のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2023年05月

👇は、ミニハウスで水ストレス栽培をしている中玉トマトである。
植え付けが早かったので、現在4段目の花が咲いている。
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品種は、ダイソーのミディアムルビーである。
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かなり大きくなってきた。
もう少ししたら、徐々に水を辛くして行って、糖度を上げていく。
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👇は、フルティカである。
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こちらも、かなり大きく育ってきた。
水切りを早く始めてしまうと、木が十分に育たなくて、2段目以降からトマトが小さくなってしまう。
1段目のトマトが十分に育ってから、水を徐々に辛くして行くと、2段目のトマトも普通サイズに近い大きさに生長する。
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👇は、ハウスの奥の方であるが、玉ねぎの自家採種を同時に行っていたので、ビニールで部屋を仕切っていた。
そのせいで、水やりが十分では無かったようで、やや貧弱に育っている。
こちらは、この状態で水を切ると、トマトが小さいままでミニトマトのようになってしまうだろう。
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トマトの房も2個ぐらいしか実が付いていない。
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👇は、背が高くなってきたので、ビニールひもを緩めて、下に蜷局を巻かせる準備をした。
また、下のほうの葉を落として、風通し良くした。
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👇は、最初に第1回目のジベ処理をした房である。
この日は3房のジベ処理をした。
摘粒は、すでに終わっている。粒数は、35粒前後である。

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この時期に房の重さは、どのくらいになっているのかが知りたくなって、測ってみた。
ピオーネで収穫時の房重は、35粒で550gぐらいのようだ。
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👇は、40粒以上はあるだろう。
粒は、大体揃っているがやがて窮屈になるだろう。
こちらも35粒前後に摘粒する予定である。
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👇は、摘粒した画像である。
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👇が、摘粒後の房である。
32粒ぐらい残っているのでこのまま様子を見て、大きさにバラツキがあればさらに小さいものを摘粒する予定である。
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👇は、ブドウが生っている様子を撮ったものである。
今年の房がぶら下がっている風景は、去年とはまるで違う。
どの房にも、たくさんの粒が生っている。
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👇は、昨年の5月31日の画像である。
ジベ処理をやらないで、自然のままの房である。
花ぶるいが起こって、ぽろぽろと粒が落ちてしまう。
粒数は20粒弱である。この房は、粒が多い方である。
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👇は、今年の5月30日の画像である。
去年とは全く違う房の姿である。
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👇は、ブドウハウスの奥の、北側の房の生り方を撮った画像である。
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👇は、奥の南側の画像である。
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👇は、東側の入り口付近の、南側を撮った画像である。
房の数は、70房から75房ぐらいになっているはずだ。
去年は、100房以上生らせていた。その結果、70房ぐらいが適量では無いかとの結論に達した。
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👇は、改良ミニハウス内で作付けしているどかなり千成F3である。
今年は、2つの実験をした。
1つはジベレリンを噴霧して、雄花を咲かせること。
もう1つは雄花しか咲かなくなった雄株にトマトトーンを噴霧して、元の雌株に戻す実験である。
結論としては、どちらもうまく行った。

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👇は、雄花を咲かせたものを使って受粉させたものである。
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👇は、また別株の中段に人工授粉させたものである。
受粉の後肥大が始まったので、上手く受粉が出来ていれば種が採れる。
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👇は、1株だけジベレリンを噴霧して雄株にしたものである。
受粉が終わったので、雄花しか咲かなくなった雄株では、無用の長物である。
そこで、トマトトーンを全ての脇芽の頂点に噴霧したら、予想通り元に戻って雌花しか咲かない雌株になった。
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👇は、幼苗の時に25ppmのジベレリンを噴霧したら雌花があまり咲かなかったので、50ppmに濃度を上げて生長点に噴霧したら今度は、雄花しか咲かない雄株となって、どんどん成長していった。
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下のほうには、すでに雄花の花蕾が出来ていたので、たくさん咲いている。
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👇は、追加で植え付けたものが雌花を咲かせている。
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追加では、5株ぐらい植え付けた。
こちらが一人前の大きな木に生れば、毎日収穫できるようになるだろう。
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👇は、食用のキュウリである。
現在は、毎日採れるだけ生ってはいない。
2日に1回か3日に1回の割合での収穫である。
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👇は、卵と一緒にミニキュウリを収穫したものである。

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👇は、放棄地となっている畑の柿である。
周りの地主で、草を刈ったりして管理している。
ここには、柿だけでなく梅と小梅とビワが植えてある。
梅類は、誰も面倒を見ていない。
柿の木は、2本ありどちらも次郎柿なので、みんなで自由に採って頂いている。
去年は、大豊作で2本の木合わせて1000個ぐらい生った。
食べきれなかったので、最後は鳥が綺麗に食べていた。
今年は、普通に生っている。

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👇は、私の第2菜園の富有柿である。春に、徒長枝をカットした。
去年は裏年だったので、あまりならなかった。
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👇は、枝の拡大画像である。びっしりと花が咲いている。
消毒しないと、殆どヘタ虫に入られて落ちてしまう。柿の木は、もう1本植えてあった。
品種は、百目柿あった。
実が生っても全部ヘタ虫に入られて、落ちてしまうので冬場に切り倒してしまった。
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👇は、上の方の枝を撮った画像である。今年は表年の様である。
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パダンSG水溶剤」を使用して、ヘタ虫退治をする予定である。
『カキノヘタムシガは通常、第1世代が5月下旬から6月上旬、第2世代が7月下旬から8月上旬に発生しますので、その頃に散布してください。 この害虫は、”かき”の新芽に喰入して茎の中に入り、3齢幼虫になったら茎から出て柿の実(多くはヘタ付近)に移動します。』➡記事引用サイト
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👇は、先日収穫したHAL_K菜花と治郎丸ほうれん草の種を干して乾かしたものを、ビニール袋に入れてブドウハウス内に吊るしてある画像である。後で、種を採る計画である。
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👇は、ホオズキトマトである。昨年は、虫に食われてしまって食べることができなかった。
かろうじて種を採ることは出来た。

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ホオズキと同じような形の実が生った。
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👇は、別の株のほうずきトマトの実である。
まだ、葉が虫食いになっていないので大丈夫なようである。
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👇は、同じ畑の一番西のはずれに植えた、大浦太牛蒡である。
今年は、2回目の間引きをしようと思っていたら、ネキリムシにいたようで、所々を切り取られてあった。
おかげで間引きをしないで済んだ。そのあと食毒剤を蒔いて置いた。
ゴボウは、畔波板を斜めに入れて栽培している。
こうすると掘り起こしが大変楽である。
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👇は、今年の1月11日の画像である。
ゴボウの斜め植えを行うために、農閑期に準備した植え床である。
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👇は、昨年の紫蘇の種が零れて、おのればえで出たものである。
一部を掘り起こして、奥の方に1列植え付けた。
毎年、梅干しを作っているので、梅酢を作るために要望されるので、前もって作って置くことにしている。
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