2日前に切り返しをやった温床の内部温度が、今期最高の72度を達成した。
35度位の比較的高い温度で、更新したので微生物が活発に発酵活動をしたのだろう。

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温度計は72度を指している。
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ついでに、4ブロックに別けてある温床内部温度を測定した。
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Aブロック 38度
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Bブロック 72度
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Cブロック 46度
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Dブロック 48度
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72度のBブロックに、発芽を促しているセルトレーを移動した。
催芽処理の時が一番温度を必要とするため、一番温度が高いブロックで発芽を促している。
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内部温度が40℃~50℃のC,Dブロックには、育苗中のポット苗を埋め込んである。ポット内の温度が20℃~30℃になるようにしてある。温度が高すぎると徒長してしまう感じだ。
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アロイトマトのポット内温度は、21℃ぐらい。

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サツマイモや生姜、里芋の発芽は、一番温度の低いブロックに置くようにしている。早く育っても露地に定植するのは5月ごろになるので、寒さで腐らない程度で十分である。

サツマイモの芽出しのタッパの温度は、25℃ぐらい。サツマイモの芽出しは、30℃ぐらいが望ましいようだ。
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セルトレーは18℃と若干低い。
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里芋は20℃ぐらい。
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2練馬大長尻大根 9-1