のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2024年02月

2、3日前までは、25℃を超える夏日のような天気から、一気に冬に戻ったようである。
朝に、畑に行ったらうっすらと雪化粧されていた。
昼頃には、みぞれから雨に変わった。
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👇は、第1菜園から周りの様子を撮った画像である。うっすらと雪が積もっている。
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👇は、温床の全景である。このような寒い日は、温床の世話が主な仕事となる。
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👇は、Aブロックである。
ジャガイモの浴光催芽を行っている。
手前のタッパの中では、紫ダイジョの雁首を越冬させている。
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👇は、Bブロックである。無花果の挿し木とパイナップルの越冬をさせている。
また、手前のタッパでは、ミニキュウリをポットで発芽させている。
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👇は、Çブロックである。
ここではトマト、ナス、ピーマン、シシトウ、唐辛子類の育苗を行っている。
ナス科は、種の蒔く時期を2週間ほど早く蒔きすぎてしまったので、出来るだけゆっくりと生長させている。
そのため、温床の内部温度を20℃~30℃ぐらいの低温で育苗している。
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👇は、Ⅾブロックである。
ここでは紅はるか、シルクスウィートの芽出しを行っている。
こちらの内部温度は、70℃ぐらいになっている。
温床に板を敷いて、その上にトレイを乗せてある。
土の温度が、20℃~30℃ぐらいになるように調整している。
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👇は、Eブロックである。
ここでは、長崎こがねの浴光催芽を行っている。温床は、休眠状態にしてある。
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👇は、ブドウハウス前のミニ菜園に植えてあるブルーベリーである。
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👇は、手を伸ばしても収穫できないくらい大きく育ってしまったので、1年前に芯止めしたものである。
それまで、剪定をしないで伸び放題にしてしまったことが、良くなかったようである。
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👇は、花芽が着いてきたので、その様子を撮ったものである。
3本の木がある中で、画像の1本は植えた時から、適度に剪定をしてきたので、何とか普通に実が生っている感じである。
真ん中の一番古い木は、3,4年前から剪定をしてきたので、今年ぐらいから花の数が多くなることを期待している。
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👇は、先日ビニトンを外して、棚を作ってネットを張り、エンドウを誘引した画像である。
ネットの真ん中に、マイカ線を2本、畝に沿って準備してある。
将来、エンドウの蔓が伸びて倒伏しそうになったときに、両側からマイカ線で倒伏防止をするためである。
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トンネルの中で横に広がていたエンドウの蔓を、下のほうにマイカ線を1本張って、ネットに誘引した画像である。
👇は、畝の半分まで絹さやである。
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エンドウの蔓から、髭蔓が伸びてきているのが確認できる。
👇は、残り半分のスナップエンドウを作付けてある。
絹サヤに比べて、ややボリュームが足りない感じである。
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👇は、12月に下仁田ネギの種を苗床にバラ蒔いて置いたら、発芽したのでビニトンを掛けて育てている画像である。
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画像の白い粉は、ネキリムシ対策で農薬の粉剤を撒いたものである。
苗の数が見るたびに少なくなっているので、気にして見てみたら何本か齧られて倒れたのを発見した。
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👇は、温床でポット栽培している石倉一本ネギである。
3月頃に、植え付ける予定である。
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👇は、第2菜園のニンニクとジャンボニンニクの畝である。
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ここ1週間ぐらい暖かい日が続いたので、かなり大きく生長した感じである。
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👇は、同じ畝に植えてあるジャンボニンニクである。
こちらも、1週間前と比べてかなり大きくなった感じである。
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👇は、ジャンボニンニクのムカゴを殻と薄皮を剥いて、植え付けた物が発芽して育ったものである。
現在は小さいが、収穫時には1片種に育って来年の種ニンニクとなる。
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👇は、小さすぎて殻を剥くのも大変なムカゴを、100粒ぐらい筋蒔きにしたものである。
かなりの数が発芽したが、まだこれからも発芽して来るだろう。
こちらも、収穫する頃にはある程度の大きさの1片種となっているだろう。
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👇は、2月10日に貯蔵穴から取り出したジャガイモを、浴光催芽している画像である。
畑への植え付け日は、3月10日頃を予定している。
本日で、浴光催芽を始めて10日目である。

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全く芽当たりの無かったグランドペチカが、10日目で、ジャガイモの頂芽部から、芽が順々に伸びてきている。
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👇は、長崎こがねである。
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こちらも同様に、はっきりと芽が伸びていることが確認できる。
植え付けは、3月10日頃なのであと20日ぐらいの余裕がある。
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種芋は、頂芽部から下画像のようにらせん状に強い芽が出る性格があるようだ。
頂芽優勢性と言って、ストロン基部に近づくほど芽の数が減るようだ。


頂芽部 芽が多く集まる

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👇は、発芽が始まっている『どかなり千成』と、『ラリーノホワイト』である。
どちらも、自家採種の種を使っている。
ルーツは、ユンボさんの所とYUKIさんの所である。
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👇は、改良ミニハウスの一部を鶏糞堆肥を入れて、耕した。
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撒いた鶏糞がしっかりと馴染むように、水をたっぷりかけ支柱を立てた。
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👇は、キュウリネットを張って、準備万端となった。
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👇は、第1菜園の中晩生玉葱の畝である。
品種は、ネオアースが250本、泉州中高黄玉葱を100本ほど植え付けてある。
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👇は、泉州中高黄玉葱の画像である。手前から100本ほど植え付けてある。
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👇は、ネオアースの画像である。
生育は、中晩生としては順調に育っている感じである。
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現在温床で、芽出しをしている種サツマイモを点検していたら、芽が出ない芋に腐れが出ていることに気付いた。
それで、全部を掘り出して点検することにした。

