女化の畑に行った帰りに利根川の土手のバイパス道路を通ってきたら、秘密基地のある畑の近くの田んぼに何やら嬉しい看板があった。
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「いつでも好きなだけご自由にお持ち帰りください。」と書いてあった。隣に乗っていたカミさんが見つけた看板だ。すぐに折り返して、看板のところまで戻ってきた。
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利根川の道路から見える面に、大きな文字で『無料堆肥 ご自由にどうぞ!』と書いてあった。
カミさんは、助手席からこの文字を見たのである。

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畑の一角に、堆肥が積んであった。
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馬糞堆肥だろうか?第一次発酵の終わった堆肥である。牛糞堆肥とは違う感じだ。
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一度家に帰って、昼食をとった後、堆肥の積んである畑に行った。もみ殻燻炭を袋詰めするときに作ったバケツの底をくりぬいたバケツ漏斗を持参した。これはすごく便利である。
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鶏のエサ袋に、バケツ漏斗を入れてシャベルで堆肥を入れる。
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次に袋を、トントンと上下させて固め、立てる。より簡単に袋に詰めることができる。
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30分ぐらいの時間で、鶏のエサ袋10袋分の袋詰め作業が終わった。
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フォークの刺さった場所の堆肥を、袋詰めしたわけであるが、ほんの少しの量だ。
明日もまた、畑に行く前にこの場所に寄って、10袋分を運んで行こうと思う。

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ワゴンRは、荷物運搬車としても良く働いてくれる。10袋は楽々詰める。
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畑は、堆肥の積んである場所からは、直線距離なら500mも離れていない。
畑に着いたら、すぐに車から降ろして、袋から直接撒いた。この場所は、なす、ピーマン類を作る畑だ。

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真ん中に2袋ほど撒いた。スイカを作る畝だ。
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サツマイモと落花生を植える畝だ。ここにも4袋ほど撒いた。
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2練馬大長尻大根 9-1



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