2020年03月30日 温床とビニールハウス内の苗の状況 温床は、すでにいっぱいの状態である。ある程度大きくなった苗や定植時期が遅いものは、温床から出して定植時期まで常温育苗をしてある。まだ、ウリ科で発芽させるために温度が必要なので、8分の1の場所を切り返しを行った。下の画像の一番左側が切り返しの終わった場所である。温床の右側は満杯で置く場所が無い。すでに常温育苗に切り替えた幼苗である。下の画像は、催芽処理で発根させた種をポットに埋め込んで発芽させている。東京カボチャや大玉スイカ類である。画像一番手前には、インゲンが発芽し始めている。必要な分だけポット苗に植え替えたものである。 パンナメロン、大玉スイカ、ハグラウリ、ラリーノF2の幼苗である。下の画像は、カボチャの苗2品種である。品種は、くじゅうくりEXとほっこり133である。下の画像は、土垂である。根と芽が出ていていつでも定植OKであるが、まだ気温が低いので4月に入ってから植え付けようと思っている。下の画像は、セレベスである。こちらも定植時期を待っている。 本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。 「踏み込み式温床」カテゴリの最新記事 前のページ コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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