👇は、掘り出した種芋を水で洗い流して、腐れが無いことを確かめた物を、植え替えた画像である。
昨年も、あまり芽が出ていない種芋を、露地の苗床に植え付けた所、何本か腐ってしまった。
温度が低いと、寒さで種芋が腐ってしまうことがあった。
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👇は、紅はるかの点検後の画像である。
10本中、1本だけが一部腐れが入っていた。他の9本には、異常が無かった。
画像で、外に出ている1本が所々に腐れが入っていた。
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👇は、シルクスウィートである。
こちらも8本中、1本に腐れが入っていた。
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👇は、種芋の状態がわかるように、完全に埋めないで出た芽から根を出させるようにした。
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👇は、11月中旬ごろに播種して、温床で育てていたチャオチャオレタスである。
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👇は、11月中旬に播種して、温床で育てていたスティックセニョールとブロッコリーである。
どちらも、5月頃の収穫を予定している。
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👇は、HAL_Kさんの作型を真似して、10月の10日頃と20日頃に分けて播種したキャベツの畝である。
10日蒔きは4月頃から、20日蒔きは5月頃からの収穫を狙ったものである。
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👇は、現在のキャベツの生育状況である。
10日と20日に種を蒔く時期をズラシたが、育苗段階で後から蒔いたものが追いついてしまった。
そして、日当たりの抜群の場所に定植したら、画像のようにぐんぐん育ってしまっている。

今の感じだと、3月の後半から収穫が出来てしまう感じである。
春キャベツの生長は早いので、きっと次々と割れてしまうかもしれない。
春作に失敗したので、苗を作りすぎていることも、心配をエスカレートさせている。
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👇は、生長が止まってしまった篠原早生白玉葱である。
昨年よりは、一回り大きくすることが出来た。
このまま葉が枯れれば、保管して来年度の自家採種用の種玉葱として使う予定である。
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👇は、超極早生の春一番F2を、篠原早生白玉ねぎと同じ日に播種して、同じように育てた。
耐寒性や肥大のスイッチの入り方が違うようで、玉の肥大は進まなかった。
このままだと、殆どがトウ立ちしそうな感じである。
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👇は、加津佐13号である。
こちらは篠原早生白玉ねぎから1か月遅れた9月1日に播種して育てた物である。
肥大は止まっていないでの、もう少し球が大きく育ちそうである。
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👇は、多摩の植木屋さんから、無花果の挿し穂の穂木を頂いた、1月25日の画像である。
  
➡その時の記事
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以下は、その時に穂木をカットして、硬質化沼土に挿し木した画像である。
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👇は、本日(2月19日)の画像である。
挿し木した挿し穂の節から新芽や、頂点の芽が伸びてきたものを撮った画像である。
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👇は、挿し穂の下のほうの節から、新芽が出ている画像である。
挿し穂してから本日で、25日目である。
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👇は、芽のある穂木の頂点部分をカットした穂木の芽が、動き出した画像である。
無花果の挿し木は、芽が出た後からしばらくして、根が出てくるようだ。
芽が出てから根が出るまで1~2週間程度で根が出始める場合が多いようです。
芽が動き出してから根がでるまでには、1~2週間程度で根が出始める場合が多いようだ。
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👇は、現在一文字仕立て栽培の原型を作っているまる八さんの記事である。
➡まる八さんの無花果の一文字仕立ての初期の段階の記事

👇は、仕上がっている一文字仕立ての画像が紹介された記事である。
➡「高槻市三箇牧の小さな農園」さんの仕上がった一文字栽培の記事



👇は、日当たり抜群の第1菜園に、ビニトン栽培していた畝である。
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👇は、ほうれん草である。
一気に大きくなってきたので収穫したら、茎が伸びて来て今にもトウ立ちそうであった。
春先のほうれん草の生長の速さには、驚きである。
3月頃の収穫を予定して、10月中旬ごろに播種した第4弾のほうれん草だった。
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👇は、日当たりのすこぶる悪い第3菜園に植えた、ほうれん草である。
こちらは冬の間は、冬眠していたように生長が止まっていた。
9月下旬に蒔いた第2弾のほうれん草である。
その後ろの第3段も上記の第4弾のほうれん草に、生長が追い抜かされてしまった。
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👇は、日当たりのすこぶる悪い第3菜園の全景である。
画像は、10時20分ごろのもので、この後11時ごりには日陰になってしまう。
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👇は、一番奥の西側に作付けた牛蒡である。
越冬して2年目を迎えた大浦太牛蒡である。 ➡大浦太牛蒡の収穫
このゴボウは、2年目に太いのを収穫して食べる習慣もあるようだ。
今年は1、2株残して自家採種する予定である。
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👇は、我が家の花壇の水仙の花である。まだ、花壇は静かに春を待っている感じである。
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👇は、ようやく咲き始めた椿の花である。
我が家には、知り合いから頂いた椿の銘品が何鉢か育ててある。
知り合いは私の教え子の母親で、一昨年に亡くなっている。
近所に住んでいたので、花が好きな妻を連れて行ったのがきっかけで、仲良しになったようだ。形見の花が我が家にはたくさんあって、それぞれの時期に花壇を賑わしてくれている。
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👇は、多摩の植木屋さんのブログ記事の転載です。
ケーヨーデイツーあきる野店で1kg入りが1,188円でした。
イチジク通信 ガットサイドS(追記1月19日)元肥 一文字仕立て | のんびり楽しくブルーベリー栽培 (ameblo.jp)
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