のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

2024年07月

👇は、我が家のサツマイモの栽培では、一等地の場所である。
右隣の畑との境界となっており、1m以上の段差がある。この段差を利用して、150㎝の高さからサツマイモの蔓を垂れ流すわけである。
たくさんの葉が250㎝の高さから滝のように広がり、太陽光をいっぱい浴びてデンプンを作り、サツマイモに運ぶ。
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👇は、蔓を支柱に垂直に縛り付ける作業である。今回で2回目の作業である。
去年と違うところは、長くなった脇芽をことごとくカットしていることである。
150㎝の高さまでは、脇芽を伸ばさないでカットする予定である。
理由は、シルクスウィートは何もしなくとも親蔓が1本勢いよく伸びていて脇芽をあまり出さない。
しかし、紅はるかは、節ごとに脇芽を伸ばしてしまう。
そうすると蔓でいっぱいになって、縛るのも大変だし、隣通しで日陰を作ってしまう。
結果として、日照をうまく利用できずに芋の収穫が長くかかってしまう。
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👇は、畑の中央に棚を作って、サツマイモの葉に日光をたくさん浴びさせる計画である。
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こちらも紅はるかを作っている。
150㎝の高さまでは脇芽をカットして、親蔓だけのばしている。
頂点まで達したら、その後は脇芽を放任する計画である。
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👇は、無肥料栽培をしているサツマイモ専用の畝である。
2畝はシルクスウィートで、西側の1畝だけ紅はるかを作付けてある。
昨年と1昨年はこの場所に紅はるかを2畝作ったが、収穫までに150日ぐらい掛ったことと、一昨年は中央の畝の紅はるかが育たなかった。
畝幅が狭かったために、互いに日陰を作ってしまって、光合成が上手くいかなかった感じであった。
特に紅はるかは、脇芽がたくさん出るので、蔓ボケ気味になってしまって上手く栄養分が芋に行っていない感じであった。
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今年は、徹底して親蔓を1本にして早く伸ばしてから、脇芽を開放することにしている。
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👇は、隣の畝に植えてあるシルクスウィートである。
まだ脇芽は1本もカットしていないのに、脇芽が伸びていない。そして親蔓の伸びが早い。
3,4年無肥料の畑で、サツマイモを作ったら、蔓は1、2mぐらいしか伸びなかった。葉も少なかった。
しかしながら品種は安納芋だったが、ゴロゴロ収穫できた。
なので、今年は紅はるかの脇芽をカットして、すっきりした姿に剪定して育てようと思った。
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👇は、抑制栽培の蔓ありインゲンである。
昨年、友人の蔓ありインゲンを夏の間放置して置いたら、秋になり花が咲きだして、たくさんのインゲンが収穫できた。
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👇は、抑制栽培のモロッコインゲンである。
つるありインゲンは、 種まきから収穫までの期間は約65~70日であるようだ。
今から種を蒔くと、9月中旬以降には収穫できそうだ。
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👇は、露地栽培のイチゴの苗床である。
9月初旬までランナーから出た苗をここで育てる。
そして、9月中旬に隣に、新しい苗床を作って良い苗だけを掘り起こして11月まで根をしっかり育てる。

雑草が生えてきたので、除草作業をすることにした。
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👇は、除草作業が終わった画像である。
HAL_Kさんのイチゴの苗作りを参考にしている。
ランナーから出た苗を1番苗から3番苗ぐらいまで育てる。
そして、その中から苗として綺麗に育っている物だけを拾い集めて、新しい苗床に移植する。
そこで、新たによりしっかりした根を育てて、11月に本植えをするという計画である。
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👇は、「めちゃデカ!」四季成りイチゴの苗床である。
現在、ランナーからは第3番苗が育っている所である。
籾殻堆肥を撒いたが、乾きすぎるようなので、第3番苗の周りに培養土を撒いた。
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👇は、ほとんどが1番苗と2番苗である。
しっかりの根を張り、3番果のランナーを伸ばしている。
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👇が、3番苗の所に培養土を被せた画像である。
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👇は、プレゼント苗をそだてている苗床である。
画像手前は、株分けした物を地植えした所、何株か枯れてしまった。
親株を3株残して苗採りをしているが、親株が1株枯れてしまった。苗は10株ぐらい採れそうである。
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👇は、七夕キュウリの育苗している3品種のキュウリである。
画像左からどかなり千成、ラリーノホワイト、節成り地這いキュウリである。
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👇は、節成り地這いキュウリの脇芽挿しである。
第1弾がピークになっているので、七夕キュウリでは間に合わない感じなので、脇芽挿しの方が早く収穫できるのではと思って、やってみた。
一般的には、キュウリの脇芽挿しで育てた場合、2、3週間ほどで収穫できることがある。
一方、実生からでは、約2か月ぐらい掛かってしまう。
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👇は、種無し金冠の名品の「ぷちまる」である。
この場所に植えてから20年近くになる。まだ美味しく食べたことはない。
何回も花が咲くが、着果するのは秋になってからが多い。
そのため、大きな実にならず冬場にヒヨドリなどの餌になってしまっていた。

