下の画像は、台木の茄子の命である。残念ながらF1種である。実験用に自家採種してみるつもりである。まったく普通の中長ナスに似ている。

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以下の画像は、トルバムビガーである。
去年の秋に種を購入したら、1年前の種であった。しかも発芽促進処理の種であったため、1年しか有効でないため100粒蒔いて、たったの一粒の発芽であった。
それが以下の画像の一株である。
トルバムビガーは固定種なので、上手く種が採れれば来年度に台木として使える。
しかしながら、なかなか発芽させるのが難しいようだ。
上の茄子の命は、ほとんど茄子と変わらない形をしているので、種もナスの種と同じ大きさだ。
しかし、こちらは非常に小さな種だ。

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下の画像がトルバムビガーの実であるが、およそナスとは全然違う形だ。
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下の画像のように、鋭いとげが葉のいたるところに出ている。極めて危険なナスだ。
しかも、トルバムビガーは、背丈が3m以上も大きくなるようだ。

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葉に鋭い棘が出ている。

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2練馬大長尻大根 9-1