のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2024年01月

本日、多摩の植木屋さんから、無花果の挿し穂が送られてきた。
無花果栽培は、昔3度失敗してあきらめていた。最近無花果栽培が気になっていて、今なら時間もたっぷりあるので、カミキリムシにも負けないで作れるような気がしていた。

👇は、多摩の植木屋さんのアドバイスやブログ記事から、大事なポイントを教えてもらったものである。

挿し木の手順
①土は水はけの良い、粒の細かい土で鹿沼土(細粒)がお勧め。
容器に土を入れたら、穂木を挿す。
③芽の位置が節より上にくるように挿す。
④底から水がでるまでたっぷりと水やりを行う。
⑤最後に、切り口からの乾燥を防ぐため、木工ボンドを切り口全体に塗る。

👇は、届いた無花果の穂木である。
無花果の品種名は全く覚えていない。
たくさんの種類があって、色も茶色や黒、緑色の物があるのは見て知っていた。
品種名は、①ドーフィン、②ビオレソリエス、③ヌアールドカロン、④コナドリア、⑤サルタン、⑥ロンドボールドの6品種だった。

20240126_115227_copy_1512x2016

👇は、10㎝ポットに穂木を植えた画像である。
穂木から1芽か2芽が出れば良いので、2節残してカットした。
ドーフィンと言う品種は、日本で育てられている無花果のほとんどは、この品種だという事だ。
4株挿し木した。
20240126_150712_copy_1512x2016



※無花果の穂木は、節と呼ばれる部分から芽が出る。
節には、葉芽と腋芽と呼ばれる2種類の芽が存在する。
腋芽とは、葉腋と呼ばれる葉と葉柄の付け根に形成される芽で、成長して枝や花芽になる。

👇のサルタンと言う品種は、チュニジア原産で、重さは40~60g。果皮が濃い赤紫色で、熟すとジャムのような甘さ(糖度22度)があるようだ。
20240126_151313_copy_1512x2016


👇は、太い穂木だったので、そのままカットせずに挿し木した。
穂木をカットするのは、新しい刃に交換したカッターで切った。
ヌアールドカロンと言う品種で、南フランスから導入された黒くて長い洋ナシ型の黒イチジクで、糖度が高く香りも良い。しかし、収量が少ない上、完熟すると果皮にひびが入りやすいようだ。
20240126_152615_copy_1512x2016


👇は、ビオレソリエスと言う品種で、一時幻の黒イチジクと呼ばれていたそうだ。
20240126_152553_copy_1512x2016



👇は、ロンドボールドと言う品種で、実は普通のイチジクよりかなり小さく、糖度は30度ととても甘い無花果であるようだ。
20240126_152623_copy_1512x2016


👇は、頂点が乾いた所で、頂点の切り口から水分が蒸散するのを防ぐために、ボンドを塗った。
20240126_153803_copy_1512x2016


👇も同様に、カットした部分にはボンドを塗った。
20240126_153809_copy_1512x2016


👇は、ポットに挿し木した全体画像であるが、画像右上に1本だけコナドリアと言う品種がある。
こちらは、
アメリカで生まれた白イチジクの夏果専用品種であるようだ。
緑色の無花果である。
20240126_153821_copy_1512x2016

温床で鉢管理を行い、芽と根を出させるために、鉢内の温度が15℃から25℃ぐらいの範囲になるように、温度管理をしていこうと計画している。



👇は、グーグルBardへ質問
『次の無花果の実物の画像を紹介してください。①ドーフィン、②ビオレソリエス、③ヌアールドカロン、④コナドリア、⑤サルタン、⑥ロンドボールド』

グーグルbardからの解答
無花果の実物の画像

以下の画像は、ご依頼いただいた無花果の品種の実物です。

① ドーフィン


ドーフィンは、緑黄色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

② ビオレソリエス


ビオレソリエスは、黒紫色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、濃厚な甘みと香りが特徴です。

③ ヌアールドカロン


ヌアールドカロンは、黒紫色をした果実が特徴です。果肉は弾力があり、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

