トマトの接木苗の第一弾の成功した苗である。
10株中4株生き残った。チューブが外れそうになっている。画像はアロイトマト、台木はLS-89。
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下の画像は接木部分の拡大画像である。確りとくっ付いている。
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アロイトマトは、2本残った。
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下の画像は、カプリエメラルドF2とピッコラルージュF3である。台木は、グリーンガードである。
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湿度100%、完全遮光で養生したため徒長し過ぎたようだ。
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下の画像は、第2弾である。まだ萎れてしまっている苗もあり安定していない。15本残れば良いほうである。
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今年初めてのチューブ接木をやったが、大変難しいと思った。高温多湿、暗室状態だと腐れが入ってしまう感じだった。

カットした傷口を乾かすことで、雑菌に負けないように工夫が必要だと思った。 

現在ナスの接ぎ木で実験している。
明るくして、徒長を防いでいる。



☆腐敗と徒長を減らすための留意事項☆

①初期から出来るだけ多く光に当てる。
②軽くしおれる程度の湿度で管理すると傷口の融合が早い。
③養生床内に微風があると更に良い。
④水や温度を控えた硬く締まった苗で接木する。


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2練馬大長尻大根 9-1