越冬させたサトイモの親株である。
この親株を使って、サトイモを栽培した記録をまとめた。
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温床を使って芽出しをした。
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芽の出た親芋を定植して、しばらく経った時の画像である。(6月頃)
芽が、3本ほど出たものをそのまま育てた。
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追肥と土寄せを2度ほどやって、肥培管理したサトイモの画像である。
3本の親芋から小芋がたくさん伸びてきたが、間引きせずそのまま育てた。
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先日掘り起こした時の画像である。(11月17日)
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残りの7、8株を掘り起こし、大きさ別に分けた画像である。
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今年は、子芋が大きく育ったものも沢山あった。
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親芋を種芋に使って育てて見て分かったことがいくつかあった。
☆芽が2本~4本ぐらいでた。
☆3本以下に間引きして、そのまま育てた。
☆芽が沢山出るので、その分株間は広くとる必要がある。
☆施肥や土寄せをしっかりやる必要がある。
☆うまく育てば収穫量は、2倍以上になる。



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