のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2022年09月

👇の画像は、西側の妻面である。
ビニールの張り方を天井と妻面とを、バラバラに張る方法に切り替えた。
そのため、天井の端のパイプに、ビニペットを取り付ける必要がある。
下は、その作業である。
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我が家のビニールハウスは、夏はブドウ栽培で日照が遮られるので、他の野菜は作れない。
そして、冬場は温床を使って果菜類の苗を育てる場所にしてある。
特に夏場のブドウ栽培では、ブドウの棚の上の空間が高温になって、葉が焼けてしまうので、妻側の上部のビニールを剥がして、風を取り込む必要がある。
その作業をやりやすくするために、天井のビニールと妻面のビニールを別々に張るやり方に変えた。
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👇の作業は、ビニペットを曲げながら直管パイプにひもで縛り付けている所である。
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直管パイプに打ち込むために、切れ味、強度ともに優れ「たなべドリルねじ」を使った。
1個23円と結構な値段である。
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ドリルねじを打ち込む前に、あらかじめドリルで、ビニペットに穴を開けて置いた。
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ビニペット取り付け完了
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➡前回の作業



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👇は、9月16日に播種した自家採種のノンクーラーである。
発芽テストで、50%以下の発芽率だったので、厚蒔きをした。
そのためか、何とか普通に発芽したようだ。まだ、殻は土中にあるようでお辞儀している。
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ノンクーラーは、7条に分けて播種してある。
👇画像左側の2条は、殻付きの未熟種も植えたので、発芽率は極端に悪くなっている。
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👇は、中生種の泉州黄玉葱である。
ダイソーの種で2㎖しか入っていないので、3条に蒔いた。
さすがに、発芽率はよさそうである。

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👇は、まる八さんが自家採種した篠原早生白玉葱である。
育っている苗の数を、ざっと数えたら140本ぐらいであった。
今年は、しっかり育てて自家採種することが一番の狙いである。
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👇は、超極早生の春一番である。
こちらは、固定種ではないが今年は、自家採種しようと10株ほどミニハウスの中で育成している。
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👇は、下仁田ネギである。
いつもは、温床で12月頃にポット蒔きして、低温感応を避けて一気に育てているが、今年はじっくり露地栽培をすることにした。
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👇は、レタスサラダミックス、ガーデンレタスミックス、サラダ菜、レタスである。
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👇は、ハーフムーンレタスとサニーレタスである。
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すそのビニール張り
作業の手順
一番下のすそ張り 
溝堀り➡ビニペットにビニールの取り付け

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ビニペットにビニール取り付けた後に、溝に埋める作業をした。
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サイドのくるくる巻き上げ用のビニールを張る
作業手順
直管パイプをビスで止めてビニールハウスの長さよりほんの気持ち長めに繋ぐ。
ハンドルは手作り。➡ビスで直管パイプに取り付ける。
次にビニールをビニペットに取り付ける。
その後、直管パイプにパッカーでビニールを取りつける。
巻き上げがバタバタ動かないように、50㎝ぐらいの直管パイプを杭代わり打ち込んで、マイカ線で3か所押さえる。
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011

👇は、手作り巻き上げハンドル。
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一応、裾のビニール張りは終了。
反対側は、全く手つかず。次の機会に行う。
ハウスのビニールの張替え作業は、気が向いたら少しずつ進める予定である。
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👇は、奥からの画像。
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これからの作業の内容
①反対側のすそ張り

②妻面のビニール張り
・前後とも天井付近に夏の高温期に、熱を逃がすためのネットを張る作業。
・前の扉はネットのみ。
・後ろは、冬はビニールを張り、夏はネットのみ。
ブドウハウスなので、ハウス内の温度は、常温で良く、雨風が防げれば良い。

③天井のビニール張り 
・天井のみビニールを張る方法で行う。
・妻面のパイプに、ビニペットをビスで全体に取り付ける。




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👇は、丹波の黒大豆と小糸在来の畝である。
畝幅を十分とったつもりだったが、大きくなってみたら、もう少し広く取るべきだったと思った。
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👇は、丹波の黒大豆の鞘である。
鞘の中の実も、膨らみ始めた様だ。
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👇は、小糸在来である。
こちらも、鞘は沢山着いている。
鞘の中の実も、同様に膨らみ始めたようだ。
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👇は、紫唐辛子である。
今年はかなり出遅れて、今が最盛期の感じである。
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株も大きくなって、実の数もかなり多い。
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いつもの年よりも、鞘が大きくなっている。
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👇は、万願寺唐辛子である。
此方も、同様に今が旬の様である。
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👇は、ブドウハウス前のミニ菜園のミカンである。
ミカンの木は、全部で3本ある。こちらは、2番目に大きなミカンの木である
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昨年は、全部で10個ぐらいしか生らなかったが、今年はその何倍も生っている。
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ただ一度も摘果作業をしていないので、本調子ではなさそうである。
3年前に豊作だった時は、小さいうちに半分ぐらい摘果した。
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👇は、反対側から撮った画像である。
摘果をしなかったのに、バランスよく実が生っている感じだ。
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👇は、ハウス前の一番大きなミカンの木である。
こちらも、摘果作業はしなかった。
木が大きいので、たくさん生っているがバランスよく実が付いている感じだ。
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他のミカンの木の実と比べて、最初は一回り小さかった。
ここに来て、他の木のミカンに追いついてきたようだ。
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👇の画像は、ブドウハウスのすぐ前の枝である。
ブルーの箱は、道具入れのために置いてある冷蔵庫の壊れたものである。
白色は、目立つのでブルーに塗った。
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今年のミカンは、ソウカビョウにも余り罹って無くて、綺麗な肌である。
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春先に新葉が展開した時に、ミカンハモグリガを退治するために、2回ほどダントツ水溶剤で消毒をした。
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