切り落として、房数を減らせば、良いのかも知れない。



👇の房は明らかに、少ない。枝の気勢が強過ぎるので、野菜で言う蔓ぼけ状態だ。摘果対象である。
『特に巨峰など大果系の品種にこの傾向は強く現れます。 いずれの場合も樹勢が強いため新梢がよく伸び、そのために養分が新梢の生育にのみ奪われて、実の肥大にまで行き届かないためです。 この現象を「花ぶるい」といって、開花後2週間ぐらいでほとんど落花し、実つきがばらついてしまいます。』
『特に巨峰など大果系の品種にこの傾向は強く現れます。 いずれの場合も樹勢が強いため新梢がよく伸び、そのために養分が新梢の生育にのみ奪われて、実の肥大にまで行き届かないためです。 この現象を「花ぶるい」といって、開花後2週間ぐらいでほとんど落花し、実つきがばらついてしまいます。』

1房に30粒ぐらい付かせたいのだが、枝にそれだけの力が無いという事だろう。

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