今年は、ミニビニールハウスでのトマト栽培のリベンジをしたいと考えている。

昨年は、カビ菌による疫病で葉が枯れ落ち、茎が茶色くなる病気に侵され散々であった。
夏から秋にかけて、太陽熱消毒をして悪さをする病原菌を退治した。

その後、冬から春にかけて島唐辛子の栽培やレタスの栽培を行ったが、病気は全く入らなかった。

今年度の最大の挑戦は、接ぎ木苗を作って、作付けすることにしたことだ。
そして、ソーシャルディスタンスならぬ、ゆったり栽培をすることである。
また、トマトの植物ホルモンの活性化を促す「垂直仕立て栽培」を実践する予定だ。
さらには、水を辛くしてストレス栽培で糖度をあげるのにも挑戦したい。


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台木 LS-89
●青枯病(B)と萎凋病レース1(F1)に強い耐病性をもつ台木。
穂木 アロイトマト、プチぷよ、トスカーナバイオレット、アンジェレ

台木 グリーンガード
●青枯病(B)とコルキールート(褐色根腐病:K)に強耐病性のF1台木。
●青枯病とコルキールートのほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)およびレース3(F3)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病(V)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。
穂木 ピッコラルージュ、ピッコラカナリア、カプリエメラルド、フルティカ、グリーンゼブラ、ゼブラアマゾン、アンジェレ ※アンジェレは台木は両方に接いでみた。調べても資料が見つからなかった。

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ミニハウスでは、大玉、中玉、ミニトマト合わせて16株作付けした。
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昼の段階でハウス内は26℃であった。
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アロイトマトの実生苗による露地栽培である。
アロイトマトは、露地栽培のできるトマトである。
昨年も同じ畑で露地栽培を行って、問題なく収穫できた。

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アロイトマトは、32株植え付けた。
まだ小さい苗がハウスにある。

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ミニトマトは、全部で40株植え付けた。
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画像左側はすべて接ぎ木苗である。
全部で20本接ぎ木苗ができた。

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画像右側は、ミニトマトの実生苗である。
接ぎ木苗との比較をしようと思う。

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2練馬大長尻大根 9-1