のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2024年03月

👇は、挿し木した無花果の苗である。
葉が大きくなってきたので根が十分に伸びた物を選んで、12㎝のポットに植え替えた。
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挿し木をした無花果の根がたくさん出た物を、半分ぐらい植え替えた。
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👇は、第2菜園のミニハウスの中で、トウモロコシの促成栽培をおこなっている画像である。
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苗は、しっかり活着したようだ。
昨年は、土中にコガネムシの幼虫が潜んでいたようで、コガネムシが孵化して髭を齧られてしまった。
今年は、耕して施肥した後に、殺虫剤のダイアノジン粒剤を撒いて置いた。
今回は、苗を植え付けた後デナポン粒剤で、ヨトウムシ対策をして置いた。
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👇は、同じハウス内で、篠原早生白玉葱の自家採種を進めている画像である。
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綺麗なネギ坊主が育ってきた。
坊主は、背の高さぐらいに伸びてきている。
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👇は、第1菜園の境界の土手に植えてある棘無しのタラの芽である。
まだ1回しか収穫したことが無い。
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今年は、3、4本伸びているのでいくつかは収穫して、天ぷらにして食べようと思っている。
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濃い紅色の一重の筒咲き中輪の椿の花である。
銘品「陣屋の椿」に似ている。
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可愛らしいミニ水仙が満開となっている。
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👇は、モクレンの花である。
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花芽の着いた鉢植えのモクレンを購入して、鉢で花を楽しんだ後、地植えしたものである。
地植えしてから3、4年が経つ。
たくさんの花をつけて、楽しませてくれている。
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👇は、午前中の我孫子市の風向・風速の予報である。
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👇は、10時ごろの第4菜園の北側の山の木々が風に煽られている動画を撮影したものである。
風速15ⅿよりも凄い感じがした。


👇は、第4菜園の北側の山の中の、木々を撮った画像である。
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👇は、山の隣の第4菜園の露地栽培のそら豆の画像である。
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👇は、決して条件の良い畑では無いが、たくさんの花が咲いている。
5本仕立てに剪定をしてある。
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👇は、たくさん余った苗を放置していたが、もったいないので後から植え付けたものである。
こちらは、先に植えた隣の畝のそら豆よりも生育が遅かったので、剪定をしないでそのまま育てている。
そら豆は、たくさん作っても豆を乾燥させて、長期保存が可能である。
昨年、冬にお多福豆の甘煮を作ったらうまく作れた。
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👇は、第2菜園のイチゴの露地栽培を行っている畝である。
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今年は、去年の何倍もの株を植え付けることが出来た。
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👇のように、しっかりとした株になっている。
昨年は、脇芽を欠きすぎて収穫が1回で終わってしまった。
今年は、適度に脇芽欠きをして、大粒のイチゴを何回も収穫することが目標である。
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👇は、四季成りイチゴの苗採りを行う予定である。
四季成りイチゴは、ランナーを出しにくい品種のようである。
株を増やすには、苗採りでは無く株分けで増やす必要があるようだ。
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👇は、友人の畑のイチゴの畝である。
畝にすでに藁を敷いたようである。
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苗も立派に育っている感じだ。
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👇は、私がお勧めしたミックスレタスとサニーレタスの作型である。
セルトレイに種をバラマキし、セル事穴あきマルチに、千鳥で植え付けている作型を紹介した。
この作型だと、小さい時からトウ立ちするまで、長い間収穫を続けることが出来る。
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👇は、私が温床で越冬させたキャベツの苗を提供したものである。
ヒヨドリに葉を食べられるため、防虫ネットでトンネル栽培することも伝授した。
