今年は、冬場に野菜残渣槽に里芋を埋め込んで越冬させた。
2月頃、様子を見るために取りだしたら一部芽が出ていたので、全部掘り起こして温床で芽と根を出させて、ポット苗にして春の定植時期まで育苗した。そのため例年よりも早い生育状態である。5月中旬まで、保温のためトンネル栽培をして育てた。第1回目の追肥に低度化成肥料(3-10-10)を撒いた。
その1週間後に木灰を撒いて、土寄せをした。

下の画像は、今まで作ってきた土垂である。今年作って、あまり消費が無いときは、来年度からセレベスだけにしようかと思っている。

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下の画像は、セレベスである。今年は2畝作った。
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下の画像も、セレベスである。
昨年度から親芋を種芋に使っている。大きな芽が2,3本出るので、収量は倍以上となる。
また、里芋は水と肥料食いであるようだ。昨年度、2度の追肥と土寄せをやったところ、今までにない多収となった。

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2練馬大長尻大根 9-1