④ コナドリア


コナドリアは、緑色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴です。

⑤ サルタン


サルタンは、黒褐色をした果実が特徴です。果肉は弾力があり、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴です。

⑥ ロンドボールド

ロンドボールドは、緑黄色をした果実が特徴です。果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴です。
これらの画像は、インターネット上から収集したものであり、著作権はそれぞれの所有者に帰属します。
無花果は、品種によって果実の色や形、味などが異なり、それぞれに独特の魅力があります。ぜひ、色々な品種を栽培して、自分好みの無花果を見つけてください。

本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村





👇は、ニンニクとジャンボニンニクの畝である。寒さのために葉が黄色く枯れが出ている。
20240125_101326_copy_1512x2016



12月までは、綺麗に育っていたが、氷点下になってからは先が黄色く枯れが出ている。


『氷点下の気温になるとニンニクの葉が黄色くなるのは何が原因か?』
グーグルBardの解答

「氷点下の気温になるとニンニクの葉が黄色くなる主な原因は、冷害です。ニンニクは、霜や雪による冷害に弱い植物です。気温が氷点下になると、ニンニクの葉の細胞液が凍結し、細胞が破壊されて黄色く変色します。」
20240125_101335_copy_1512x2016



👇は、ジャンボニンニクである。こちらも寒波による冷害が見られる。
20240125_101348_copy_1512x2016



去年よりも数が増えている。
ジャンボニンニクは、種以外はすべて黒ニンニクを作る。
20240125_102653_copy_1512x2016



👇は、ムカゴの殻と薄皮を剥いてから大は1粒ずつ、小は2粒ずつ植え付けた。
ほぼ年内に発芽した感じだった。
20240125_101410_copy_1512x2016



昨年も同様にムカゴを植え付けて育てた。
その結果大きく育ってトウ立ちしたものを現れた。ジャンボニンニクの良さは、小さなムカゴからでも一片種ニンニクが育ち、それを次の年に植え付ければジャンボニンニクとなる。
また、一片種のまま黒ニンニクにして食べることも出来る。
一片種はホワイト6片の鱗片よりも大きくて、黒ニンニクにすると食べ応えがある。
20240125_102452_copy_1512x2016



👇は、小さすぎて殻を剥くもの大変だったので、筋蒔きにバラ撒いた所である。
全体で100粒以上は蒔いてある。芽が出たが、今の段階でもまだ出ていないものもある。この一画は、来年度もこのままにして置くことにしている。
20240125_102405_copy_1512x2016


👇は、夕方に撮った画像である。
露地栽培のイチゴを植えてある。品種は章姫である。
マルチをしてある畝には24株植えてある。画像右隣りには7株植えてある。
20240124_151803_copy_1512x2016


寒さで、ロゼット状に横に広がって寒さに耐えているようだ。
20240124_151811_copy_1512x2016


👇は、年内収穫を狙って夏に冷蔵庫を使って間欠冷蔵処理をしたが、温度調整がうまく行かず花芽形成ができなかった苗である。
冷蔵庫で13℃~15℃の温度を設定するのは難しい。
電気の詳しい人なら、日本ノーデン 農電電子サーモ温度コントローラー  W3002等を購入して、設定すれば出来ると教わったが、私には無理な感じである。
20240124_151838_copy_1512x2016
20240124_151910_copy_2016x1512


👇は、トマトとナス、ピーマン、シシトウの催芽処理をして発根させてから、ポットに植え付けている画像である。
20240125_100412_copy_1512x2016


①ピンキーF2、②トスカーナバイオレット、③ピッコラルージュ、④プチぷよ、⑤ダイソー中玉、⑥黄色ミニF2、⑦ピッコラカナリア、⑧アンジェレ、⑨アロイトマト⑩極アマミニ、①バナナペッパーである。
20240125_100427_copy_2016x1512



👇は、ポット苗を置いた所の温度が、11.2℃と低かったので、ビニールシートで囲った。
20240125_101202_copy_1512x2016




👇は、完成した干し芋である。
20240124_152052_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

