のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2022年11月

👇は、グランドペチカの畝である。
3畝作付けてある。1畝はシャドークイーンである。

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外に飛び出していたのがあったので、トンネル内に誘引した。
12月に入れば、霜が降りそうな天気予報である。
1、2回の霜なら何とか凌げると思う。
特にグランドペチカは、萌芽が遅かったので、時間稼ぎがしたい。
昨年の秋は大不作だったので、今年は多めに作付けてある。
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👇は、ながさき黄金の畝である。
35個ずつ、2畝作付けてある。
葉がやや黄色掛かってきた。
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入口の5株を、試し掘りした。
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5株のうち一番収穫量が多かったものである。
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5株分のジャガイモを測った。2.1㎏である。1株平均420gとちょっと少ない。
70株作付けてあるので、全体で皮算用すると約30㎏収穫できる計算だ。

今年の春作では、同じく2畝で約40㎏の収穫量であった。
昨年の秋作では、ながさき黄金の収穫量 は25.5kg、グランドペチカの収穫量 は14kgだった。

という事で、現時点でながさき黄金は、昨年度よりも良い出来であることが予想できた。
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秋ジャガの霜対策が必要かもしれない。

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1010植え付け



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👇は、超極早生玉ねぎの春一番と篠原早生白玉葱を植えてある畝である。
今までは、玉ねぎは早生玉ねぎと中晩生しか作付けしてこなかった。
ここ2,3年で、3月に収穫できる超極早生玉ねぎの栽培を始めた。
中晩生の玉ねぎ栽培とは、全く別物である。11月からは、ビニトン栽培に切り替えた。
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👇は、篠原早生白玉葱のF2の種を蒔いて、苗作りしたものである。
播種は8月25日、定植は10月17日から2段階に分けて、行っている。
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一番太そうなものを選んで、株元の太さを測った。
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少し膨らみが見える。
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玉になる部分の直径は、21㎜であった。
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👇は、超極早生の春一番の畝である。
播種は8月28日で、定植は10月23日に行っている。

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こちらも一番太そうなものを選んで、茎元の太さを測った。
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茎元の肥大する部分の直径は、17㎜であった。
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ここからは、過去記事のまとめである。

👇は、10月23日定植するために、苗床から掘り起こして太さ別に選別したものである。
品種は、極早生の春一番である。
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👇は、
10月18日に篠原早生白玉ねぎのF2の大きめの苗を、16本ほど選んで植え付けようとした画像である。
苗の太さは8㎜で、長さは大きいもので40㎝であった。
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今年度の栽培記録
春一番(今年)
播種 8月28日 
来年度の予定 8月10日~8月20日 
定植 10月23日
収穫 3月1日目標

篠原早生白(今年)
播種 8月25日  来年度の予定 8月10日~8月20日
定植 10月12日(頂いた苗の定植)、F2苗は10月17日に16本定植した。
収穫 2月1日目標


👇は、まる八さんが自家採種したF2種を蒔いて、第1弾で1本だけ生き残った苗。
11月24日の画像。すでに肥大が始まっている。
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👇は、人参である。品種は5寸人参である。
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👇のニンジンは、まる八さんお勧めの「碧南鮮紅五寸人参」である。
『碧南の砂地土壌に適した品種である。根は先の詰まった総太タイプ。色が濃く芯の老化も遅く春先まで収穫できる晩生品種である。』➡参考元
固定種なので自家採種する予定。
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👇は、昨日初収穫したダイソーのほうれん草である。
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👇は、第2弾のスティックセニョールである。
そろそろ超花蕾が出る頃である。。
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👇は、第2弾のブロッコリーである。
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👇は、第2弾のキャベツである。既に結球が始まっている。
第1弾に、追いついてしまっている。
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👇は、第1弾のブロッコリーである。
収穫時期をとっくに過ぎている。
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👇は第1弾のキャベツであるが、2個収穫した段階で後から植えた第2弾の物に追いつかれてしまっている。
ブロッコリーの北側に植えてしまったので、日陰になってしまって育ちが悪かった。
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👇は、60日白菜である。
こちらは、収穫に丁度良い感じになっている。
すでに、収穫して鍋や漬物にしている。
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👇は、70日白菜である。
こちらも60日白菜との差があまり無いので、収穫できるものから区別せずに、採っている。
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👇は、90日白菜である。巨大に生長している。
60日や70日野菜と同時に種まきをして、同じ日に定植した。
途中までは、育ち方に差は無かった。
しかしながら、ここに来て葉の一枚一枚が大きく育ってきている。また、全体の質量感も、早生品種とはまったく違う。
早生と晩生の違いは、質量感と葉の大きさが全く違うようだ。
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90日白菜の葉の幅が、40㎝を越えている。
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👇は、120白菜である、結球が始まってきたが、90日白菜よりも大きな白菜になりそうである。
こちらも90日同様、どんどん大きくなっている感じだ。
収穫時は、7、8㎏ぐらいに生りそうな勢いである。
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朝からずっと雨が降っていた。
こんな日は、傘をさしての野菜の収穫ぐらいしかできない。
👇は、花が終わって、再び葉が収穫できるようになったオカワカメである。