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👇は、ネット越しの画像であるが順調に生育している感じだ。
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👇は、越冬させたバーベナである。
バーベナの耐寒温度は、0℃前後だそうだ。
比較的寒さに強い植物なので、場所さえ選べば越冬させるのは、さほど難しい事ではなさそうである。相方の話では、外に置いても越冬できたものもあったようである。
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バーベナなの楽しさは、単色であったり、複雑な色の組み合わせだったり、多種多様の花模様の変化が見られる。
花を増やすのも挿し木で簡単に増やせるので、我が家のバーベナも長い間、たくさんの種類の花を継続して栽培できているようである。
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👇の花に出会った時は、一目で虜になってしまった。
どうやってこの色合いの花を作り出したのだろうかと。
何度も何度も、たくさんの組み合わせを考えて、花を交配させ、何万と言う組み合わせの中から偶然に生み出させたのだろうと思った。
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👇は、一昨年前に購入した球根を春に咲かせたものを、花後に収穫して保管し、秋に花の咲きそうな大きな球根だけを選んで露地に植えつけたものである。
チューリップは、毎年球根を買って1シーズンだけ咲かせて終である。
球根は、畑に持って行って空いた所に植えつけたりしていた。
何度かは、プランターで次の年に咲かせたこともあったようだ。
今年は、花の咲きそうな球根をうまく選ぶことに、成功したようである。
すべての球根が花を咲かせそうである。
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昨日とは打って変わって、朝からどんよりとした天気であった。
雨は降っていなかったので、坊主知らずネギの土寄せと石倉一本ネギの植え付けを、午前中にやることにした。
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👇は、坊主知らずの拡大画像である。
下のほうの黄色い部分に土寄せをして、茎を軟白化したい。
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👇は、約半畝分に土寄せをした。
今土寄せして置けば、5月頃から白い部分が長くなったネギを収穫できるだろう。
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👇は、温床で育苗してきた石倉一本ネギを植え付けるために、植え溝を掘った画像である。
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👇は、温床で越冬させて育苗した石倉一本ネギである。
温床で越冬させることで、秋蒔きネギを春にトウ立ちさせないで、一気に太く育てるためである。
先日、友人が購入したネギは、下の画像の苗より一回り太い物であった。
F1種の夏から秋冬採りの品種のようだった。
おそらく温室のような場所で育てた苗だと思った。
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👇は、大小に分けながら根を解したものである。
全部で、230本の苗が採れた。
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👇は、種採り用の親株を残した後の畝に、230本の苗を全て植え付けた画像である
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👇は、植え付けた後に敷き藁をした画像である。
今までは、敷き藁をしたことが無かったが、調べてみたらネギの栽培には、大変優れていると思ったので、実際にやってみた。
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👇は、ネギの敷き藁の効能を調べたものである。
ネギ苗の植え付け後に敷き藁を敷く目的とは?
1. 土壌の乾燥防止
2. 土壌の温度調節
3. 雑草抑制
4. 土壌の通気性改善
5. 病害虫対策



👇は、我が家の花壇の椿の花である。
鉢植えの小さな木であるが、毎年たくさんの花を咲かせてくれる。
先日は1花しか咲いていなかったが、今回は一斉に咲いていた。
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白の椿の花は、心が洗われるような清々した気持ちになる。
白椿の花言葉は、申し分のない魅力」完全な美」「崇高な愛」「優美さ」である。
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ピンク色の椿の花言葉は、「控えめな美」「慎み深い愛」「気品」など、その可憐なイメージにぴったりな感じである。
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今日は、久しぶりのからりと晴れた春の陽気となった。
👇は、植え付けられる大きさに育ってきたトウモロコシの苗である。
今後1週間ぐらい気温が20℃に向かって上がって行くようである。
土曜日には24℃ぐらいになる予報である。
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👇は、すでに植え付けの準備がすっかり出てきている、第2菜園のミニハウスの中の画像である。
2条植えにするため、株間を50㎝と広く取って条間を30㎝にした。
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👇は、植え付けの終わった画像である。
水をたっぷりとやってから、土で汚れた通路を水で洗い流した。
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👇は、防寒対策用のキャップをした。