👇は友人の畑の白菜である。
白菜のトウ立ちが間近に迫っているので、白菜の漬物を作ってあげることにした。
20240124_145859_copy_1512x2016


👇は、残念ながら手遅れ状態である。
20240124_145903_copy_1512x2016


👇は、腐れが入ってしまって、廃棄処分になる白菜である。
20240124_145913_copy_1512x2016



トウ立ちが始まりそうなギリギリの3株を収穫した。
20240124_145941_copy_1512x2016


👇は、尻が割れている。
20240124_150138_copy_1512x2016


👇は、半分に切ったものである。中はまだしっかりしていた。
20240124_150510_copy_2016x1512


👇は、かなり尻が割れてしまっている。
20240124_150225_copy_1512x2016


👇は、何とかなりそうな感じである。
20240124_150854_copy_2016x1512



👇は、とりあえず半分に切って、一昼夜乾燥させる予定である。
1樽分の漬けるわけであるが、1個の白菜を8等分するので、使えない部分も出てくるだろうから、よく吟味して美味しい部分を選んで漬けようと思う。
20240124_152123_copy_1512x2016


👇は、現在の温床の内部の様子である。
現在稼働させているのはA、B、Cブロックである。DとEは休眠中である。
Bブロックの温床内部温度は69℃ぐらいであった。
明日には、72、3℃のピークとなるだろう。
20240124_082245_copy_1512x2016


👇は、発根して植え付けたものである。
品種は、以下のとおりである。
①ピンキーF2、②トスカーナバイオレット、③ピッコラルージュ、④プチぷよ、⑤ダイソー中玉、⑥黄色ミニF2、⑦ピッコラカナリア、⑧アンジェレ、⑨アロイトマト、①バナナペッパー
20240124_143241_copy_2016x1512


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村


👇は、のらぼう菜である。既にトウ立ちし何度か収穫している。
今年は、早く蒔きすぎてこともあって、暖冬の性かいつもの年よりも早いトウ立ちであった。
20240123_083101_copy_1512x2016


👇は、左がのらぼう菜で、右が早生菜花である。
若干の色の違いは見られるが、ほとんど同じである。
トウ立ちの時期も収穫量もほとんど同じである。
20240123_083152_copy_2016x1512


👇は、早生菜花である。
20240123_083132_copy_1512x2016



👇は、晩生菜花である。葉がワサワサしていたので、少し剪定をした。
同じ日に種を蒔いているが、こちらはまだまったくトウ立ちの気配が無い、
20240123_083246_copy_1512x2016



👇は、手前から晩生菜花、早生菜花、のらぼう菜と一緒に育てている。
3品種とも自家受粉する特別なアブラナ科なので、一緒に作ってもほとんど交配することは無いだろう。ただ、虫などによる交配も考えられるので、自家採種する晩生菜花は、ミニハウスの中で隔離栽培してある。
20240123_083255_copy_1512x2016


👇は、子持ち高菜である。外葉が大きくなって霜や寒風で凍みてしまったので、刈り取って高菜漬けにしてある。
刈り取った後に内側の葉が育ってきて、再生している。
20240123_083320_copy_1512x2016


👇は、ブロッコリーである。既に頂花蕾は収穫してあり、脇芽が大きく育ってきている。
20240123_083422_copy_1512x2016


👇は、頂花蕾であるが、大きくなりすぎて開いてきてしまっている。
ブロッコリーの茎は食べるか?の調査で、61%の人が食べると答えたと、TVで放映された。
以前は、茎が美味しいので、茎ブロッコリーしか作らなかった。
近年、普通のブロッコリーも脇芽が出来て、茎も美味しいことがわかって、両方作るようになった。
20240123_083427_copy_1512x2016