昨年、ブドウのようにジベレリンで強制的に着果させることは出来ないものかと、Webで調べていた。
すると、環状剥皮処理とジベ処理で、着果しやすくできるという記事を見つけた。
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👇は、環状剥皮処理した後、菌が入らないようにビニールテープで覆った画像である。
その後に、花が満開になるのを待って、200ppmでジベ処理を行った。
➡6月30日の環状剥皮処理とジベレリン処理
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👇は、ジベ処理をした花後に着果している画像である。
昨年の春に50ppmでジベ処理した時とは全く違った結果が出た。
今回は、しっかりと着果し、実が大きくなってきている。
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👇のようにかなりの数が着果して育っている。
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着果した実の色つやも良い。
今回の実験は上手く行ったようである。
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👇は、碧南鮮紅五寸人参である。
そろそろトウ立ちが近づいているようなので、全部掘り起こすことにした。
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👇は、マルチの1穴に植わっていた人参の大きさを比べた画像である。
2本のもの、1本の物、3本植えてあった物である。
3本だと細いものが1本出来るという感じである。
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春ニンジンは、今回初めて上手く育てることが出来た。
芽出しのやり方、施肥の量、間引きの方法等が上手く行ったからである。
秋作は、3年ぐらい連続で何とか作れるようになっていた。
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👇は、今回の収穫した物である。
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👇は、全部を洗って、大きなものを家に持ち帰った。
残りは、秘密基地の冷蔵庫に保管した。お裾分け用とやや小ぶりのものを分けて保管した。
ニンジンの甘煮の下準備をしていた時に、いつものよりも硬いのはどうしてかと言うので、トウ立ちが近いのが原因ではないかと答えた。
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👇は、自宅近くの駐車場の向かいの土地である。
左隣の大工さんが雑草を刈って、奥に固めてあった。
今までは、私が年に2回ぐらい刈り払い機で除草を手伝っていた。
今年になって、50坪ほど売りに出されて、資材置き場が出来た。
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👇は、大工さんの資材置き場の反対側の空き地である。こちらも大工さんが除草していた。
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枯草になっていたので、ワゴンRで2回にわたって畑の草マルチ用に運んだ。
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👇は、第1菜園のサツマイモの畝に運んだ枯草である。
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👇は、サツマイモの畝の通路に枯草を敷いた画像である。
今は、枯草は価値のある資材となった。
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👇は、第2菜園のスイカの空中栽培の棚である。
正面から見た画像である。内部は二部屋に分かれている。
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👇は、正面から斜めに見た画像である。
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👇は、東側の部屋の北側の壁である。大小6玉のスイカが生っている。
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👇は、上記反対側の南側の壁である。こちらには5玉生っている。
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👇は、奥の部屋の北側の壁である。4玉のスイカが生っている。
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👇は、反対側の南側の壁である。大小5玉のスイカが生っている。
現在の所、全部で22個のスイカが生っている。
スイカの苗は全部で12株植えてあるので、平均すると1株に2個ずつ生っている感じである。
しかしながら、実際には、4個生っている株もあれば、1個しか生っていない株もある。
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👇は、最初に着果したまる八スペシャル紅小玉である。
画像では大きく見えるが、さほどではない。
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👇は、同じころに着果したシュガーベイビーである。こちらも同じぐらいの大きさである。
空中栽培は、初めてなのでどのように、どのくらいの数が生るのかもわからない。
全部で30個ぐらいの数になったら、大きく育ちそうも無い物から摘果していこうかと思っている。
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👇は、スイカの棚の南側にあるブドウハウスである。
画像は、ブドウの全体を撮った物である。
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今年は、ピオーネは30粒平均を目指して、摘粒を行ったが全体の房数を数えきれなかったので、結果としては粒の大きさに影響するだろう。
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先日、大雑把に全体の房数を数えたら140房生っていた。
慌てて、30房ぐらい摘房した。摘房したのは、粒数が少ない房や粒が小さい房である。
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👇は、ちょっと気の早い房である。
このように色乗りが早いのは全体で5,6房だけである。
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全体的には、下の様な感じの色乗りである。
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👇は、第3菜園の金時豆である。
去年も莢が白くなってきたころに収穫した。
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👇は、畝の全体画像である。葉も黄枯れが始まった。
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まだ青々としている莢の物は残して、白くなったり茶色になってしまったものを収穫した。
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👇は、第2菜園のミニハウスの内部である。
収穫した金時豆を、この場所で乾燥させる。
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マメがしっかり入って大粒の物は、多少青くとも収穫した。
あまり長く畑に置いていると、害虫に入られるリスクがある。
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👇は、畑のマクワウリの画像である。
蔓と繋がっている先端に輪状のひび割れがある。
これは、
マクワウリの完熟の信号のようだ。
昨日の記事でマクワウリの画像をアップしたら、二人の方から完熟の匂いが見えるとか、輪状のひび割れは、採り時期だとのコメントがあった。
と言う事で、さっそく収穫した。
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朝のうちに収穫して、秘密基地の冷蔵庫に入れて冷やして置いた。
そして、昼に持ち帰ってさっそく頂いた。
昨年は、青い時に葉が全部枯れてしまった。
茎だけ残った所に、そのままにして置いたら黄色く熟したので、それを持ち帰って食べた。
今回は、葉はまだ青々としている。
そこで完熟したものだったので、爽やかな甘さでとても美味しかった。
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今年は、株間を2mぐらい取り、エンドウの棚を残して一部空中栽培させたので、風通しが良く葉も生き延びている。
例年だと今頃バッタリと葉がベトビョウに罹って枯れてしまっていた。
今年は、楽しみが増えた。
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