この場所では、冬場に🍓栽培を行った。
その時は、3重のビニトンで防寒対策したが、今回はキャップを利用した。
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👇は、サツマイモの苗である。
いつでも、畑の苗床に植えつけのできる状態に育っている。
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👇は、第1菜園に準備してあったサツマイモの苗床である。
地温が上がるように、透明のビニールでマルチをしてある。
植え付ける株は、紅はるかが7株、シルクスウィートが5株になった。
トンネルの中央に、株間を80cmにして12株を並べた。
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👇は、サツマイモの苗を植え付けた画像である。
水をたっぷりとやって、マルチに水が溜まらないように、所々に穴を空けた。
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昨年は、3月13日に植え付けたが、今回は、14日遅れの3月27日であった。
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👇は、我が家の花壇の白花モッコウバラである。
一昨年に畑から掘り起こして持ち帰ったものである。
ブドウハウスの前のミカンの木の所にあった、大きなアーチ型のモッコウバラである。
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👇は、拡大画像である。
移植後2年目で、花蕾が次々と出てきている。
今年は、沢山の白いモッコウバラが咲くだろう。
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温床で育てているサツマイモの苗採り用の生育状況を撮った画像である。

👇は、紅はるかである。4本のサツマイモを植え付けてある。
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👇も4本の紅はるかを植え付けてある。
今年は、畑の苗床に植え付けるのを遅くしている。
理由は、サツマイモの苗を植え付ける時期を、昨年よりも遅く計画したからである。
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👇は、シルクスウィートである。こちらは5本のみを育てている。
今年は、苗採りまでに十分な時間があるので、畑への植え付けも十分暖かくなってからである。
サツマイモは、寒さに弱いので植え付けも暖かい時期のほうが、低温障害などリスクも低くなるだろう。現在、畑の苗床の土中温度は、16℃~20℃ぐらいである。
ちなみにサツマイモの苗床の理想の温度は、25℃~30℃であるようだ。
そこまでは待てないので、温床である程度苗を育ててから、畑の苗床に移植している。
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👇は、無花果の挿し木して芽を出させた画像である。
穂木は、1球造園技能士の植木職人の
多摩の植木屋さん」から頂いたものである。
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👇は、葉を拡大した画像である。
先日、葉の大きくなったものと葉が小さい物の発根状況を調べたら、葉の小さなものは、まだ発根していなかった。
今回の画像から、7割以上のものが発根しているのではないかと見ている。
無花果の挿し木は、6~7月頃に行うのが一般的のようだ。挿し木してから2~3ヶ月経ち、十分に根付いてから植え替えをするのが良いという事だ。
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👇は、頂いた穂木でかなり太いものだ。
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太い穂木は、水や養分を運ぶ維管束の密度が高くなり、新しい細胞や組織形成に必要な水分や養分の移動が阻害され、発芽発根が難しいようである。
👇は、掘り出して、切り口を撮った画像である。腐りかけている。
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👇は、1つ上の節の所から切り取った画像である。
ダメもとで、もう一度挿し木してしばらく様子を見ることにした。
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👇は、大きく育ってしまった中玉のトマトである。
品種は、シンディースウィート、フルティカ、ミディアムルビーである。
こちらは、第1菜園のミニハウスに植え付けるので、花芽を持ったら植え付ける予定である。
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👇は、植え付け準備の出来ている、第1菜園のミニハウスの内部画像である。
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👇は、生食の出来るスウィートコーンである。
葉の数が3、4枚になったら植え付ける予定である。
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👇は、第2菜園のミニハウスの内部画像である。画像内の右側に、2条で植え付ける予定である。
狭い空間なので、株間は50cmで、条間を30cmにする。
1回に15株ぐらいずつ、ズラシ栽培していく計画である。
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👇は、ダイソーで種を購入して育てている百日草の発芽状況を撮った画像である。
混合百日草と絞り咲百日草の2袋分である。
絞り咲百日草は、今年初めて購入したものである。
どちらも全部の種が発根して、植え付けたものである。
絞り咲のほうは、種が半分しか入っていなかった。
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