👇は、茎が美味しいスティックセニョールである。
20240123_083505_copy_1512x2016


すでに早くから脇芽を摘んで食べているので、茎が細くなってしまっている。
20240123_083511_copy_1512x2016


👇は、1月21日に催芽播種して発根させたミニトマトを、ポットに植えるために種を並べた画像である。画像は、1月23日の午後撮ったものである。
2日で発根した4品種である。
トマトは、2週間ぐらい早かったようだ。なので、2月になったら第2弾を蒔くことにした。
昨年も同じ時期に、接ぎ木苗を作るために、早めに蒔いた。
しかし、接ぎ木をやらなかったので、徒長しまくったのを忘れていて、種を蒔いてしまった。
花が咲くのを待って、徒長して長くなった苗を全部寝かせ植えで、植え付けたのを思い出した。
20240123_143251



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

👇は、日当たりの良い第1菜園の葉物野菜の畝である。
越冬春野菜を作っているが、ビニトン栽培のためか生長が予定より早い感じがしている。
20240122_135730_copy_1512x2016


👇は、4月から5月の頃に、収穫予定の越冬キャベツである。
10月11日に種を蒔いて、育苗したものを植え付けたものである。
20240122_135751_copy_1512x2016


👇は、上記のキャベツから10日ほど遅れて種を蒔いたが、育苗中に追いついてしまった。
20240122_135809_copy_1512x2016


👇は、空いているマルチの穴に雑草が伸びている。
20240122_135820_copy_1512x2016


👇は、ガーデンレタスミックス5である。
中身は、レッドオーク、グリーンオーク、フリンジグリーン、フリンジレッド、コスレタスの5品種混合である。
20240122_135840_copy_1512x2016


👇は順調に育っているので、2月頃から収穫できそうな勢いである。
20240122_135845_copy_1512x2016


👇は、ビニトン栽培をしている葉物野菜の畝である。
こちらも雑草が出ている。
20240122_135857_copy_1512x2016


👇は、レタスである。
レタスは結球前から収穫して食べている。
もうすでに収穫できるサイズに育っている。
20240122_135909_copy_1512x2016


👇は、サラダ菜である。
このぐらいの時期に収穫して食べると、柔らかくてとても美味しい。
20240122_135915_copy_1512x2016


こちらは、ダイソーの商品で、レタスサラダミックスである。
サニーレタス、チリメンチシャ、サラダ菜、チマサンチ(赤)、チマサンチ の5種類がミックスされている。
20240122_135936_copy_1512x2016



👇は、愛知の伝統野菜の治郎丸ほうれん草である。
根が鮮やかな桃色なのが特徴的な東洋種のほうれん草である。
 根に甘みがあり、たくさん収穫できるのも魅力的である。
2,3年分は自家採種してある。
20240122_135945_copy_1512x2016



👇は、除草が終わった画像である。
昨日に降った雨で、周りの土が丁度良いお湿りとなった。
20240122_142015_copy_2016x1512


👇は、左側がビニトンで、右側の畝は防虫ネットである。
20240122_142627_copy_2016x1512



昨日は、2年ぶりに知り合いが秘密基地に遊びに来てくれた。
主目的は、らんちゅうを観賞用に飼って見たいので、入手先を探してほしいとのことだった。

久しぶりだったので、話が弾んで色んな話題が出てきた。
その中で、とても興味を引いたのは「グーグルBard」の使い方であった。

グーグル検索は、毎日のように使っているが、グーグルBardは知らなかった。
簡単に説明すれば、質問内容を探してもらいやすいように文章にして提示すれば、それに合った答えをAIが、ビックデータから探してくれて、わかりやすくまとめてくれるという、優れものであることだ。

グーグルBardは、まだ開発中であるが、さまざまな用途で利用できる可能性を秘めた、革新的な技術で、今後のさらなる進化が期待されている。


IMG_20240122_165615


一つの例として、昨日のガマさんのコメントの中の「植物対話農法の低温発芽温度」について、グーグルBardに質問して見た。

それが👇の質問と答えである。

さすがAIである。素晴らしい文章でわかりやすく、しかも短時間でこちらの期待する説明文をまとめてくれた。
これからは、グーグル検索で情報を探すのは止めて、まずグーグルBardさんに聞いて見ることにした。
その後で、より詳しく調べる時にグーグル検索で絞り込んでいくという方法をとることにした。😊😊

IMG_20240122_165703
すごいにゃ~!!
20240122_061732



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