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👇は、収穫したオカワカメである。
今年は、近所の菜園で野菜作りしているご婦人が、オカワカメが大好きなようで、何度か収穫にやって来た。
たくさんあるので、自由に収穫してくださいと話していた。
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👇は、今季初めて収穫するほうれん草である。
品種は、ダイソーの西洋種である。
他の畝には、HAL_Kさんの治郎丸とダイソーの次郎丸を作ってある。
そちらも、そろそろ収穫できる頃である。
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セルトレーに種を蒔いて、そのままマルチ穴に植え付ける方法で作っている。
間引きしたりはしない。
👇は、3穴分ぐらいの量を根からカットして、収穫したものである。
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👇は、ダイソーの5寸人参である。
二度蒔きして、何とか収穫できる分を育てた。
ニンジンは、別の畝にも同じぐらいの量の
碧南鮮紅五寸人参を作付けしてある。
まる八さんに種を頂き、作付けしたものである。
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人参も今年の初物である。
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👇の画像は、芋類の越冬に使っている野菜残渣槽である。
画像は、昨日のものである。
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イモ類を保存した底の温度を測ったものである。
18℃に上がっていたので、上に載せた野菜残渣が発酵を始めたようである。
このままでは、さらに温度が上がってしまうので、サツマイモなどが芽を出してしまいそうである。
なので温度を調整する必要が出てきた。
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👇は、本日の朝の雨がまだあまり降っていない時に、上に載せて置いた野菜残渣を、全部取り出して外に重ねた。
そして、保存の芋類の上に重ねた土の層の上にもみ殻を被せた。
これで、底からの高さが60㎝から70㎝になった。
しばらく野菜残渣無しで、このままの状態で保存を続ける。
底の温度が15℃を下回るようになったら、野菜残渣を投入して低温発酵を促す計画である。
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👇は、雨除けのビニールシートを掛けた画像である。
野菜残渣は、右隣の外に山に積んで自然発酵を促して置く。
既に発酵が始まって、熱を持っていた。
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先日掘り起こして乾燥していた大根を、漬けこもうとした。
すると大根の半分以上に凍みた時に出る白い筋が入ったり、中にスが入った状態だった。
半分は漬け込んだが、あまり期待はできそうになかった。
それで、第2弾を収穫して干すことにした。

👇の画像の右側の畝は、沢庵大根用の青首大根である。

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16本の大根を収穫して、洗った。
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今回は、干し方を変えた。
前回は、葉を少し残して2本ずつまとめて縛って干したが、今回は2本のスズランテープで編んで吊るした。
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大根の葉は、先日越冬用芋類を埋めた、野菜残渣槽に投入することにした。
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👇が、野菜残渣槽である。まだ満杯になっていない。
画像に輪切りの大根があるが、これがスが入ってしまった物である。
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越冬用芋類が埋め込んである底の温度は15℃~18℃である。
今の時期は、かなり温度が高い。
サツマイモに、芽が出てしまう温度である。
野菜残渣の層が厚すぎたようで、発酵熱が伝わりすぎているようである。
残渣量を調整する必要があるようだ。
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👇は、冬大根の画像である。
9月16日播種の冬みねセブンである。
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👇の画像の中ほどの畝の手前半分が、冬みねセブンである。
極寒期は、掘り起こして青首大根の畝に穴を掘って埋める。
首の高さまで土を掛けて、春先まで収穫する予定である。
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